2017.09.07 21:03|8732 マネパG
 こんばんは。マネパの8月月次が発表されています。

営業収益 4.89億円(前年同期比121.9%)(前月比121.03%
外国為替取引高 117,248百万通貨(前年同期比189.3%)(前月比132.9%
外国為替取引口座数 304,509口座(前年同期比+19,643口座)(前月比+1,403口座
外国為替取引預り証拠金 632.53億円(前年同期比107.7%)(前月比100.7%
 一般顧客 534.10億円(前年同期比108.6%)(前月比101.8%
 金融法人 9,843億円(前年同期比103.1%)(前月比95.2%
マネパカード口座数 97,327口座(前月比+6,625口座

 営業収益は昨年8月が前年比72.6%と低調だったこともあり前年比121.9%で3か月ぶりにプラスを記録。ただ4億円台後半で今期はまだ5億円の月がないのでそんなに良い数字と言うわけでもないです。
 10週連続キャンペーンの成果なのか為替取引高は前年同期比189.3%、前月比132.9%と非常に大きな伸び。約30か月ぶりに大台を突破となっています。スプレッドを下げているので利益はそこまで伸びませんがある程度の成果は出たんじゃないでしょうか。
 10週連続キャンペーンは一旦終了しましたが、今週に入り新しいキャンペーンである「乗換キャンペーン」がスタート。スプレッド縮小は顧客に好評のため継続となっており、8月の取引高を見る限りは好意的に受け止められている印象です。

 一番の関心事であるマネパカード口座は前月比+6,625口座と大きく伸張。3,000、4,000、5,000人台の増加が続き、8月で6,000人台に突入しており、増加ペースが毎月上がってますから非常に良い傾向かと考えています。考えているよりも早く10万人を達成できそうで嬉しいです。

 直近の株価は全く冴えず、火曜日には7%超。なにやら中国でビットコイン関連の規制の話題が出たようで関連株が軒並み下落したみたいですね。仮想通貨ネタでマネパの株価が大きく動くとは、まだまだ関連株だと見ていた人がいたんでしょう。zaifと提携したマネパカード以外は何もやっていないので今現在の仮想通貨の動きはあまり関係はないのですが、そう見られているのなら仕方ないかなと。個人的には完全な関連株だとは考えてはいないのですが(笑)。

 しかし、以前発表された海外旅行保険「t@biho」との提携がまっ~~~~たく続報が出ませんね…。何も言わないと言うことは、この話はすでにボツになっているんでしょうかね? もしそうなら楽しみにしていた提携だっただけに非常に残念です。マネパカードの増加ペースが伸びていることに、日本旅行などとの提携が寄与しているならこちらもある程度は有用かと考えていたのですが、どうなっているんでしょうね。

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2017.08.12 12:55|7593&3347 VT&トラスト
(2017年8月10日16時発表)

売上高 469.07億円(前期比+47.2%
営業利益 11.72億円(前期比+21.6%
経常利益 12.47億円(前期比+39.8%
当期純利益 6.51億円(前期比+49.2%

・売上高営業利益率(2017年度1Q)→2018年度1Q
(2017年度1Q 3.03%)→2.50%(悪化
・売上高経常利益率
(2017年度1Q 2.80%)→2.66%(悪化
・売上高純利益率
(2017年度1Q 1.37%)→1.39%(改善
・売上高原価率
(2017年度1Q 80.36%)→83.83%(悪化
・売上高粗利益率
(2017年度1Q 19.64%)→16.17%(悪化
・売上高販管費率
(2017年度1Q 16.61%)→13.67%(改善
・販管費率(対粗利益)
(2017年度1Q 84.57%)→84.54%(改善

・営業利益の四半期別前年比
1Q +21.57%

●セグメント別業績
◎自動車販売関連事業
売上高 443.36億円(前年同期比+42.6%
営業利益 12.26億円(前年同期比+2.8%

(内訳)
・新車部門(増収増益
ホンダ 1,209台(前年同期比-0.7%
日産 3,309台(前年同期比+41.3%
グループ全体(海外含む) 8,853台(前年同期比+66.9%

 前期1Qは三菱自動車問題が直撃し日産の軽自動車も販売停止だったため、今期は日産車が大きく増加。1~6月のセレナ販売は前年同期比154.3%、ノートは163.3%となっており販売好調を維持。特にノートは1、3月の2回で販売トップとなるなど人気車種に。7月の自販連統計を見ても1位となっており前年同月比128.0%と好調。ホンダは主力のフィットが1~6月累計で前年比78.7%と低調だが7月は124.1%となり回復傾向が見える。代わりに今期はフリードが好調で1~6月は前年同期比335.7%、7月も495.2%でした。ただ、このタイプの車は各社の主力モデルが混戦で、トヨタのC-HRの強さが光っています。

・中古車部門(増収 微減益
輸出 2,002台(前年同期比+26.0%
中古車販売台数 14,225台(前年同期比+32.2%

 台数ベースで増加も輸出、国内市況の低迷の影響受け微減益。

・サービス部門(増収増益

・レンタカー部門(増収 微減益

 新店、既存店ともに堅調で増収。レンタカー増車、積極的なレンタカー車両の代替に伴う減価償却費増加で若干の減益。四半期の営業減益は10四半期ぶりだが、減益幅は-0.97億円ほどであり2Q以降に挽回可能かと思います。

◎住宅関連事業(増収増益
売上高 25.23億円(前年同期比+248.5%
営業利益 2.08億円(前年同期は-0.63億円の損失

 受注、引き渡しともに好調に推移。グループ外部への商業施設の受注拡大に注力し1Qで営業黒字を確保。新車販売の利益率は高くないため、この事業である程度カバー出来るのは良いことだと思います。

 全体の売上高は+47.2%増となりましたが、要因としては国内新車販売の回復と英国、スペインの子会社連結の影響が大きいと思われます。売上高の伸び率の割に利益率は上がりませんが、海外子会社などは利益率が低い傾向にあるため仕方ないかと。VTHD子会社になって利益率が改善してくることを期待して見守りたいと思います。ただ、やはり国内とは勝手が違うので、今までの海外子会社などを見ている限りだと、なかなか上がらないかと言う気もします。
 国内の新車販売が増える=今後数年間の保険料収入となるストックビジネスであり、車検などでサービス部門の利益増につながるため、新車販売自体は薄利ではありますが新車販売が増えることは非常に良い傾向だと思います。

 中古車販売の利益率が下がる傾向ではありますが、全体としては良い決算でしたね。

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2017.07.29 17:50|8732 マネパG
(2017年7月28日15時30分発表)

営業収益 14.07億円(前期比-16.2%
純営業収益 12.83億円(前期比-21.6%
営業利益 1.06億円(前期比-75.5%
経常利益 1.15億円(前期比-73.7%
当期純利益 0.74億円(前期比-75.1%

・売上高営業利益率(2017年度1Q)→2018年度1Q
(2017年度1Q 25.89%)→7.53%(悪化
・売上高経常利益率
(2017年度1Q 26.01%)→8.17%(悪化
・売上高純利益率
(2017年度1Q 17.80%)→5.26%(悪化
・売上高原価率
(2017年度1Q 2.56%)→8.81%(悪化
・売上高粗利益率
(2017年度1Q 97.44%)→91.19%(悪化
・売上高販管費率
(2017年度1Q 71.49%)→83.58%(悪化
・販管費率(対粗利益)
(2017年度1Q 73.37%)→91.66%(悪化

・営業利益の四半期別前年比
1Q -75.63%

 既に発表済の速報値と同一の数字であり数字自体は改めて見てみても悪いなぁと(笑)。今のところFX各社はどこも悪いので相場が盛り上がらなかったと言うことでどうしようもないですね。
 期中に起こったイベントは、
・北朝鮮のミサイル発射実験、核実験(継続中)
・仏大統領選挙
・米国のロシアゲート問題(継続中)
・英国総選挙
 など。英国総選挙は予想に反し与党が議席を減らすと言う大失態だったことが影響し為替相場が乱高下したものの、どの通貨ペアも値幅はそこまで大きくなくボラは上がりませんでした。北朝鮮のミサイル問題なども以前は発射が発表されると円高へと動くことも多かったですが、今年は何回も何回も発射するので反応は限定的になったかなと感じます。もちろん米国が日本海まで来た時は連日報道などがあり反応はありました。この間、日本発の表立った経済政策は皆無。よくこれで日経2万円を達成できたなと(笑)。

 4~6月の月次は前年比で
4月 99.2% 5月 104.3%とまずまずの数字でしたが、大きく動くか?と期待された英国総選挙があった6月は全く盛り上がらずに60.8%と低調。確かに前年6月が7.38億円と単月として過去最高レベルだったためプラスを期待するのは難しい状態ではありましたが、6月の4.49億円と言う数字自体も今4~6月の中で若干低い数字だったことは事実なので物足りない数字でした。まぁ、相場が盛り上がらなかった割に4~6月の数字が大きく違わないことは良く言えば安定的ではあるのですが。

 収益悪化の要因の主要因は相場のボラではありますが、会社側でも短期的に収益減少となる施策である10周年キャンペーンなどを行っており、営業収益の落ち込み幅と比較して営業利益などの幅が大きくなった要因ですね。ほぼ全通過のスプレッドを一気に縮小しましたからね(苦笑)。下げ過ぎて取扱通貨ペアに関しては業界最低水準となっています。ここまでやるのは相当ですよ(笑)。
 ユーロ/ドルなどはドル/円と比較してスプレッドが広かったので人気通貨でありながらマネパに限れば取引通貨の7割はドル/円でした。自分含めて今回のスプレッド縮小で取引しやすくなり手を出した人は一定数いたんじゃないでしょうか。自分なんかは調子乗り過ぎて7月の前半だけで1,000万通貨達成しましたからね。一区切りをつけて今はトルコリラ、メキシコペソをnanoで少量保有に切り替えていますが、あのままやってても飲み込まれていたでしょう(笑)。
 保有して10日間ほどですが、トルコリラのスワップはスゴイですね。現在6,000通貨保有なので一日58円ほど入ってくるのですがトルコリラ/円が円高に振れて含み損となっていても10日ほど経過すると580円ほどにもスワップがなるため、今のところは合計の損益があまり気にならないです。慌てずにゆっくりと下がったら買うを繰り返していれば将来は…なんて期待感のある通貨であることは間違いないでしょう。nanoのスプレッドは3.8pipsと広いため、現状の建玉のレートよりかなり下がってから買わないと、「あれ?」と言う事態になるので、そこは気を付けながら増やして行こうと思います。

 FX口座は6月末で301,557口座となり、初めて30万口座を突破。数字的には他社より少ないかもしれませんが、会社自体としては前期末比で+4,696口座の純増なので悪くはないかなと。マネパカードの純増数と比較すると少ないため、出来ればマネパカードと一緒にFX口座を開設してくれる人が増えればいいですね。両口座を開いて初めてマネパカードが100%活かされるので、もっと積極的にPRすればいいのになと思います。全く広報が仕事していない気もします。特にツイッター(笑)。

 注目のマネパカードは6月の月次では85,019口座となり前期末比で+11,286口座の純増。ひと月平均で3,700口座なので、結構良いペースなんじゃないかなと考えています。マネパ側から特にお知らせは出ていないので、ハッキリしない点もあるのですが、欅坂に続いて乃木坂でもマネパカードでチケット購入が始まるとのことなので期待したいところであります。
 気になる手数料収入ですが、短信によると受入手数料は0.28億円で前年同期比+64.7%と大きく伸張。と言っても元の金額が0.17億円と小さいため増額は0.11億円です(笑)。前四半期単体が0.27億円なので受入手数料自体はこの3か月で変わらない感じですね。キャンペーン中でキャッシュバック率が上がってますし、多少収益を落とす要因になったかと思われます。ペースが変わらないとするならば年間で1.1億円ペースとなり、前期0.92億円と比較して+21.7%を見込みます。
 ただ、会員数の増加に伴い収益ペースも増加、収益機会も増えるためもう少し期待したいところではあります。なんにしろ現状8.5万口座が今期中には10万口座に増加することが期待されますし、プリペイドカードとしてはとにかく優秀なカードなので先々を楽しみにしています。自分の場合で言うとスーパーのアコレで買い物する場合にマネパの2~3%のキャッシュバックに、(イオンの)ワオンカードの約2%を同時にレジで提示するため毎回4~5%も割引となるため既に手放せないレベルとなっています(笑)。土日にカードに入金できないことを除けばほぼ満足しています。が、株主としてはキャンペーンが長くなればなるほど収益は減るんじゃないかと不安に思うことも(笑)。長すぎるキャンペーンはどの業種でもあまり良いことはないのでほどほどにして欲しいかも。

 仮想通貨関連に関しては期中に提携先のテックビューロと間でマネパカードへの現金入金サービスを開始。取引所に関しては現在も金融庁の認可待ちで、現状認可された企業は「0」です。認可が出るのは9月頃なんてウワサも聞きますが、正直全く分かりません。マネパ自体が申請したのは間違いないと思うのですが…。
 仮想通貨、主にビットコインに最近の動きに関しては、出来るだけ情報を見るようにしていますが、詳しく語るほどの知識はないので、なるようになるでしょう的なスタンスです(笑)。楽観的に見ているのは間違いないですが。
 現状、マネパが実際に事業として行っているわけでもないため、業績に関係ないと言えばないですし、仮に取引所を開設したとしても非常に儲かって「ウハウハだ~」と言うことはない事業と考えていますし、それよりもマネパカードをもっと進化、普及する努力をして欲しいかな(笑)。為替はどうやっても予想がつきませんが、カードなら会社が持っている月間の使用金額やらの数字である程度見込み額を会社が立てることが出来るでしょうし、不安定なFX事業を少しでも補う事業になるかと期待しています。とりあえず広報さん、ツイッターなどSNSでもっと発信して下さい。何もやっていないと言っても良いぐらいに足りないと思います(笑)。

 短信で一つ気になるのは、「固定負債」の「リース債務」が急に増えたこと。今1Qは3.16億円を計上しているのですが、前期1Q時は1.96億円で、前期末でも1.47億円だったため急に増加しました。3.16億円と言う金額自体は過去数年と比較して特別高いわけでもないので問題ではないのですが、前年度まで減少傾向で数期前の4、5億程度から1.47億円まで減っていたところに今1Qはグンっと増えてしまったことが何故だろう?と気になります。このあたりは8/1に補足説明資料が出るそうなので確認できたらいいなと思います。固定負債ですから、事業を行うのに絶対必要な何かだとは思うのですが、何でしょうね? 決算書など過去に遡って行けば分かるかな? とも思うのですが面倒クサいです(笑)。

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2017.07.26 21:05|8732 マネパG
 こんばんは。今日がマネパの10週連続キャンペーンの6週目発表の日であり、何をするのかな?と注目していたのですが、マネパがSUPER GTでスポンサーを務めるマネパランボルギーニピットツアー又は実車パーツプレゼントでした。ちょっと意外過ぎて「え~?」と言う感じです(笑)。レースカーのコックピットに乗れるのは非常に稀有な体験ではありますが、何年もスポンサーを務めているので何もキャンペーンでやらなくてもと言う気がしなくもないですね。株主優待で申し込みでは良かったような?

 あわせて現在行っているスプレッド縮小キャンペーンが8/15まで延長となったことも発表されましたが(今現在はメールのみ?)、こちらは想像していたので、ああ、そうかと言う感じでしょうか。もうほとんどの通貨を縮小してしまったので、これぐらいしか思いつきませんでしたしね(笑)。マネパは他社のように取引通貨が多いわけではないので、これ以上下げる通貨もなさそうですし、さぁ、あと4週分は何をやるんだろう? まさか、縮小期間の延長だけをダラダラと続けるとかはやめて欲しいところです(笑)。

 姪っ子が夏休みに入り毎日ヒマそうにしていると言うので、今日は近くの屋内プールに連れて行きました。もう小4ですが水に顔をつけるのが苦手で、片手で鼻をつまんでしか潜ることが出来ません。右手、左手と交互に交代させて泳ぐ様は遠目からは溺れているように見えている気がします(笑)。片手で泳いでいるので、当然ですが全然進みません(笑)。
 以前からなんとか泳げるようにしてあげたいと色々やっていたのですが、非常に頑固な娘なので「絶対、鼻に入るから!」と頑なに手を離しません。それが本日やっと、その場で鼻をつまみながらザブ~ンと潜り、ササっと手を離して3秒潜る「頑張り」を見せてくれたのでオジサンとしては嬉しい限り。
 以前から薄々感じていましたが、どうも大きなハードル(課題)をドーンと出されるより、目の前に小さなハードルを細かく並べた方がこの子には向いているみたいです。分かっていながらも、「これぐらいは出来るでしょ?」と勝手にやっていたので、これからは何事もこういう感じでやって行こうかなと思います。
 (本人にとっては)絶対無理な事を提示されるとすぐにスネてしまう子で全くやらなくなってしまうため、ちっちゃいハードルを何個も飛ばせようかなと。考えてみると宿題なんかはそれで上手くいってますので、合ったやり方で頑張ってみようと思います。しかし、たいした事はやってませんが育児は思うように行かず難しいですね(苦笑)。

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2017.07.21 20:48|8732 マネパG
 こんばんは。マネパの1Q速報値が発表されました。既に4~6月の月次で収益が前期比-16%ほどになることは分かっていたので注目は利益面でした。

・営業収益 14.07億円(前年同期比-16.25%) 金額にして-2.73億円
・営業利益 1.06億円(前年同期比-75.63%) 金額にして-3.29億円
・経常利益 1.15億円(前年同期比-73.68%) 金額にして-3.80億円
・純収益 0.74億円(前年同期比-75.25%) 金額にして-2.25億円

 う~む、どう控えめに見ても非常に悪いですね(笑)。前2期の1Qが前年同期比で151.9%114.2%と非常に好調でしたし、今6月のボラが全くなかったためリカバリー出来なかった印象です。加えて10周年記念キャンペーンなどで多くの通貨のスプレッドを縮小していることが利益減少の主要因でしょう。コストなどは大きくは変わらない事業ですし、営業収益が伸びなければ利益も伸びない、元々利益金額が少ないので販促費などが少し上昇すると影響が出やすい事業なので、マイナスのことが同時に起こるとツライですね(苦笑)。削るコストがあまりないですからそういう類の企業努力はしにくい事業です。

 為替相場のボラが低いためFX各社は苦労しており、ヒロセも6月月次は前期比65.1%と低調。3か月累計は90.4%と前期割れ。GMOも悪いですし今1Q期間は各社にとって厳しかった雰囲気です。6月があんなに動かないと言うのは少し意外だったんじゃないでしょうか。加えてマネパを起点としたかは定かではないですが、現在は各社ともスプレッドの縮小をどんどん行っておりサービス利用者にとってはある意味歓迎できる状態です。マネパのスプレッド水準はほぼ業界最低水準まで落ちており、これいつまで続けられるのかな? と心配しています。なにより未発表のキャンペーンがあと5つも残っていることを考えると怖い気さえしますね(笑)。

 前年度2Q期間の月次累計は前年比91.2%と一見低調でしたが、前々年度2Q期間が138.9%と好調だったことの裏返しの一面もあったので、一概に悪かったとも言えない数字かなと。ただ、8~10月は数字的にも悪かったので今期はここで今やっているキャンペーンなどで獲得した顧客が収益化できればいいなと思います。まぁ、全てはボラ次第ですし夏場の為替相場は低調なのでどうなるかは分かりませんが(苦笑)。

 ちなみに今1Qの数字でも15年度1Qよりは良い数字であり、15年度は2Qまで低調で3Qに活気づいて最終的には通期では前年比プラスでした。15年度の1Qごとの営業利益の前年比推移は、
1Q -91.36%
2Q -11.11%
3Q +216.66%
4Q +54.07%

 このように収益の上げ下げ要因が会社ではどうにもできない「ほぼ全ては相場次第」と言う事業であり、円高になるにしろ円安になるにしろ、収益的には一方的な円高、円安どちらでもよく、とにかくボラと取引量が重要なので、動け~と祈っています(笑)。

 自分のFXはと言うとPFXでの1万通貨はしばらくお休みしてnanoに資金を移動。現在はトルコリラとメキシコペソを1,000通貨ずつ買い下がっている状態です。まだ数日で4,000通貨ほどしか買ってないですが、トルコリラのスワップはやはり魅力的ですね。現在のレートで●年間保有していたら、などエクセルでシミュレーションデータを作っているのですが、10年後とか見るとニヤけます(笑)。レートの数字を打ちかえると評価損益がどうなるかも分かるように併せて作りましたが、ここ数年の安値を入力しても評価損はたいしたことなく未来の貰える(ハズ)のスワップ合計の魅力の方が頭の中では大きいです(笑)。
 ちょっとここ数日、トルコとドイツの仲が悪いのが表面化しているのが気になるところですが、余程のことがない限り続ける予定です。

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Author:たぐまる
2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
※当ブログはリンクフリーです。

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