2017.07.22 14:18|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比-4,700円となりました。マネパで保有していた200株を売却。元々トルコリラがnano非対応でありPFXでしか取引できないので、それなら代用有価証券で少し底上げして運用してみようかと買いましたがnanoで取引できるようになり、1万通貨での取引も一段落したので現状必要なくなってしまいました。
 証券を使ってみてのサイトや使用ツールの感想ですが、「THE 代用有価証券用」と言う感じで通常の証券会社のツールなどと比較すると特に良いところはありませんでした。と言うかほとんど有用な機能はありません(笑)。SBI証券などの買付余力は株式売却後すぐに反映されますが、マネパは4営業日後に回復と言う普通の仕様のため、株式で速い回転をしたい人には向かない口座でしょう。株を預けておくだけの入れ物と言う感じですね。売却手数料は無料ですが、買付手数料が他社より高い場合が多いのであまりメリットにはならない気もします。



 日経平均は前週末比-19.11円の20,099.75円と小幅反落でしたが、週末夜間の先物は2万円割れで戻ってきてますね。ちょっと悪い雰囲気になってきた雰囲気でしょうか? 政治的な動揺が各国でありますが(日本はマスコミによる倒閣キャンペーンのカラ騒ぎなので事情が少し違うが)、やはり米国への関心が高いのかなと。報道では報道官が辞任するようですし、大統領自身のロシア問題も解決しそうにない印象なので米国発の不安情報はまだ出てきそうですね(苦笑)。ただ、副大統領に評価の高い人が控えてますし、万が一にトランプ氏が辞任なんてことになっても案外好感されそうな気もします。実際、春先に世界中を飛び回っていた時も「副大統領がどこどこに~」と報道が多かった気がします。副大統領がこんなに注目されることなんて普通ないですしね。

 週末の日米10年債利回りは日本が0.067%で前週末比-0.011%の低下。米国が2.238%となり前週末比-0.094%の低下。日米金利差は2.171%で前週末比-0.083%となり金利差は縮小。為替のドル円も111.10円となり前週末比-1.4円の円高で2週続落となりました。日本は日銀の指値オペ通告で低下傾向に戻ったのですが、上昇傾向だった米国金利が再度低下し始めてしまい再び111円割れを窺う水準となってしまいました。
 反対にユーロ/ドルではユーロ高が進行。水準的には16年5月の高値を抜き15年8月水準まで上昇しています。ユーロ圏の低水準ながらも上昇傾向の経済指標などが後押ししていることもありますが、高値圏で大きな伸びを見せなくなった米国株式市場からの資金の移動と言う側面もあるのかもしれません。とにかく現在はユーロが強いですし、まだ上値はありそうです。

 週内には南アフリカ中央銀行が利下げを敢行。以前から「するのでは?」とウワサされてましたし、どれぐらい動くのかな?と見ていたのですが、30~40銭ほど円高に動いただけなので思ったほどではなかったような? まだ週足などでは上昇トレンドは崩れていないように思えますが、トルコリラ、メキシコペソに資金を移動したのでしばらく手をつけないと思います。
 1回利下げしただけで利上げ圧力をかけている勢力が満足するとは思えないですが、一応のガス抜き姿勢は見せたので今後の要人の発言に注目したいと思います。まぁ、それ以前に大統領や議会の問題があるのでそっちの方がどうなるのか不透明ですが(笑)。
 豪州などが何年も前から先駆けて利下げをしてますが、それにより豪州から資金が抜けたとも言えないですし、今後は高金利通貨の国々で利下げ傾向になっても不思議ではないのかも。

 現在の円買い水準では問題ないのかなと思うのですが、個人は別にして法人などは買った円をどうやって運用するのか興味がありますね。日本国内で投資しようと思っても各企業は各自でお金を貯め込んでおり資金に困ってませんし投資先はそんなにない気が。以前のように金融界の中でダブついた円が世界を駆け巡るようなことにならなければいいのですが。

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2017.07.15 12:10|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比-26,500円となりました。特定口座のマネパ100株を売却したのでその分で4,000円ほどPF内利益が減っています。

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 以前から3~4.5%もマネパに入っていたモルガン・スタンレーの空売りは7/4に78.4万株の残高でしたが、7/12までの間に75.3万株を一気に買い戻して報告義務を消失。最大で5/31には4.460%、150万株を空売りする可笑しは状態は解消されたのかなと思われます。500円から下へ、540円から更に売り込むわけでもなく500円近辺に押し留めるだけの空売りだった印象で、一体何の意味が? とも感じましたが、買い戻し方もなんで今頃一気に? と言う摩訶不思議な空売りでした(苦笑)。
 またどこかで空売りは入れてくると思われますが、今回の動きが良いことなのか悪いことなのか判断が出来ず、マネパ口座に200株あることからSBIの特定口座分100株は利益があるうちに売却しました。徐々に減るならそのままで良かったのですが、いきなり消えましたから余分なのは処分。空売りが減って上がりそうだから、下がりそうだからではなく、「分からない」からです(笑)。

 口座移管して代用有価証券にと考えていたのですが、マネパのFXnanoで買いたいなと考えていたトルコリラ、更にメキシコペソの取り扱いが来週から始まることが決まり、nanoでは代用有価証券が使えないので、だったら100%証拠金に使える現金の方がいいだろうなと言う結論。代用有価証券は70%評価なので。最初からnanoでもやってくれていたら、わざわざ証券口座を開かなくて済んだのに(笑)。ただ、スプレッド自体はパートナーズFXの方が断然低いため短期勝負用に200株残しておくのもアリかもとも思うので、どうするかは来週以降考えます。

 10周年記念キャンペーンの第五弾として豪ドル/米ドルなどのスプレッドを縮小。現在のスプレッドはヒロセなどと比較しても低いため主要通貨ほとんどが業界最狭水準となっています。10週間も何をやるのかなと思ったら非主流取引通貨のスプレッド縮小でしたね(笑)。う~ん、スプレッド縮小と言う枠で考えるとネタ的には毎週同じことしかしていない気もして、あまり取引量がない通貨しかもう残っていないので、今後はそちらのスプレッド縮小か、キャンペーン期間の延長しかやることがないよう気がするのですが、どうするのかな。

 日経平均は前週末比+189.77円の20,118.86円となり2週ぶりに大台を回復。6月の初週に2万円台を突破してから6週連続でヨコヨコの動きとなっており、日経平均自体の動きは緩慢ですね。とにかく値幅がないです。

 日米の10年債金利は日本が0.078%(前週末比-0.009%)、米国が2.332%(前週末比-0.054%)で金利差は2.254%(前週末比-0.045%)と縮小。為替のドル円は113.88円から1.38円の円高の112.50円まで下落、週初めから米国金利は低下傾向でしたね。

 代わりに欧州、特にドイツの10年債利回りは上昇。7/13の0時台には0.07%も一気に上昇していましたが、為替のユーロ/ドルはついてこず金利の先高感だけが先行。ダラダラと下げていた(ドル高)になっていたところ、昨夜の米国小売指標が悪かったために、金利上昇に追いつくべく一気にユーロ高に反転。21時30分からの火柱はなかなか見応えのあるものでした、1時間足の上値を意識したトレンドライン間近だったため、ドル高にポジションをとっていた自分は危なく丸焦げにされるところでした(笑)。

 勢いづいたユーロ/ドルはすぐには止まらず、ちょうど損切注文は入れていない状態だったこともあり、含み損は最大で-1.4万円ほどまで拡大。「ああ、逝ったはこれ…」と諦めようかとも思いましたが、指標が悪いとは言え、上昇傾向に入ったとしても短時間に行き過ぎじゃない?とも思えたので損切せずにひたすら待機、上で追加売りを選択。待った甲斐もあり2時間後に高値からちょうど50%戻しとなり、ここで最初の建て玉は損切。結果的にはこのラインからその後下げることはなかったので最低限のリカバリーは出来た気がします。損切した後はひたすら買い、買いで対応し何とか一日のマイナスを-2,600円ほどに。
 なんかいつもこんなので、リカバリーだけ上達しているのですが、そろそろそういったリカバリーをしないようなポジショニングが出来るようになりたいです(笑)。トレンド発生中にはそれなりの取引をしているのですが、ヨコヨコからトレンドが出るまで、トレンドの終わり間際が下手なんですよね。(結果的に)終わっていたのに入っちゃう…、又は(結果的に)まだ続いたのに手仕舞いしてしまうなど判断が難しいところではありますが、必要なことなのでなんとか覚えたいなぁと。

 さて、今週はテロ等準備罪が施行されましたが、案の定マスコミはたいした記事は書いてません。あれだけ騒いだのにパタっと言わなくなりました。集団的自衛権の時と同じで本当はたいして重要視してないんでしょうね。ただただ倒閣運動が出来ればマスコミは満足なんでしょう。
 この半年で反日、反政府報道ばかりする番組、出演者などもかなり特定されてきており、ますます新聞、テレビ離れが進んだ印象もあります(報道番組に限ればですが)。そんな状態でも新聞、テレビしか見ない層にアンケートしている内閣支持率や政党支持率がどれだけ正しいものなのかは疑問です。とりあえず自分はNHK(ある特定の司会者の場合)、TBS、テレ朝の報道番組(既に報道テロレベルですが…)は見ない、朝日、毎日、東京新聞は絶対に買わないと心に決めています。ただ、それだと偏るのでネット版だけはチラチラと見ます。疑うことを忘れて偏ってしまったら意味ないですからね(笑)。
 ちなみに先日の加戸元知事の発言を取り上げたメディアですが、朝日・毎日はほぼゼロだそうです。3人の参考人のうち2人は記事にし、一番重要と思われる加戸さんの話は書いていないようです。テレ朝、TBSもコメントなし。日経も前川氏だけ取り上げて他は無視。最近なのか分かりませんが、日経もかなりヤバくなってきた印象で、飛ばし記事の件や捏造などもあったので、最近読んでません(苦笑)。

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2017.07.08 12:16|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比+15,600円となりました。

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 日経平均は前週末比-104.34円の19,929.09円となり2週続落。3週ぶりに大台の2万円割れとなりました。統計後の米国市場が堅調、円安持続と言う流れだったため日経先物は2万円台を回復しており何もなければ週明けは2万円台前半から始まりそうですね。

 為替のドル円は前週末比+1.53円の円安で113.88円。昨夜の雇用統計後に高値で114.17円を記録するなど週末に一気に円安が進行しました。統計発表直前と終値は20銭ほどしか違わないですが午前中から円安傾向が続いていたため日中の安値と終値の差では+0.81円の円安でした。

 日米10年債金利は日本が0.087%(前週末比+0.006%)と上昇、米国が2.386%(前週末比+0.082%)、金利差は+2.299%(前週末比+0.076%)となり金利差拡大。ドル/円は前週末比+1.6円の113.88円でした。
 金曜日には債券市場で日銀が5か月ぶりに指し値オペを発表。これで一気に円安傾向となり流れが変わりました。朝方に10年債利回りが前回の指し値オペが実施された2/3以来の水準となり市場的には「どうするの?」と言う感じだったらしいのですがキッチリと指し値オペを実施してきたので、日銀の0%近辺と言うのは0.1%は含まないことが確認できました。

 夕べの雇用統計は雇用者数変化は+22.2万人と予想の17.8万人を大きく上振れ、前回数値も13.8万人から15.2万人と上方修正。失業率は前回の4.3%から4.4%と僅かに上昇しましたが、この水準からどんどんと下がっていくとも思えないので「だいたい」この辺りにいるならOKなんじゃないでしょうか。
 マイナス要素とは平均時給が予想の0.3%を下回り0.2%となり、前回数値も0.2%から0.1%へと下方修正。統計前のアナリストコメントなどでもこちらを注目している人が多かったのですが、下回ったことが発表直後の乱高下を生んだ要因かも。
 +22.2万人の言うインパクトのある数字にも関わらず直後はドル安で反応、米国10年債金利も一気に下落しており「あらら~」と言う感じでしたが、徐々に戻した後は高値まで駆け上がりました。ただ114.17円をつけて下落した後は一度戻しがあっただけで引けまで低調な動きとなっており、今回の統計では時給面の改善鈍化が引っかかった印象です。失業率などは既に十分な水準なので、ここから劇的に良くなるわけでもないですし今後はこちらがより注目されるのかな? 今後のFRB要人の発言も気になりますが、一番気になるのはECBの理事たちの発言で言ってることにバラつきがありユーロに安定感がなくなってきた印象も。緩和を続けたい人とテーパリングへ向かいたい人の温度差が徐々に見えてきている雰囲気です。そこへ日銀の指し値オペですから全く欧米中銀とスタンスが違いますね(笑)。

 昨日マネパが月次を発表しており結構悪い数字ではありましたが、過去の月次発表を見ると良くても悪くても反応はほとんどないので影響はそんなにないのかなと考えています。FX各社のサービスが、と言うより相場の変動率が収益の主要因となるため、そういった数字を元々持っている大手証券などは月次を見ても「ああ、そうだよね」ぐらいにしか思わないのかも。まぁ、今回は結構悪いのでどうなるか分かりませんが(苦笑)。
 HPを確認するとキャンペーンでトルコリラ/円のスプレッドを現行の2.9から1.9に下げるみたいです。期間は7/12~8/1。1.9銭と言うのはFX各社と比較しても突出して低いですから魅力的な気がします。がしかし、大丈夫なんでしょうかね?(笑)。とりあえず10週連続キャンペーンの第四弾がこれとメキシコペソ開始、トルコリラがnanoで取扱い開始となり、あと5週となりました。主要通貨のスプレッド縮小はこれ以上はないでしょうし、あとは何をするんでしょうかね? 縮小期間の延長ぐらいしか思いつかないのですが(笑)。仮想通貨取引のお知らせがどこかで入ればいいなとは思いますが金融庁が決めることなので計算は出来ないですし何をするんだろう?

 ちなみに今週の株価は高値で543円を記録し6/12の533円を超えて日足の雲の上に一瞬出ましたがすぐに押し戻されています。
マネパ0708
 直近安値の423円と高値626円でフィボナッチリトレースメントすると約2か月間38.2%と61.8%の間で推移しており38.2%のラインは抜いてもすぐに押し戻す感じ。やっと50.0%を明確に抜いたかと思ったのですが2日ともたず押し戻されているので上値は本当に重いです。

 週足の雲を見ると笑っちゃうぐらい分厚い雲が上にいるのですが今週頭を突っ込んで当然のように跳ね返されています。
マネパ07083
 これを見ているので現状で大きな上昇は期待していません。昨年春先の急騰のツケを今払っている感じですね(笑)。余程のニュースがない限りは…と言う感じでのんびり保有してたいと思います。

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2017.07.01 14:21|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比+400円となりました。

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 日経平均は前週末比-99.24円の20,033.43円となり反落。金曜日の下げで2万円を切る場面もありましたが引け間際の15分間に買いが入り終値では2万円台を維持となっています。前日の米国市場が大きく下げていた影響を受けて金曜の日本市場も下げ基調ではありましたが、昨夜のNYダウは持ち直しており先物の方はプラスで戻ってきてますね。

 欧州の経済指標は良好なものが多く見られユーロ高の流れは変わらず。そのため円安ドル高、ドル安ユーロ高が同時に発生しておりユーロの強さが現在は際立っている印象です。長期的にはそのうち整合性が出てくると思いますが短期的には通常のロジックは無視と言う感じでしょうか。
 日米10年債の金利は日本が0.081%(前週末比+0.028%)、米国が2.304%(前週末比+0.160%)となり金利差は2.223%(前週末比+0.132%)と久しぶりに大きく拡大となりました。縮小傾向が続いていましたが金利差は1か月ぶりに2.2%台へ。
 主要各国の中銀が利上げなどタカ派発言したり、色々なことが重なって訳わからない感じですが、やっと米国金利が上昇し始めた雰囲気です。ちょっと突然ではありますが(笑)。ただ、欧米の指標自体は良好な数字ではありますが、肝心のトランプ政権の政策実行への疑念は依然としてあるのでこのまま金利上昇が続くのかはかなり不透明です。高まりを見せているユーロ圏への投資意欲が続けば問題ないのかな?とも思いますが、主役はやっぱり米国ですし気になりますね。

 夕べの米国指標が発表されている時にポーンと出てきたニュースに中国とインドの国境で睨み合っているなんてのが急に出てきた時に米国指標は良いのに急に円高になった局面があったのですが、ちょうどその時ドル円を持っていたので肝を冷やしましたが、1時間ほど待ったら再度円安になったので無事に逃げることが出来ました。今となっては指標は良いものインフレ率の上昇に関しては少し期待外れだったためなのか、急に出てきた中印のニュースが問題だったのかは分かりませんが、なんで急にそんな今さらなニュースが流れたのか少々不思議ですね。緊迫した状態が進行したんでしょうかね?

 いよいよ明日は都議選投票日ですが、地元は変な形で目立ってしまい誰が当選するか意外に注目されている気が。先日、犯罪疑惑が出てしまったT議員ですが、その日の夜にニコ生に出演してました。ニコファーレで3方を大画面に囲まれた中、演説をしたのですが今回の疑惑について少し触れて「私はやってない。私のサインではない」と発言していました。ただ、これが私の筆跡ですと書いてみせるわけでもなく、それだけだったので疑念は残ったままの印象です。ユーザーは遠慮がないので大画面には「PC」や「横領」、「ちゃんと説明して」「アモーレ」など色々な批判の声が流れ続ける中で発言したのは良いことだと思うのですが、多くの有権者の目に留まるSNSでは何も言っておらず、どうやら選挙が終わるまでは何も言わない雰囲気です。ニコ生は必ずしも有権者が見るわけではないので、自分のSNSで言ってくれる方がいいと思うのですが…。余談ですが、他の候補者のSNSを見るとTBSなどが朝からついて回って、なんとか都合の良い発言を引き出そうと質問してきたようです。なんか低俗な週刊誌みたいですね(笑)。

 昨日の都知事会見でフリー記者からこの件を問われた小池知事は「存じません」とササっと会見を打ち切って帰ってしまいました(苦笑)。問答を聞いてみると、どうやらいつも挙手しても小池知事はこの記者を指名しないらしく今回は無理やり質問したようなのですが、党の代表に党から出馬している候補者の疑惑を聞くのは当然なのでもう少しちゃんと答えるべきだったのではと感じます。豊洲移転の会見もそうでしたが、全く質問に答える気がないのが疑問です。ただ、この記者も下村議員の会見でそれなりの説明が出てきても「疑惑が強まった」的な質問をしていた人だと思うので、この記者自体も怪しい人のような気もしてます(笑)。ただただ権力が嫌いで、権力=悪と考えている人なのかも。

 嫌な記者とかしつこい記者、トンチンカンな記者がいるのは分かりますが、官房長官などはしつこく何度も同じ質問(と言うか週刊誌ネタ)をしてくる東京新聞の記者が手を挙げれば当て続けて一応返答はしているので知事ももう少しやって欲しい所です。動画などで確認できますが、この点橋下元知事はかなり会見に力を入れていたかと思うので、都知事が出来ないと言うことはないかなと。
 あまりに東京新聞がしつこいので、先日は会見の最後の質問者となったフリー記者の女性が官房長官に「東京新聞さんやジャパンタイムズさんの質問はしつこいとお感じになっていますか」と質問したところ、「全く感じていません(ニッコリ)」と満面の笑顔を見せていました(笑)。つ、強い(笑)。
 本当にしつこくて何人も他社の記者がいる中で一人で長い話を何回も何回もするのでほとんどの時間をこの東京新聞の記者が使ってしまうため他記者の出番はほとんどない日もあり、やり過ぎだと見ている方は感じているのですが、よくよく考えてみると官房長官はこの記者だけに不用意な発言をしないよう集中して返答すればいいので、ある意味楽なのかもしれません(笑)。質問内容はだいたい週刊誌引用のスキャンダルで官房長官に関係ない話なので「本人に聞いて下さい」で終われますしね。
 朝日、毎日、共同などの反政府系マスコミがこれを許容している間は実は楽なんじゃないでしょうか(笑)。長々と話すわりに証拠を自分で調べてきているわけでもなく、「週刊誌では~」「(私が思うには)こういうことなんじゃないか?」と繰り返すだけなのでこの人、実は記者ではないんじゃないか? と言う気が最近してます(笑)。とにかく話が長いし話し方が高飛車なので不快指数は高いです。

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2017.06.24 14:17|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比+17,100円となりました。

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 日経平均は前週末比+189.41円の20,132.67円となりました。20日には高値で20,318.11円を記録し高値を更新。現在のアベノミクス相場の高値は15年6月の20,952.71円ですから2年ぶりに高値を更新できるか注目されます。
 この時の為替はドル円が125.85円を記録するなど円安がMAXに進行していましたが現在は111.26円。この間に米国は3回利上げしてますが長期金利は上がらず。2015年6月の米国10年債利回りは終値で2.349%でしたが現在は2.144%とむしろ下がってますね(苦笑)。当初は米国のみが利上げへ舵を切っていましたが、現在は欧州、英国も近いうちの利上げ観測が出るなど米国がゆっくりしている間に追いついてきた印象です。米国金利が上がらないことで新興国から極端な資金の流出と言う事態にもなっておらず悪いことではないのですがトルコなどには水面下で利下げ圧力が働いており、ロシアなどは実際に利下げをしてますからそのうち為替は大きく動きそうな雰囲気かと。どっちに動くのかは全く分かりませんが(笑)。はっきりしているのは日本だけはまだまだゼロ金利状態が長く続きそうと言うことだけでしょうか。

 マネパは木曜日に上げましたが金曜は反落。高値は531円で6/12の高値533円は抜けませんでした。
マネパチャート
 日足的には直近安値423円と高値626円の中間が525円ほどであり戻り売りが出やすく6月に入ってから5回ほどキッチリと跳ね返される形に。モタモタしている間に雲の下に入ってしまい更に上値が意識される展開で木、金曜も雲の下限で跳ね返されますね。いわゆる三角持ち合いと言う状態なのかな? 形的にはまだどっちに行くか分からない不安定なパターンでしょうか。まぁ、動かないパターンもありますし、6月の月次がどうなるか不透明な所があるのでどっちでもいいのですが(笑)。

 昨日は3825 リミックスも大きく下げており出来高を見るとさすがにそろそろ落ち着いてきて低下傾向。昨日は直近のマドを埋めるところまで調整しており、更に以前のマドを埋めに行くのか興味津々です。ここは実際の売上高、利益などは現在関係なくて、頻繁に出すIRのみで上がっている印象ですし仮想通貨取引所の現在の収益はほぼ0であることが決算書で開示されてますから今後どうなるか気になるところです。社長は来年度以降に倍増すると言っているようなのですが自分的には本当かな?と今はまだ少し疑っています(笑)。取引量は増加傾向らしいですが、それに伴いシステムの方も増強しなければならず、他の取引所なども取引を停止する事態が起こっているようですしコストはかかり続ける気がしてます。現存のFX会社で取引時間中にシステムが停止するところなんてないですよね? なんにしろ10月頃とも言われる金融庁の認可が下りなければ事業自体が出来ないので「下りる前提」でIRを連発するのもどうなのかな?と言う気がしてます。そんな簡単に下りるんでしょうかね?

 政局面では昨日は1か月ぶりに前川元事務次官が日本記者クラブで会見。中継があったので一通り見て、その後録画をもう一回見たのですが、内容的には前回とほぼ同じで新事実的なものはなかったかなと。事実と言うか新しい「前川さんなりの事実」ですが。
 前回同様に大臣含む文科省側は誠実な対応とするものの政府側の対応には疑問を呈していましたが、少し自分アピールを強めた内容で、自分が規制緩和に反対なのではなく、そのやり方に問題があると考えているとしています。行政の在り方がゆがめられたと言うのはその点だそうです。

 ただ、要点を書き出して眺めてみると、言ってることは野党とほぼ同じで「加計ありきだったのでは?」「石破4条件を満たしていないのでは?」「条件を増やすことで京都産業大学を外したのでは?」と言う感じですね。よく言われる挙証責任も文科省ではなく農林水産省なのでは?とのことでした。この点が諮問会議と意見が違うんですよね。あちらは挙証責任は文科省だとしてますから。元次官的には農水省が非協力だったと感じているようです。農水省はどっちでもいいから丸投げしたんでしょう(笑)。認可するのは文科省ですしね。併せて諮問会議の民間議員への苦言も呈していました。

 新しいこととしては、現在報道されているか分かりませんが、元次官が文書について最初にインタビューを受けたのはNHKだったのに、今現在でそれが放送されていないと言うことでしょうか。この辺りは何故なのかはわからないようです。個人的には文書を証明するものがなく内容が不確実すぎたのでお蔵入りしたんじゃないかなと。で、放送されないから朝日に持ち込んだら朝日が飛びついて玉木議員へ渡したのかなと勝手に想像しています。玉木議員が委員会で質問したのは朝日が記事を出した当日の午前中とメッチャ早い流れでしたし(笑)。
 もう一つは読売が報道する直前に確認の電話が入っているが、その時に文科省の後輩から内閣府要人と話をするかとの問い合わせがあったこと。タイミング的に「話によっては報道を止めるよ」的に本人は受け取ったそうで、そのまま無視したそうです。これが今回の報道に政府の関与があったことの根拠だそうです。本当なら無視せず話を聞けば良かったのに(笑)。このことでメディアの私物化に繋がると危機感を持ったため今回の告発に繋がったそうですが面白いのは、このくだりを話している時に毎日のカメラがググっ~と寄って元次官の顔アップになって強調する演出がされたことでしょうか(笑)。

 あとは萩生田官房副長官は文科省から見て頼りになる「文教族」の先生で、調整を期待していたが開学へ傾いて機能しなかったとのこと。この辺りの文書は先日の再調査で存在が確認されなかったが、自分は見た文書だから引用することに問題はないそうです。

 結局、この人の論拠の元になっているのは、今話題になっている課長補佐のメモだけで、この人自身が何かしらの証拠を持っているわけでもなく、特区自体に深く関与していない印象。報告を受けるだけの立場で、課長補佐から上げられた情報は間違っているはずがない、課長補佐は優秀なので可笑しな文書を上に上げるはずがないと言っているのですが、文科省の聞き取りではその課長補佐の証言が「自分が書いたメモ的なものなのだろう」とか「記憶が…」とかなので、課長補佐が恣意的に文書を作成したとすると全部ひっくり返ってしまうような脆弱な根拠なのかも。
 10月下旬以降に開校へのスピードアップが求められた点についても元次官への働きかけは総理からも官房長官からも秘書官からもなかったと話しており、じゃあこの時点で総理関係ないじゃないと言う感じです(笑)。あったとするなら特区の候補に選定されたもっと前の段階でしょうが、そこを突っ込むと民進党も開学に積極的だったことが出てきてしまうので論点にしないんでしょう。
 そういえば委員会で石破元大臣に開校を是非にとお願いしていた民進党の高井議員。ブログにその時のことを細かく書いており一時期話題になったのですが、5月にブログのリニューアルを行い過去の記事を消してしまいました(笑)。地元の大学のために動いており別に悪いことをしたわけでもなく、しっかり仕事をした証でもあったのですが党の方針と違うからでしょうかね。この人次の選挙は大丈夫なんでしょうかね?

 最後に記者質問があったのですが、さすが日本を代表する記者クラブですね。誰一人として石破大臣の4条件が作られた過程(獣医師会のHPに作ってもらったと記載)や貧困女性の調査に行ったと言いながら文科省にレポートの一つも出していないこと(国会で確認済み)や文書の法的な証拠の所在などは聞きませんでした。反政府でキッチリと統制されており、司会の人も何かあると言う前提でしか話をしてません。産経などは少し元次官の風俗通いについて聞いてましたが。
 TBSは単刀直入に「新しいネタはあるか?」と質問して「特区に関してはもう持っていない」と言われ、11/9の諮問会議で開学が決まる1週間、10日前から文科省は敗戦処理的な方向性だったとも言っており、今回の会見は反日、反政府のマスコミには材料不足だったんではないでしょうか。

 ネットでキ●ガイ記者なんて言われている東京新聞の女性記者が熱く「自分の意見」を語るが、政府は自分の言うことを聞いてくれない。どうしたら話を聞いてくれるか?的な質問をすると、苦笑いで頭を傾げながら「がんばって下さいとしか言えない。」(会場笑い)となっており肩すかしを喰らってました(笑)。毎日ある官房長官への質疑でこの人の質問動画などが動画サイトに上がっていますが、あまり見ることはお勧めしません。とにかく不愉快になるからです(笑)。イメージ的には辻本議員や山尾議員、福島議員の国会質問などを頭に思い浮かべるとちょうどいいと思います。同じようなことを連呼する感じですね。よく政府は出禁にしないなと感心します(笑)。農水大臣が辞任する過程では違う自称ジャーナリストが入り込んでおり、延々としつこく可笑しな質問を繰り返してましたし、誰でも入れるのかなと。野党4党やマスコミが言うような独裁政治だったら、秒でこういった人たちはいなくなる気が。こんなにマスコミが自由に創作報道を作れる国も珍しいんじゃないかと最近思います(笑)。

 こういう話は国会で野党が「マスコミがどんどん萎縮してしまっている!」と質問した際の安倍総理の返答が秀逸で、ユーチューブの面白政治動画に上がったりしているのですが、「帰りに夕刊紙でも見て下さいよ。これが委縮している姿ですか(笑)」と言うのがあります。異常に反政府的、反安倍的な記事を書く夕刊紙があり、それを指摘しているのですがとにかく笑えます(笑)。後ろの席の麻生さんも爆笑してます。そういった笑える方面から国会を見るのも一興ではないでしょうか。安倍総理は結構面白い返しをしてますよ。まぁ、反対勢力の人から見たら笑えないんでしょうが自分的には面白いのです(笑)。

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2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
※当ブログはリンクフリーです。

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