2017.07.01 21:05|月末PF
 こんばんは。6月末のPFです。前月末比-22,700円となりました。

20170630PF.png

●実現利益額(税引き後)
(2014年1-12月 +244,274円)
(2015年1-12月 +418,146円)
(2016年1-12月 +506,603円)
2017年1月 +11,892円
2017年2月 +10,000円
2017年3月 +14,900円(エリアリンクの配当あり)
2017年4月 -54,835円
2017年5月 0円
2017年6月 7,300円
2017年合計 -10,743円

●月末PF内利益
(2014年12月末 +772,099.52円)
(2015年12月末 +588,528.26円)
(2016年12月末 +72,568.90円)
2017年1月末 +30,045.05円
2017年2月末 +23,970.96円
2017年3月末 +3,844.40円
2017年4月末 +64,000.00円
2017年5月末 +115,300.00円
2017年6月末 +92,600.00円
PFの2016年末比 +20,031.1円

 日経平均は前月末比+382.86円の20,033.43円となり18か月ぶりに2万円台を回復。この間には安値で14,864.01円をつけるところまで下落していることを考えるとよく持ち直したなぁ~とビックリしますね。チャートの形的には前回高値と今現在の高値でWトップをつける形で、いつ下落しても不思議ではない気もしますが落ちるとしても欧米指標が現状悪くないためもう少し先でしょうか? ちなみに前回の高値は2015年6月で8、9月で3,000円超の下落をし、年末の11、12月で戻り高値を記録した後に10か月ほどに及ぶ長い下落トレンドに入ったので今回も似た感じになるのか個人的には注目しています。相場は繰り返すと言いますしね。

 6月のイベントとしては英国総選挙、仏下院選、米国の対キューバ制裁の再開、英国EU離脱交渉開始などがありました。
 英国総選挙では自分たちから仕掛けた総選挙で保守党が過半数を失うと言う失態をおかしたのが印象深いですね。EU離脱交渉「以外」の公約を有権者が見ていると言う現実主義的なところが垣間見える選挙だったのかなと。まさか敗けるとは。
 仏は圧倒的な支持でマクロン新大統領が誕生しましたが、今日現在までで既に4閣僚が辞任と「あれれ?」と言う展開。元々が経験値不足の少数与党とはいえ、この短期間でのスピード辞任は指名前の身体検査のあやふやさを示しており大丈夫?と言う感じでしょうか。幸い独では現与党の支持率が回復傾向だそうですし、経済指標も一人勝ち状態なのでユーロ全体の混乱にはまだならない感じでしょうか。伊もまずまずの状態のようですし全体としては上向きなのは間違いはなさそうです。
 問題は米国で利上げを再開したものの予想インフレ率は上がらず、利上げペースは非常に緩やかな見通しとなってますし、年初から話題になっているオバマケアの代替法案も上院提出が延期となり決まるまでまだ時間がかかりそう。トランプ政権の減税法案も可決されるとしてもまだまだ先なので経済見通しも不透明感が残ったままです。なにより政権自体の信用が低いため共和党からも不満が出る状態なので、これで2期8年やれたら奇跡かも(笑)。

 トランプ氏のロシア関連疑惑は結構深刻そうですが、あちらの報道機関の中立性と言うのは日本とどれぐらい違うんでしょうかね? 日本の報道はただひたすらに文句を言う、揚げ足をとる、事実を報道しない、報道しても極端に短い、ばれにくいように微妙にニュアンスを変える、なんなら事実を曲げる、よく分からない自称専門家や素人コメンテーターが報道機関の支持通りのコメントをする、もしくは普通にそういった発言しかしない人ばかり呼ぶ、自分の番組に自分たちで呼んだのに、違う考え方の人が発言すると遮る、CMに入るなど、情報をしっかりと伝えようとはしないのに自分たちの権利だけは声高に叫ぶ、と考えていますが欧米はどうなんだろう? ここまで酷くはないんでしょうかね?

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2017.06.03 23:35|月末PF
 5月末のPFです。前月末比+51,300円となりました。評価益率は+15.54%で10%を超えたのは昨年3月の+23.62%以来となります。

20170527PF.png

●実現利益額(税引き後)
(2014年1-12月 +244,274円)
(2015年1-12月 +418,146円)
(2016年1-12月 +506,603円)
2017年1月 +11,892円
2017年2月 +10,000円
2017年3月 +14,900円(エリアリンクの配当あり)
2017年4月 -54,835円
2017年5月 0円
2017年合計 -18,043円

●月末PF内利益
(2014年12月末 +772,099.52円)
(2015年12月末 +588,528.26円)
(2016年12月末 +72,568.90円)
2017年1月末 +30,045.05円
2017年2月末 +23,970.96円
2017年3月末 +3,844.40円
2017年4月末 +64,000.00円
2017年5月末 +115,300.00円
PFの2016年末比 +42,731.1円

 5月は国内政治では加計学園ばかりを野党がやっていたので経済にスポットライトが全く当たらず国内ムードはあまり良くありませんでした。テロ等準備罪がなんとか衆院を通過したので後は会期末までに参院を通過できればと言う感じでしょうか。日経新聞さえ「共謀罪」としているのですが、自分の意に反した事であっても名前は正確に報道した上で批判すればいいのになと感じてます。

 海外イベントでは仏大統領選、G7首脳会議などがありました。もう伊勢でサミットをやってから1年経つんですね~。早いなぁ。

 日経平均は前月末比+453.83円の19,650.57円となり2か月続伸。政治は停滞してますが株価の方はまずまず好調で6月に入り2万円に突入となっています。森友、加計学園などの問題も海外勢から見たらたいして意味のないバカ騒ぎに見えるのかもしれません。他国と通じたわけでもないですしね。日本は野党4党とマスコミが通じていると言われていますが個人的には通じていると言うより指示されているレベルじゃないかと感じてます(笑)。
 アジア各国、主に中国、韓国からの訪日数が過去最高を更新しつづけるのは良いのですが、犯罪者集団も簡単に入国できてしまっているため少し目標を下げて入国を厳しくしてもいい気がしてきましたね。善良な市民が来日してもそういう目で見られてしまうと気の毒ですし、こっちも身構えてしまうので。
 2016年の訪日数は2,400万人でしたが、政府が掲げている目標は2020年に4,000万人、2030年に6,000万人となっておりよくよく考えると怖い数字です。日本の人口が約1.2億人として半分の6,000万人が1年間に訪れたら一体どうなるのか想像もできませんね(苦笑)。安倍政権の政策でこれはちょっとと思う政策の一つですが、これがある限りは入国審査が厳しくはなりそうにないので最近起こっているような事件はまだまだこれからも発生しそうです。まぁ、6,000万人も訪日したら空港がパンクしてそうですが(笑)。

 為替の方はドル円が前月末比-0.78円の110.75円と円高傾向。ただ月中平均は112.23円となっており4月の110.03円よりは円安でした。なので企業への影響は比較的軽かったような気もします。ただ、6月にはいってすぐ安値で110.30円と4月安値の110.21円に肉薄する水準を記録しているだけに何とか110円台で踏ん張ってほしいところです。
 5月は終値としては円高が進行したのですが、要因的には円が、ドルがと言うよりはユーロの影響が非常に大きかった印象です。他通貨が円高傾向になる中ユーロ円は円安傾向でしたし、なによりユーロ/ドルのドル安が止まらずドル円にとってはいい迷惑でした(笑)。5/12以降上がり続けて最近停滞してましたが昨日の米雇用統計を受けて再び動意づいたかもしれないので少し怖さがありますね。新しい通貨で、かつある意味不完全と言われるユーロなので一体どの辺りが適正なのか、過去の高値、安値は信用できる目途になるのか?などかなり不透明ではありますが、米国の貿易赤字から見たらドル高が行き過ぎているのかもしれませんし今後も動きがありそうです。なにげにユーロ圏の経済指標が少しずつ良いものが出てきてますからね。ただ、FXで「買い」で入りやすいかと言われたらユーロ/ドルなので高い金利通貨で安い金利通貨を買うことになるためスワップはマイナスになってしまうので長期では入れないかなと。

 6月は英国の総選挙、FOMCで利上げの有り無しが注目されており、日本と日銀の存在感がイマイチ薄い印象。最近黒田総裁がおとなしいのが少しに気になりますね。注目度がかなり落ちているのかも。

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2017.05.02 13:39|月末PF
 こんにちは。4月末のPFです。前月末比+60,155.60円となりました。

20170429PF.png

●実現利益額(税引き後)
(2014年1-12月 +244,274円)
(2015年1-12月 +418,146円)
(2016年1-12月 +506,603円)
2017年1月 +11,892円
2017年2月 +10,000円
2017年3月 +14,900円(エリアリンクの配当あり)
2017年4月 -54,835円
2017年合計 -18,043円
●月末PF内利益
(2014年12月末 +772,099.52円)
(2015年12月末 +588,528.26円)
(2016年12月末 +72,568.90円)
2017年1月末 +30,045.05円
2017年2月末 +23,970.96円
2017年3月末 +3,844.40円
2017年4月末 +64,000.00円
PFの2016年末比 -8,568.90円

 マネパが思いのほか下落したのでナンピン買い。取得単価を下げるためだけで極端に保有枚数を増やしたかったわけではないのでナンピン分はすぐに売却しています。単価まで戻る前にササっと整理したので実損として計上し、かわりにPF内利益が大きく増えました。この損失分が-33,000円なので、今の保有枚数でマネパを保有して4年ほど配当を貰ったらチャラになる計算です。ただ、今日現在の評価益が+35,300円なのでトータルで現時点では微益と言う考え方もできるかなと。とにかく長い付き合いになりそうです。

 株式、投信その他含めて初めて買った金融商品である国際ワールドリートを5年で売却。最終の売却損は-21,835円となりましたが、期間を通してのトータルリターンを口座情報で見ると+91,874円となっており、プラスなんだかマイナスなんだかよく分からない状態です(笑)。分配金はほとんどそのまま再投資としていたので手元には残らなかったのですが、新たな資金で買付していたわけではないのでマイナスもないと言う感じ。
 内訳は
売却金額 431,986円
買付金額 599,517円
分配金額 259,405円
トータルリターン +91,874円
 元々ある程度まで買ったらあとは分配金を貰い続ける前提で買っていたので中途半端なところで売却するとかなり微妙な数字で分かりにくいですね(苦笑)。分配金はほとんど再投資しているので買付金額に含まれまれるため、買付-売却で実損じゃないか?とも思えるので複雑な気分です。
 「ワールド」リートと言っていますが、保有資産を見ると大半は米国内の上場株式で、他地域は数十か国にわたりますが、数%ずつなので米国リートのヘッジにはなってません。現在は利上げ局面のためリートとの相対的な利回りの差は縮小しマイナス要因ですが、かわりに利上げでドル円が円安進行したからと言ってもこの商品へのプラス影響はあまりありませんでした。2012年のドル円70円台から買っていましたが現在の110円水準まで円安が進行しても基準価額は当時よりマイナスのため、保有銘柄の業績がメインではありますが、金利>為替だったのかな?と言う印象です。金利は数%しか変わっていませんがドル円は40円も違うのに円ベースでプラスに働かないって一体(笑)。
 仕組商品なので組成が複雑ですし、上がった下がったの理由を考えるのも個別株式と比較して一苦労なので5年間保有した感想として、買付候補の一番手にはしない方がいいかなと言う感じでしょうか。毎月分配と言うことでその都度リート資産は減りますし、コストもかかるので、これを買おうと考えている方がいるなら、もう一考してからでも遅くないかと。もちろんプラスで推移した時期も長くあったので、恐らく待っていればまたプラスになる機会はあると思うのですが、とにかく個別株式やFXなどの商品と比較して、考えれば考えるほど複雑に思えてきたので自分は今回でやめました。

 日経平均は前月末比+287.48円の19,196.74円となりましたが、24日まではマイナス圏で推移でありプラスになったのは最終週だけでした。終値的には12月から続くレンジ相場での推移で大きな動きはなかったですね(苦笑)。日足もトレンドが崩れそうな位置まで行きましたがそこで反転してますし、なんだかんだで強いなと。
 為替のドル円は前月末比+0.15円の円安。安値で108円台まで行きましたが、こちらも日経とともに反発。日足、週足、月足のフィボナッチで見ると233日線で全てきっちりと反発しており108円台はかなり強そうな印象です。
 ここ数日間上値を抑えていた111.70~80を抜けるのに時間がかかりましたが昨日やっと上抜け。日足的には抵抗線は112.80円ほどまでないのですが、週足で見てもその水準に中期線があるので当面の上値はこの辺りが目途なのかな?と言う印象です。現状は年明けからの下落トレンドの中での反発局面かと思うので本物になるのか良い機会なのでチャートと睨めっこしながら勉強したいと思います。

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2017.04.01 16:46|月末PF
 3月末のPFです。前月末比-20,126.56円となりました。月内にVTHD100株を+11,000円で売却しています。

20170401PF.png

●実現利益額(税引き後)
(2014年1-12月 +244,274円)
(2015年1-12月 +418,146円)
(2016年1-12月 +506,603円)
2017年1月 +11,892円
2017年2月 +10,000円
2017年3月 +14,900円(エリアリンクの配当あり)
2017年合計 +36,792円

●月末PF内利益
(2014年12月末 +772,099.52円)
(2015年12月末 +588,528.26円)
(2016年12月末 +72,568.90円)
2017年1月末 +30,045.05円
2017年2月末 +23,970.96円
2017年3月末 +3,844.4円
PFの2016年末比 -68,724.5円

 2013年1月から数字を取っていてPF内利益がマイナスになったのは51か月中3回。直近では昨年8月でした。マネパを買い下がっていることもあり、3月末は+3,844.4円と久しぶりにマイナスが射程に。この調子で行くとどうやら来週に突入しそうです(笑)。アルバイトに行くにはちょうど良いタイミングなので、なんとか踏ん切りをつけて行きたいところです…。

 ワールドリートの基準価額は3,223円から3,097円に下落。ここ二日は戻していますが昨年10月末の3,101円を下回っており購入以来の最低価額となっています。ただ、分配金の再投資を続けているため評価額は10月末の398,235.07円から434,855.34円の+36,620.27円となっています。基準価額は減っていますが資産としては増えているのかなと。

 VTHDは526円から578円となり昨年末水準へ回復。一時615円ほどまで上がりましたが500株は売却せず継続保有としています(少し悩みましたが)。外資の空売りが入りやすい銘柄なのでたまにキツイ期間があるんですよね(苦笑)。

 マネパはここ2週の下げがきつくて519円から464円へ下落。買い下がりを継続中ですが下げ止まり感もないですし、板を見ていてもかなり慎重な感じで買い上がる感じでもないので少しずつ買っています。こちらも外資の空売りが入っていますが、空売りの買戻しもあるため一気にストーンと落ちずに徐々に下がる感じです。なんで値幅もない、こんな小型株に執着しているのかは分かりませんが3月初旬から増やし始めて28日に少し減らしていますが依然として継続中のようです。この外資は昔のワコムでも長い期間執着していたような気もします。

 まだHPでIRによる発表は出ていませんが、昨夜FX会員宛てのメールで、5月上旬から「トルコリラ」の取引を開始する旨が発表されています。1月頃だったか社長が会員とチャットしながらするセミナー動画でトルコリラの取り扱いはしないのかと聞かれて「しない」と言っていたので意外ではありますが、ヒロセなど多くのFX会社では取り扱われおり、以前ほど高いスワップではありませんが一部では人気があるようなので需要はあるのかなと。
 自分はFX口座は開いていませんがSBI証券でも取り扱っており、今日現在で30.63円ほどになっています。2008年当時は80~90円あったのですが、約3分の1まで円高となっており個人的には「どうなの?」と言う感じ。2015年の年末以降は戻りもなく下がりっぱなしで、他通貨が円安となっているのにひたすら円高ですが地政学的にシリア問題、ロシア問題、中東問題、更に国内情勢の不安化と問題が有り過ぎるので仕方ないのかなと。南アフリカのランドさえ昨年の年央から円安傾向になる中、ひたすら下がってますね。売りで入っておけば勝てるのかも?なんて思いますが、高スワップ狙いの買い下がりなんて戦法もありのようです。

 日経平均は前月末比で-209.73円の18,909.26円。昨年11月末以来4か月ぶりに終値で19,000円を割り込んでいます。ただ、高値では19,668.01円と昨年来高値を記録しており依然として高値圏である印象です。月足チャートは2か月ぶりに陰線引けとなっていますが、週足同様に12月からレンジ相場と言う感じでしょうか。

 ドル円は2/28の終値が112.75円で3/31の終値が111.38円となり-1.37円の円高。日米金利差を週末で見ると3/11の2.484%をピークとして3週連続で金利差縮小ですから仕方ない印象。3/10には高値で115.5円まで戻していただけに中旬以降の円高は日経平均にとっては少し痛かったですね。ただ、高値から4円も円高になりましたがその割には日経は下がらなかったと言う印象もありますが、海外から見たら日本の政局で何をそんなに騒いでいるのかよく分からないのでとりあえず売っておけと言う感じもあるのかも。予算で90兆円以上も組む国がたった数億円の問題で騒いでるんですから(苦笑)。まぁ、報道への見方が変わるキッカケになったので自分としてはある意味良かった気もしてます。

 投資部門別株式売買状況(現物)を見ると海外は2月3週から6週連続で売り越し。売り越しが大きくなってきており、2月3週~3月2週の700~980億円から3月3週が4,069億円、4週が3,741億円と急増しています。期末の益出しなんて言われていますが来週発表の3月5週を見ないと何とも言えないですね。昨年3月5週はわずか79.4億円の売り越しと前週の2,042億円の売り越しから激減しただけに今年はどうなるか。
 日経が沈む中、個人と証券は二週連続の買い越し。下がり始めたところから個人は逆張りで対応しているようです。3月4週は3,266億円の買い越しとなっており、買い越しの金額的には昨年1月1週のに次ぐ大きさでした。昨年の7月以降今年1月まで月間で7か月連続で売り越していた個人が2月は小幅買い越しに転じていたので、3月の最終週をどう対応したかも注目かなと。4週までだと2,779億円の買い越しなので余程でない限りは…と思うのですが気になるところです。まぁ、日経を買っているわけではないですし、発表されるのは過去のデータなのでどうしようもないのですが、逆張りも過ぎると相当ヤバいことになるので一応は注目しています。

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2017.03.03 22:01|月末PF
 こんばんは。2月末のPFです。前月末比-6,074.09円となりました。

20170228PF.png

●実現利益額(税引き後)
(2014年1-12月 +244,274円)
(2015年1-12月 +418,146円)
(2016年1-12月 +506,603円)
2017年1月 +11,892円
2017年2月 +10,000円
2017年合計 +21,892円

●月末PF内利益
(2014年12月末 +772,099.52円)
(2015年12月末 +588,528.26円)
(2016年12月末 +72,568.90円)
2017年1月末 +30,045.05円
2017年2月末 +23,970.96円
PFの2016年末比 -48,597.94円

 ワールドリートが少し改善しましたが、今度は安定していたVTHDがガタっと崩れてしまいました。まぁ、崩れたと言っても550円ぐらいが適正だと考えているものが526円になっただけですが(笑)。今日現在では540円台付近まで戻しているので再び550円になるか注目したいと思います。

 先日発表された新車自動車販売の2月分は登録車+軽自動車の概算が48.4万台で前年同期比107.4%と好調。プラスは4か月連続となり四半期としても10~12月は104.9%となり、11四半期ぶりのプラスとなりました。昨年春に三菱問題があり軽自動車が低迷と言うイメージもあるかと思いますが軽自動車自体15年から前期比マイナスを続けていたので、統計的には大きな問題ではありませんでした。三菱、日産が売れなくても他が売れるので差引はそんなに変わらないですしね(プラスにはならないが)。なのであれがなければもっと早く新車販売がプラスになったかと言うとそれはまた別の話のような気がします。
 ブランド別の大手3社の2月は、
・ホンダ 
普通 76.4%
小型 107.4%
計 94.1%
 ホンダは1月がまずまずだっただけに2月の低迷は少し意外。普通車の方であまり売れ筋がないのが気になるところです。

・日産
普通 100.2%
小型 136.7%
計 116.2%
 セレナ、ノートの新型発売から数か月経ち、さすがに少し伸びが落ちてきましたが二ケタ増加を維持。

・トヨタ
普通 140.6%
小型 125.3%
計 132.2%
 プリウスの販売がさすがに息切れしてきたかと考えていたのですが再度息を吹き返してますね。いやはや何とも…。車種別1位を明け渡しからではないでしょうが、新型プリウスのネット広告はイヤと言うほど見ますし、TVはほとんとNHKしか見ないのでハッキリ分かりませんが恐らくCMをバンバンやってるでしょうから、今度発表される車種別ランキングが面白そうです。

 2月の日経平均の終値は前月末比+77.65円の19,118.99円となり2か月ぶりに反発。月足チャート的には1月の陰線から再び陽線となっています。1月の下落局面でさえほとんど崩れていなかったので当然現状もトレンド継続のように感じます。
 本日発表されたGPIFの運用報告のH28年度第三四半期の期間収益額は+10.49兆円(利子・配当6,693億円)となり四半期で過去最高を記録。1Qが-5.23兆円で2Qが+2.37兆円でしたから大幅なプラスですね。
 1Qの-5.23兆円にしても累積収益額が平成20年度に2.5兆円にまで落ち込んでいたものが26年度50.7兆円、27年度45.4兆円、28年度1Q40.1兆円になっただけで、「前四半期からマイナスになった」と言うのはあまり国民に浸透してないような気がします。マイナスマイナスと騒がれたのは少し違和感がありましたし、民主党政権時代から3.8倍ほどに大きくしたと考えれば安倍政権がことGPIFに関しては突出して成功しているとも言えると思います。世界情勢などのタイミングも最悪だったので必ずしも民主党が悪いわけではないですが、GPIFのHPのグラフを見れば笑っちゃうぐらい違います(笑)。
 各期末時点の時価に基づく数字のため株価が下がればまた前四半期比でマイナスになる可能性は高いですが平成20年度以前のレベルまで落ちなければ問題ないかなと。まぁ、それは誰にも分からないので、ちゃんと管理してねとお願いするしかないのですが(苦笑)。

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Author:たぐまる
2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
※当ブログはリンクフリーです。

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