2016.12.08 21:24|NISA
 こんばんは。日経平均は三日続伸で12/1の場中につけた高値18,746.28円を終値で抜き、前日比+268.78円で年初来高値の18,765.47円まで上昇。東証一部の売買代金は3.39兆円とかなり膨らんでいます。ただ、やはり指数別に見ると東証一部大型指数が+1.63%、中型が+1.40%、小型が+0.83%と小型は低調であり、マザーズは-0.34%と下落。お昼の段階では約2,000社ある東証一部の1割に当たる270社以上が年初来高値を更新したらしいのですが、かなり少ない印象ですね。

 2か月間で3指数を相対的に比較すると、大型→小型→中型となりますが、1か月間で見ると大型→中型→小型となり、ここ数日で中型が小型を抜いてきています。小型中心のPFの人は上がったり下がったりで全体としては変化は小さそう。日経平均とTOPIXは日経銘柄の大きさ故に相対的に見るとほぼ同じものなのでパフォーマンスを比較してもあまり意味はないのですが、11/25~本日だけを見るとTOPIX優勢で乖離幅が大きくなっているので、全体の上げに加えて個別の日経銘柄へ資金が入っている印象も受けます。

 金融庁から「積み立てNISA」が「年間投資上限40万円、非課税期間20年」で2018年1月を目途に開始されることが発表されましたが40万円と言うのは、どうなんでしょうね? 単純に考えて毎月均等に投資すると3万弱を積み立てる計算ですが、もう少し多くても良いのではと言う印象も。今月は余裕があるから…、安くなってるから…、と大目に投資なんて考えても上限があるから後のことを考えて二の足を踏んでしまいそうです。

 現行NISAの期限撤廃も少しだけ期待されましたが見送りで残念の一言。わざわざ「積み立てNISA」を新設する意味もよく分からず、開設から数年経って少しずつ浸透してきた現行NISAの投資上限、期間を調節するだけでいいのになぁと言う感じです。「積み立てNISA」とは? と言うのをまた説明しなくてはいけないので時間とお金の無駄のような気もします。財務省はNISA自体止めたいんでしょうが、理想はNISAの恒久化です(笑)。

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2013.12.04 17:35|NISA
 こんにちは。日経平均は-341.72と大幅下落。東証一部の84%が下落となりました。売買代金は2.38兆円と前場の雰囲気からすると思ったより伸びなかったですね。注目している銘柄も下げ幅が1~2%と期待したほど下げず、たぐまるPFも-0.57%と大きな影響は受けなかった印象です。マザーズは後場に切り返してプラス引けですしね。
 市場全体で下げを吸収した感じなんですかね? 何個か指値で買いを入れていたのですが、全くそこまで来ませんでした(笑)。明日以降に買い場が来ることを期待したいですね。

 さてさて、そんな1日でしたが、今日もNISAで買う銘柄について考えていました。先日は「安く」、「これからの成長期待」「配当」など、「良銘柄でそこそこ安い」銘柄を考えたのですが、今日は現状で「既に業績が安定、又は伸びていて配当もあり、好財務な超優良(あくまで自分的に)」な銘柄について考えてみました。
 自分は普段、SBI証券のHYPER SBIというソフトで、銘柄管理をしているのですが、登録銘柄を「注目」「小売」「建設」「金融」……などと各銘柄を小分けにして見ているのですが、そこに(自分が考える)「超優良」というフォルダを作り、過去数年の実績、営業利益率、純利益率、粗利益率、販管費率、持っている現金などから見て、超優良だと思った銘柄を集めてみました。(トヨタなどの超有名企業などは元々買う気がなく調べていないので、あくまで自分が興味を持って調べていた企業から選んでいます。以前紹介した「注目」銘柄は「自分が買える範囲の金額」で注目している銘柄です)

2670 エービーシーマート 12/4終値 4695円
2815 アリアケジャパン 2448円
3405 クラレ 1238円
4689 ヤフー 497円
4732 ユー・エス・エス 1365円
4825 ウェザーニュース 2126円
4919 ミルボン 4435円
6586 マキタ 5060円
6788 日本トリム 8170円
6869 シスメックス 6460円
6920 レーザーテック 956円
7309 シマノ 8910円
7463 アドヴァン 1199円
7564 ワークマン 3955円
7716 ナカニシ 14470円
7730 マニー 3635円
7937 ツツミ 2307円
9793 ダイセキ 1926円

 うん、ほとんど1単元から3単元しか買えないですね(笑)。(ヤフーは買えるがイマイチ買う気が出ない…。ネット関連はよく理解できないので…。勉強しよう…。)

 7716 ナカニシなどはなんでジャスダックにいるの? というくらいの銘柄に見えるんですよね(売上高営業利益率が30%近くあり、純利益率は20%近い。現金も100億円ある)。7730 マニーとも株式の持ち合いをしていて関係が深いようです(同じ栃木県の会社)。こんな企業があるとは恐るべし栃木県(笑)。
 まぁ、ワークマンやナカニシはオーナーサイドが一部上場は考えていないのかも知れないので市場変更は期待出来ないのかな? とも思います。素人には分からない理由なんでしょう。
 あとは4732 ユー・エス・エスなどは営業利益率が46%あり、純利益率が29%もあります。現金は348億持ってます。スゴすぎて笑えますね(笑)。
 これらの銘柄に共通しているのは「健全な財務」「高い粗利益率」「低く抑えた販管費率」「借入金が少ない又は無い」「潤沢な現金」「高いROE(ツツミは除く)」でしょうか(この1年で株価がかなり上がってしまっているので配当利回りは下がっていますが、金額自体は高い)。市場もそれを評価していてやはり株価は高くなっていますね。

 これらの銘柄が適正な株価付近で買えるなら、NISA口座に入れる銘柄を考える時に、これからの高い成長率などを期待する新興銘柄ではなく、もう既に高い成長を遂げて安定期に入っている銘柄を入れることも考えても良さそうな気がしますね。元々数字が良いので業績が下ブレしても、まだまだ優良企業として見れますし、いきなり無配などもなさそう。業種を見ても意外に「日本的」な企業な気もして応援する気も出ます。
 
 唯一の問題は現状で株価が高いことです(笑)
 以前から上記の銘柄たちは注目だけは(文字通り見ているだけ)しているのですが、下げないですね。NISAをいきなり全部使わずに気長に待ってみるのも良いかもしれません。

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2013.12.02 21:05|NISA
 こんばんは。日経平均は小幅続落、東証一部の売買代金は1.88兆円となりました。しかし東証二部を含めた新興市場は先週末より売買代金を伴って上昇していますね。
 東証一部は値上がりが52%と上がってる銘柄の方が多いんですね。最近では珍しい気がします。為替もドル円が102円台中盤をキープしているのですが、もう一段の上昇のためには国内材料が欲しいところなのかな? と思います。まぁ、国内材料って何だよ~って話ですが(笑)。
(いつも国内外のイベントなどの意見を参照させて頂いてるブログをリンクに入れてますので、良ろしければどうぞ^^)

 さてさてNISAについて考え始めたわけなんですが、候補銘柄の条件としてパッと思いつくのは、
1.株価が自分の試算する適正株価より、「安い」。
2.一般的にはあまり知られていない、まだ軌道に乗りきっていないが業績が徐々に上がっている、これからの会社
3.非課税のメリットを生かすために「配当」がある程度ある銘柄。
4.投資信託を組み入れる場合は「インデックス投資」の「定期購入」か、直近のパフォーマンスが「悪い」投資信託。
5.PFのコア銘柄にしたいので、一気に買わずに買い集めていく
6.短期用にも若干残しておきたい。

 中長期で持つ前提だと「値上がり益」が大きくあった方が良いですよね。そうすると今現在、高い銘柄を持つのは、むしろ値下がりの可能性の方がありそうですし、その値上がりを待っている間に無配当だと、本当に「持っているだけ」になってしまいそうなので「配当」はある程度欲しいですね。そもそも絶対に株価が上がるわけでもないですしね(笑)。配当も非課税でそのままもらえるのでお得だし。
 今現在の調子の良い相場だと純粋に「優良銘柄なのに超割安」というのは難しいかなと思うので、「良銘柄で、ある程度安い」くらいの銘柄になりそうではあるのですが、それを見つけてもドンと買ってしまうと、枠は100万円しかないので、年後半とかに身動きが取れなくなってしまいそう(買いたいけど買えない状態)。
 インデックス投資の定期購入で超長期を目指して将来の値上がりを待つのも悪くないですし(値上がり、値下がりに一喜一憂しなくて済む)、直近の成績が悪い投資信託なども数年単位で見ると、その信託に合う相場環境になった時に値上がりが期待できそう(どれが本当に良いのか選択するのが難しいが…。投資信託は数が多すぎます…)。
 余ってる金額で短期売買をして、非課税で値上がり益をもらう。ちょっと勝負してみたい時などは良いかもしれませんね。

 う~ん、無い頭で考えてみると……なんか今現在の買い方と大差ないですね(笑)。普段、配当はそこまで気にしていない(会社の成長にお金を使用している前提なら)のですが、非課税となると結構欲しくなりますね。

 元々が中長期の逆張り思想なので、変化がないかもしれないですが、結局は大きく利益を出すとなると、「十分に安い価格で買い」「下落局面で出来るだけナンピンして(無理はしてはいけません。時間を置いて買うのでも良いと思う)」「上がるまで我慢して売らない」。そして最終的には「非課税」で利益を得れてラッキー。中長期だと、こんな感じになってしまいますね(笑)。
 う~ん、他に何があるだろうか? もうちょっと考えてみます。


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Author:たぐまる
2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
※当ブログはリンクフリーです。

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