2017.05.25 01:21|マネパカード
(何か新しい情報が分かったらこの記事は更新しています。) 最終更新日17.05.25



◎マネパカード
・日本でも海外でも使える複数通貨(6通貨)対応の海外プリペイドカード。
・年会費無料。新規のカード発行に手数料はかからず保有するだけなら費用はかからない。
・国内外問わずカードショッピング保険で「購入した商品」の破損、盗難が保険内で保障(購入日から30日間に生じた場合、1事故につき自己負担額5,000円を差し引いた額を年間総額50万円まで補償)。対象とならない商品もあるので要確認だが、大抵の商品は大丈夫そうです。
・24時間365日対応のサポートデスク。
・有効期限の1か月前から更新カードを自動発送。届いたら古いカードは裁断して処分。

●特徴
(17.5.25追記) 5/27のメンテナンス終了後から
・スマートフォン専用の会員専用サイトを公開。
・口座番号又はパスワードを失念した場合、必要条件を満たせば会社に問い合わせなくてもHPで確認、再設定が可能に。
・1円から両替できるように。
・FX口座を持つユーザーは、FX口座からマネパカードへ外貨を振替・移動する際にかかる手数料(従来1通貨0.004通貨)が無料になる。
 今まではPCサイトに繋いで少し手間だったと思うのですが、やっとスマホ専用サイトが出来たようです。auのプリペイドカードにはあり、マネパにないのは不思議だったので結構使い勝手が良くなるんじゃないでしょうか。自分はスマホを持っていないので不便さなどは分からないですが、やっぱりスマホ専用サイトの方がデータ量も軽そうですしチャージ、確認などが分かりやすくなればいいですね。


17.4.14追記) 提携していたテックビューロが運営する仮想通貨取引所「Zaif」と連携して新サービスを4/19からスタートすることを発表。
 内容は国内利用で最大2%のキャッシュバックはそのままに「「Zaif」で保有しているビットコインを円貨に換金の上、マネパカードに連携させることにより、そのまま日本国内のマスターカード加盟店でプリペイドカードとして利用が可能となります。」と言うもの。最近、一部の企業で会計時にビットコインが使用できるようにはなっていますが、まだまだ少なくビットコインを実際に会計で使用する機会は少ないため、利用者にとっては利便性が向上すると思われます。Zaif内で円に換金してマネパカードへチャージする仕組みのようですから、マネパ自体のシステムに大幅な変更は現時点では必要ないのかな?と言う印象ですね。利用にはZaifとマネパカードの口座を持って双方の連携を完了しておくことが条件なので、現状のマネパカード会員がZaif会員になるよりは、もともと仮想通貨取引をしているZaif会員の方がマネパカード会員になるケースが多いんじゃないでしょうか。「プリペイドカードを作る」と「仮想通貨取引のための口座開設」だとやはり後者の方が心理的にハードルが高そうですし、プリペイドカードを作るだけの方が簡単でしょう。

 現状でZaifが扱っている通貨の組合せは、ビットコイン(BTC)/円、XEM/円、MONA/円、XEM/BTC、MONA/BTCとなっており、考えようによってはマネパカードへチャージ→FX口座(開設すれば)orそのままドルなど他の通貨へ両替とZaif会員にとっては出口が増えるのでサービス向上に一役買いそうです。

(17.4.19追記)
 サービスの申し込みがスタートしましたが、会社HPでパッと確認できるような変更はなし。「プレリリース」の4/18追記」から専用のお知らせHPに飛べました。サービス概要を確認すると、
・サービス利用にはZaifとマネパカード双方の口座が必要。
・ビットコイン → 円の両替(売却?)はZaif取引所内で完了する
・上記の円をマネパカードにチャージ。チャージ手数料は無料
・入会金、年会費、管理費等はZaif、マネパカードともに無料
・1日あたりのチャージ金額の上限は10万円。
・カードの利用金額上限などはマネパカードの既存規定を適用
・24時間、365日出金&チャージ依頼ができますが、チャージされるタイミングは一日1回のみで平日の16時平日11時59分までの依頼は当日分となるがそれ以降は翌日の処理となる
 マネパカードの特徴でもありますが、このカードは後からサービスを追加、変更していくことが出来るためチャージ金額の上限やチャージされる頻度などは会員数が増えてゆくごとにに改正されていくことが予想されます。まずはローンチの段階で少し使い勝手が悪いかもしれませんが使っているうちに徐々に良くなっていくんじゃないでしょうか。

(17.3/21追記)
 国内大手旅行会社の「日本旅行」(JR西系列)へマネパカードサービスの提供を発表。名称は「日本旅行マネパカード」。申込開始日は4/10~で機能は現状のマネパカードと同じ。
 マネパは店舗を持たない証券会社なので当然マネパカードは会社HPや資料請求などからしか申込み出来なかったのですが、全国300店舗以上の日本旅行グループ各店舗や日本旅行HPから申し込めるようになるそうなので、設備投資なしで販路を拡大でき、今後、日本旅行の旅行商品などで様々な特典・企画が予定されているそうなので楽しみです。実際に外貨を使うであろう旅行者にアクセスできるのは大きなメリットではないでしょうか。

(17.2/28追記)
ジェイアイ傷害火災保険との提携を2/22に発表。と言ってもまだ具体的な施策の発表はなく、「提携」のみのお知らせです。
 ジェイアイ傷害火災保険株式会社は「インターネット専用リスク細分型海外旅行保険「t@biho(たびほ)」を提供している保険会社です。あまり耳馴染みのない会社ですが、保険事業で有名なAIGと国内旅行大手のJTBグループの合弁会社(株式50%ずつ)。インターネットで契約を完結させることで保険料を下げている旅行者向け(海外)の保険ですね。マネパカードと保険でどういう提携になるのか面白そうです。まさかプリペイドカードと保険が提携するとは(笑)。

・海外プリペイドカードでマネパがFXの会社なので外貨両替の手数料が安い
例)10万円をドルに両替(1ドル110円の場合)
銀行などで両替すると手数料は約2,700円ほど、マネパなら約180円ほどで済む。
・海外のATMなどで引き出す時も国際キャッシュカードよりかなりお得(少額の引出では割高になる場合あり)。
・海外でクレジットカードを利用すると手数料が発生する(利用額の1.6%程度)が、マネパはこの手の手数料がかからないので実質に安くなる。レートを提示する時にマネパの手数料が加算されるので、一見レートが高いように思えるが他金融機関はレートがマネパより低くても手数料が高いため実質的にマネパは半分ほどで済む。
保有しているFX口座にある外貨をカード口座へ入金できる(手数料は1ドルあたり60銭ほどかかる)。
・カードへのチャージや利用時にはメールで通知。
スマホアプリがないのでチャージ、両替その他全て会員専用サイトで行う。(17.5.27にスマホ専用サイトが公開)
・オートチャージ機能がないので人によっては面倒に感じるかも。ただオートチャージ自体ある会社はauぐらいしかない。
・15歳以上であれば原則誰でもOK。
・クレジットカードではないので、入会時の個人情報は各種情報センター(マネパ以外の会社など)に登録されない
・円貨の買い物は1か月50万円まで、外貨は1回約80万円、1日約100万円、1か月200万円まで。
・国内のMASTER CARD加盟店で通常1%のキャッシュバックFX口座を開設していると1.2%月間100万通貨以上のFX取引で1.5%となる。
 現在はキャッシュバックキャンペーン中で2016~10/1~2017年6/30までに口座開設すると期間中はマネパカードのみで1.5%、FX口座保有で1.7%、月間100万通貨以上のFX取引で2.0%となる。これとは別に新規入会キャンペーンで開設すると一律2%(開設日から翌月末日まで適用)。

●申し込む時に銀行指定などがなかったのでお金はどこに預けるのかな?と思ったのですが、届いた開設通知書には三井住友銀行のマネーパートナーズの口座が記載されており、お金はこちらに入れて、そこから自分のカードにチャージと言う流れのようです。これは他社も同様に金融機関のその会社の口座への入金となります。

 注意点はこの口座に入金する時に振込手数料が発生し、これは顧客負担となります。だいたいのインターネット銀行は「月●回まで振込手数料無料」や「指定の口座への手数料は無料」と言うサービスがありますが、頻繁に使う人はオートチャージ機能がないため一回にある程度入れていないと回数が増えてしまい手数料が発生しそうです。
 入金からカード口座への反映も注意が必要で平日AM9:00~PM6:00頃までに限定されており、かつ通常1時間~1時間半程度は時間がかかるそうです。他社のプリペイドカードもだいたいそれぐらいかかるので一般的なのかも。。

●上記の注意点を解決する方法があって、マネパカード口座開設と同時、又は後からでもFX口座を開設すれば、(FX口座への)銀行振込手数料が無料(マネパ負担)になり、会員専用サイトから24時間リアルタイムで入金が可能な「クイック入金」機能を利用することが出来るようになります。他社は有料で入金が反映されるまで1時間~かかります。

 このカードは基本的に「マネパでFX、又は海外旅行などで外貨が必要」な人に向けたサービスと言う面が強いですが、FX口座を開設しても別に取引をしたり、入金をしたりする必要は必ずしもないため、そういう意味ではマネパカードを作ってからFXに興味をもつような人の入口的な意味合いもあるのかなと思います。両方開設すると有用度がグンと上がります。

●カードからの出金ですが、自分の銀行への出金にこれまた手数料が発生し540円かかるそうです(苦笑)。銀行口座に反映されるのも依頼後2営業日程度かかるそうなので、生活の中で使用している振込や入金出金とはシステムが違うんでしょう。
 ただ、これもFX口座を開設していると月5回まで出金手数料が無料になるそうなので、やはりFX口座を持っている人により良いサービスと言う感じですね。こちらも他社は有料です。

 と言うわけで自分もFX口座を開設することにしました(笑)。FX口座を持たないと使い勝手が悪いですし、別に取引をする必要がなく保有自体にお金はかからないのでメリットを生かすにはその方がいいだろうなと。200円で1ポイントとかではなく使ったお金に対して1~2%のキャッシュバッグと言うのは魅力ですし(国内限定だが)、何より外貨両替に関しては手数料が鬼のように安く銀行などでの両替とは比較にならないほどなので手間はかかりますが価値はあるかなと。
ちなみに両替からのチャージも反映までに20分ほどかかり、取引できる時間も冬時間で土曜日の朝6:25まで、夏時間で5:25までなので注意が必要です。要するに金曜日に忘れてて明日の朝(普通に)起きてから~、と言うのは危険ですね(笑)。

 普段使いとしては入金の手間で使い勝手が悪いかもしれないですが(プリペイド全般に言えるが)、大き目の金額を入れて持ち歩きたくなければ、ネットショップで買うものを見つけた時にチャージして買い物、と言う使い方もいいんじゃないかと。Vプリカなどのネット決済用のカードも結局はコンビニで発券してサイトでコード入力だったり、ネットでクレカ、インターネットバンキングなどで発行手続きをするので面倒なのはあまり変わらない気がします(VプリカはVisaのカードなので使うメリットはある)。なによりキャッシュバッグがありますから使う人によってメリットがマネパカードは大きいので一考の価値はあるかなと思います。

 クレジットカードではないため信用審査がないですし、普通に会社務めしていてクレジットカードを保有していてクレカのサービスの方が良い場合もあるので一概には言えませんが、外国に行って外貨を使う人、未成年、退職して仕事をしていないためお金はあるのにカードを作れない人などにはどのプリペイドカードも非常に便利かと思います。
 FX口座開設と言うのが少しハードルが高いですがFX取引をする必要もなく、ある程度の金融資産を持っている人なら基本的に開設できるので併せて検討してみてもいいかと思います。

 実際にカードが来て使ってみたら使い勝手などを記事にするつもりです。auWALLETプリペイドカードがアマゾンで大丈夫らしいので、マネパも行けるんじゃないかと思うので機会があれば挑戦してみます。先々月あたりHP確認した時はVisaのプリペイドはOKとあったのですが、今現在はauWALLETプリペイドカード「など」もOKになっていたので行けるハズ?

 口座開設書に同封されていたチラシには「マネパカード会員の4人に1人はFX口座を持っている!!」とあったのですが、これって本来は逆の方が良い話ですよね(笑)。マネパFXの顧客口座数は17年1月時点で約29.2万口座でその1/4なら7.3万人ですが、昨年の夏が3万人として現在5万人ほどだとマネパカード会員を推定するとFX口座も同時に持っている人は1.25万人にしかいないことになるので、FX口座のわずか4%しか保有していないとも言えるため、そりゃ少ないよと(笑)。
 まだ発行されてから2~3年の若いカードなので決算でも実数が発表されてませんが、調べてみると結構便利なカードなので数年後にどれぐらいまで行けるのか楽しみに待ちたいと思います。いつか「マネパFX会員の4人に3人が…」とかなるといいなぁ。



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2017.04.10 22:28|マネパカード
 こんばんは。マネパカードを使い始めて1か月弱。本日10日に初めてのキャッシュバックがありました。交通機関、自動販売機などでの購買を除いてほぼ全ての買い物をマネパカードで決済し、使用金額は3/1~28で29,763円。29~31日も使用したのですが、会社の売上承認に2~3日かかるため翌月へと持越しとなっています。
 気になるキャッシュバック(以下CB)ですが、CB率は「新規入会キャンペーン」2%となっているため576円でした。いつも使っていたauWalletのプリペイドカードだと150円ほどになる計算なので、2%のCBとはやはり差が大きいですね。

 「新規入会キャンペーン」の適用期間は「マネパカード口座開設日から、翌月末日まで」となっているので2月の終わりに開設した自分は何もしてなければこの4月からは1%となりますが、FX口座を後から開設しているため基本の還元率は1.2%。更に「月間100万通貨以上のFX取引」で1.5%となっており、先月頑張って達成しているため来月は1.5%となります。

 ・・・だと思ったのですが、 2016年10月1日(土)~2017年6月30日(金)までの期間、「国内利用で最大2.0%還元!キャッシュバックキャンペーン」と言うのにも自動エントリーされているため、期間中は基本1.5%、FX口座有り1.7%、100万通貨取引2%となっており、自分も「新規入会キャンペーン」の適用期間が3月で終わり4月からは上記のキャンペーン対象となるようで、会員サイトで確認したら4月の買い物も2%となっていました。無理に100万通貨の取引をしなくてもどうやら6月までは最低でも1.7%と言うことになり、少し得した気分です(笑)。

 「月間のFX取引量が100万通貨以上のお客様」となっていますが、取引量なので「新規」「決済」の合算だと思われ、たとえば1,000通貨を買って売るだけで2,000通貨計算となるため先月の自分が貰おうとした5,000円キャッシュバックよりは達成は簡単かと。5,000円CBは「決済」が100万通貨以上となっていたので多少の頑張りが必要でした。合算だったら308万通貨ほどあったので余裕ですね。ちなみに4/10時点での取引量は65万通貨ほどとなっており、チマチマと1,000通貨の取引をしているだけですが結構行ってます。収支は-925円ほど敗けていますが、取引量100万通貨を達成するだけなら大勝負する必要もなく出来るので、ある程度の時間(例えばお昼休み、帰宅後の1時間ほど)を取って毎日コツコツやっていれば達成できるんじゃないでしょうか。1,000通貨の勝ち負けはほとんど数円、数十円ですし余程のことがない限りはリスクは極小かと(笑)。

 使えるお店はマスタカード加盟店ならどこでも大丈夫でコンビニ各社、ケーヨーD2、アコレ、東京駅の地下街レストランなどで使用しました。コンビニ以外はサインをしなければいけないのですが、何故コンビニはしなくて良いのかは分かりません。なんでだろう?

 月に3万円ほどカードで決済すると1.5%のCBで毎月450円。12か月繰り返すと年間5,400円のCB。5年間で27,000円、10年間で54,000円ですから、毎月450円とは言えコツコツと積み上げるとかなりの金額となります(1取引ごとに2%なので実際は少し違います)。クレジットカードやその他のポイントカードなどのCB相当のサービスは決められた商品からの選択や低いCB率であることが多いですし、クレジットカードなどは複数回払いにすれば1回の支払いは楽ですが利子を取られていることになりますし持っている現金以上に使えてしまうため怖さもありますが、プリペイドカードは持っているお金以上は使えず、ただのお財布カードにCBがついていると思えばかなり使えると思います。FX口座も開くだけでCB率アップとお得ですし、自分はこれからも使って行こうと思います。今の所、大きな難点を言えば、土曜の朝以降はマネパカードにチャージできず忘れていると全く使えないと言うことぐらいです(笑)。



 4/6にアイドルグループのライブがあって初めてマネパカードの先行チケット枠があり、評判はどうかな?とSNSなどを覗いてみましたが、概ね「入れただけラッキー」的なものが多いかなと。特にマネパカード枠で席が固まったと言う感じでもないようでしたが、全員が全員SNSをやっているわけではないので悪い席だった、良い席だったと言うのはよく分かりません。席数もどれぐらいか発表がないので分かりません。

 結構、「マネパカードのチャージの仕方が分からない」「マネパレーンでの物販はマネパカードしか使えないなんて聞いてない」「身分証明書なんて持ってきてない」などの声があったので、この辺りは会社側がもっと周知する努力をしないといけないのかなと思いました。
 カードを作る時点でもやり方は書いてあり特に難しいことでもないですし、数日前に恐らくメールなどでも連絡はしていると思われますが、使う人が分からないと言っている以上は説明し続けるしかないのかなと。正直、「それぐらい、HPを見て分かって下さいよぉぉ~」と思わないでもないですが未成年なども多いでしょうし、丁寧に何回もやっていくしかないでしょう。
 一番ヒドイなと思ったのは、「ライブ終わったからもうカード使わない」と言うものでした(苦笑)。これからもあるよとアナウンスしてますし、贔屓目に見ても良く出来たカードなので勿体ないなぁと。

 そもそも普段あまりPCを使わないのに、PCで申し込みをした流れで連絡先のメールアドレスをPCアドレスにしている人もいるでしょうし、普段からすぐにメールなどが確認できるスマホなどのアドレスも登録するように推奨するのもいいのかなと。
 あとは公式ツイッターでしょうか。つぶやく頻度も低く、フォロワーが全く増えませんし全く認知されていない印象です。4/6のイベントについても4/4にツィートと遅いですし、拡散希望ですと言ってもわざわざ他人のために「マネパはチャージしないと使えないから気を付けて!」と拡散してくれる人もそう多くはない気がします。実際に物販会場に行ってフォローを呼びかけたらかなり増えるんじゃないでしょうかね? それぐらいしないとフォロワーが増えない印象を持ってます。

 SNSなどを覗いてもキャッシュバックについて触れている人は皆無で「チケットを取るための手段」としか認知されておらず、マネパカードの最大のメリットが広まらないと言う感じ。イベントなどの物販で買った次月にキャッシュバックがあることをもっと知ってもらえたらいいのになと思います。もう全然、キャッシュバックのキの字も出てませんでした(笑)。
 会員サイトに入り「入出金」→「キャッシュバッグ照会」と進むと現在と過去のキャッシュバック率と金額が分かるのですが、もっと分かりやすい位置に配置した方がいい気も。「いくら使ったか」も大事ですが「いくら戻ってきたか」をパッと確認したい人もいるかなと。ポイントとか好きな人は確認して増えてると嬉しそうですしね(笑)。PCよりスマホの操作に慣れている人の方が最近は多いですし、そういった意味でも専用アプリで入出金、チャージ、残高確認、CB金額確認など出来るとより身近になる気もしました。

 なんにしろまだ出来てから3年ほどの若いカードなので、完全な利益化はまだ先でしょう。

 そういえば、本日4/10から日本旅行さんと提携したマネパカードが日本旅行さんのHPに載っています。目立つところに表示されるかな?と数日前からワクワクしていたのですが、HPを開いてぐぐ~~と一番下近くまでスクロールした所にある「お役立ち情報」の「海外専用プリペイドカード」と言う項目の中に「キャッシュパスポート」「NEO MONEY」と一緒にされていました…。一番上に記載されているだけマシですが、カードに「日本旅行」のロゴまで入れるのはHPを見る限りマネパだけですし、仮にも「提携」としたならばもう少し目立つ場所にするかお知らせ欄にも載せるぐらいの配慮は欲しい気がします。正直これではHPで気付く人は少ない印象なので少々ガッカリです…。上記の2カードと比較しても上位のカードなのでもう少しお願いします(土下座)。



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2017.02.27 20:39|マネパカード
 種類は多いですが、外貨両替が出来るタイプのみ、気になったところを。

◎VISAプリペイドカード
●Visa TravelMoney Gonna(ジャックス)
・外貨両替機能の付帯されたカードが対象。
振込手数料は顧客負担
・振込が反映されるまで約1時間。
年会費はないが口座維持手数料100円(月間)がかかる
・海外での利用金額が円残高より引き落としの場合の海外事務処理手数料は4.0%
国内利用可能
・有効期限は5年間。自動更新され有効期限月に新しいカードが送られてくる。

●MoneyT Global(ジェイティービー)
入金出金手数料は顧客負担
・反映まで約1時間。
・海外ATMで現地通貨を引き出した場合、ATM手数料に加え決済手数料が5%取られる。
・旅行会社JTBならではの危険回避情報配信サービスなどがある
・自分の国内口座への払戻し手数料500円がかかる。
・国内利用は不可っぽい(ハッキリ確認出来ず)。
・有効期限は5年間。更新の仕方、され方の記載がHPで見つけられない…。

●NEO MONEY(クレディセゾン)
・13歳以上から申し込み可能。
・払い戻しはカード解約が必要だったが好きな時に出来るようになった(手数料は500円(税抜)かかる)。
・セブンイレブンATM又はセゾンのATMでチャージのみ出来る(国内のみで引出は出来ない)。
・指定金融機関のインターネットバンキングでチャージできる(国内海外可)。
提携金融機関が多いので各金融機関のクレディセゾン口座に入金できる
外貨両替時はアジア通貨の両替がお得(両替ショップと比較して10%ほど)。米ドル、ユーロでは若干割高かも。
・海外での利用時に海外サービス手数料が4%取られる。
・更新時期が来たら会社から連絡が来る。

●海外プリペイドカード GAICA(アプラス(新生銀行グループ)
・満13歳以上から申し込み可能。
・為替手数料は利用金額の4.0%
・三井住友のチャージ専用口座に振込。反映時間は金融機関営業日の10時、13時、16時。
振込手数料は顧客負担
・利用できるのは海外のVisa加盟店、ATMのみ。
・有効期限は5年間。原則自動更新だが期限から遡って2年間カードの利用がない場合は更新されない。



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2017.02.27 20:32|マネパカード
 自分が実際に使っているauWALLETプリペイドカードとマネパカードと比較しやすいキャッシュパスポートのみ気になったところを。

◎auWALLETプリペイドカード
●利用停止の手続きは24時間対応
●紛失・盗難における補填は行っていないが、auスマートパス会員は第三者不正使用に対し補填される場合あり。
 適用条件は4/1~3/31の1年間に1回、1auIDあたり1回まで。申告時にauスマートパスプレミアムまたはauスマートパス会員であることなど。電話による申告受付日の10日前から受付当日を含む11日間に紛失・盗難起因の第三者不正使用に対し補償上限金額を10万円として補償。
●海外からの問い合わせは非対応。
●有効期限は5年間らしい。期限近くに更新メールが来て、手続きをすれば新しいカードが送られてくるらしい。
 ちょっとHPでハッキリ確認出来ず利用規約には「本カードの有効期限は、本カード券面に印字された期日までとします。」とあるので手持ちのカードを確認すると5年間でした。方法についてもよく分からずネットで引っかかったのが更新メールが来るらしいと言うものでした。
 ちなみに規約には、有効期限経過後は残高は失効とあるので、カードを使わなくなる時はお金は抜いておきましょう(笑)。

●特徴
・利用額200円(税込)ごとに1ポイントのWALLETポイントが貯まる。1P=1円計算。1,000円で5Pなのでほぼ0.5%のポイントバッグでしょうか。
・au携帯電話、auひかり等の利用額1,000円(税抜)ごとに10ポイント貯まる。1.2P=1円計算。
・提携サービスやクレカのポイントをWALLETポイントに交換できる。
・WALLETポイントをau利用料金に充当できる(条件あり)。
・auの携帯代金、修理代金などに使える。
・WALLETポイントを家族に贈ったり、契約者が同一名義の複数回線ある時はポイントをまとめられる。
・オートチャージがあるので人によっては便利。
設定例)「1,000円」未満になったら「5,000円」をオートチャージ(常に1,000円以上チャージされていることになる)
 オートチャージと言っても、チャージ額が「1,000円」の状態で買い物に行き、1,001円以上の買い物をした時は残高不足で支払い出来ません。自分は1,000円チャージされた状態で買い物に行って3,000円を支払う時に支払いできず、その時にやっと意味を理解…。一番最初に設定して以来深く考えていなかったので、支払い時に足りなくてもオートチャージされると勘違いしてました(苦笑)。
・インターネットサイトでも利用可能だが、月額制には対応していない。同じく光熱費や家賃などの支払いも不可。
・MASTER CARD対応の店舗ならどこでも使用できる。セブンイレブンなどポイントアップする企業が複数あり、200円ごとに2ポイントとなる(ほぼ1%のポイントバッグ)。
・WALLETポイントを現金としてチャージできるのは月1回、100相当のポイントから利用可能。
・チャージはスマホ専用アプリ、WEB、auショップ、コンビニで出来る。
・銀行からの引き落としは毎月1回、携帯料金と合算で清算される。
・オートチャージが発生するとメールが来る。
・海外で使用できるが、海外サービス手数料として利用金額の4%がかかる(決済時の交換レートに加算)。
銀行などからのカードへの振込手数料はなし

◎キャッシュパスポート
・海外専用プリペイドカードなので利用は海外のみ。ただTポイントカードを保有している人はTポイント付キャッシュパスポートを申し込めるので貯まったTポイントを国内で利用することは可能らしいです。
・年齢制限がない。
入金手数料は入金金額の1%
カード清算手数料(自分の口座への払戻し?)は500円(税抜)かかる
・12か月間利用・入金がないと13か月目から毎月150円の月間カード管理用がかかる。カードを解約する、または残高が手数料以下になるまで引き落としされる。
為替手数料は4%
・利用できる通貨は、円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9通貨。
・初回申込時に1枚無料でスペアカードが発行される。
・カード有効期限は5年間。更新する場合は一度清算して新たにカードを申し込む形になる。清算依頼書を記入して会社までFAXし、その後にカードを新たに申し込む。
・MASTERCARDが買収したトラべレックス カードプログラム事業が発祥。



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2017.02.27 19:06|マネパカード
 先週マネパカードを申し込んだのですが(申込日1日目として)5日目にカード口座開設のお知らせが来たのでサイトにログインできるところまでは来ました。カード自体は書類と別々の郵送なのでまだ届いていません。
 マネパカードの特性上、マネパのFX口座も開設した方がお得なのでカード口座にログインした後、そのまま申込みをし、現在は開設のお知らせメールが来た状態となっています。ここから数日後にFX口座開設の書類が来るので使い始めるためにはまだ時間がかかりそうです(苦笑)。
 アクセストレードの「アフィバッグ」(自己アフィリエイト)での申し込みなので別々になってしまったんですが、よく見ればどこかに記載があって同時に申し込めたのかな?

 待っている間に他のプリペイドカードなども含めて色々調べたのですが、結論を最初に書くとマネパカードのメリットを最大限生かすにはマネパのFX口座は開設しておいた方がいいだろうなと言うのが個人的な感想です。

 プリペイドカードはMASTERCARD、Visaのどちらかを扱っている発行会社が多いのですが、MASTERCARDのHPに乗っているプリペイドカードを抜粋すると、
●MASTERCARD
・Web Money Card(ウェブマネー)
 入会後3か月は利用金額の1.0%、4か月目以降は0.5%のWebMoneyが貰える。
・Orico Prepaid Card(オリコ)
 利用金額の0.25%をキャッシュバッグ。
・dカード(NTT dokomo)
 利用金額200円で1ポイント。dポイント加盟店では100円で1ポイント。
・au WALLETカード(au)(プリペイドとクレジットの2種あり)
 基本は利用金額200円で1ポイントの還元。セブンイレブンなどでは2ポイント。
・キャッシュパスポート(マスターカードプリペイドマネージメントサービシーズジャパン株式会社)
 ポイントなどは特にないようです。
・マネパカード(マネーパートナーズ)
 利用金額に対して常時1.0%のキャッシュバッグ。FX口座を持つと1.2%、月間100万通貨以上のFX取引で1.5%となる。キャンペーン適用中の還元率は1.5%、1.7%、2.0%。

 Visaプリペイドカードの種類は多くHPには14社ありました。海外向けの会社を抜粋すると、
●Visa
・Visa TravelMoney Gonna(ジャックス)
・MoneyT Global(ジェイティービー)
・NEO MONEY(クレディセゾン)
・海外プリペイドカード GAICA(アプラス(新生銀行グループ)
 各社ともキャッシュバッグやポイント還元はないようです。

 上記の赤色の会社が外貨両替機能がついた海外向けプリペイドカードですが、国内利用のみとは言えキャッシュバッグがついているのは自分が確認出来たのはマネパカードだけでした。
 そもそもキャッシュパスポートやGAICA、MoneyT Globalなどは基本的に国内使用は不可で、海外での利用を前提に作られているカードなので国内利用向けにキャッシュバッグがついているマネパカードが変わっていると言うことも言えるかもしれません(笑)。

 かと言って肝心の外貨両替でマネパカードが劣っているかと言うと、そんなことはなく少額ではそんなに差は出ないかと思いますが、各社の手数料の掛け方ゆえに金額が大きくなればなるほど差がハッキリ出てくるぐらいマネパの手数料は安いと思われます。また最初に書いた通りFX口座を併設することで両替以外の部分、入金や出金にかかる手数料、口座に反映されるまでの時間などでもかなりメリットがあるかと。

 一応、各社のHPから特徴?と言うか気になるところを抜粋したのですが、長くなるので分けて記事にしたいと思います。



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2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
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