2014.10.31 18:19|未分類
(2014年10月31日15時50分発表)

売上高 48.20億円(前期比+12.6%) 1Q時 18.73億円(+3.4%
営業利益 2.48億円(前期比-54.0%) 1Q時 0.18億円(-90.7%
経常利益 2.66億円(前期比-52.0%) 1Q時 0.38億円(-82.1%
当期純利益 1.81億円(前期比-47.0%) 1Q時 0.43億円(-68.7%

・売上高営業利益率(2014年度2Q)→2015年度2Q
(2014年度2Q 12.60%)→5.15%(悪化) 1Q時 1.00%
・売上高経常利益率
(2014年度2Q 12.98%)→5.54%(悪化) 1Q時 2.04%
・売上高純利益率
(2014年度2Q 7.99%)→3.76%(悪化) 1Q時 2.30%
・売上高原価率
(2014年度2Q 58.05%)→64.73%(悪化) 1Q時 59.04%
・売上高粗利益率
(2014年度2Q 41.95%)→35.27%(悪化) 1Q時 40.96%
・販管費率(対粗利益)
(2014年度2Q 69.96%)→85.40%(悪化) 1Q時 97.57%

 中間発表と同時に通期の下方修正も出しています。
・売上高 113.00億円→115.00億円(前期比+4.8%
・営業利益 17.00億円→11.00億円(前期比-34.4%
・経常利益 17.00億円→11.00億円(前期比-35.2%
・純利益 10.50億円→7.00億円(前期比-30.7%

 う~む、減収減益幅は1Qよりかなり改善していますが、原価率が1Q時より5.69%上がっていますね。気になっていた販管費率(対粗利益)は1Qより12.17%下がっているのはプラス材料なのですが…。

 下方修正自体は衝撃の1Qを見ればだいたい想像出来ていたのですが、決算前に発表がなかったので、ひょっとして?なんて思ってしまったので、少しショックです(笑)。まぁ、ほぼするハズだと思っていたので、少しですが。
 とにかく1Qが悪すぎました。と言うか、前期4Q単体に利益が行き過ぎてしまい思わぬ業績の上ブレ原因になってしまったので、元々今期の通期予想も苦しかったです(笑)。4Qであんなに上ブレするとは思ってなかったですからね。通常なら営業利益6億円ほどの4Qが急に9億円になってましたからビックリ。あれは消費増税前の駆け込みだったんだろうか?

 それでも営業利益率を1.00%→5.15%まで戻してきており、今日発表の通期予想通りになるなら9.5%ほどになると会社側は見ているようです。短信を見るとメイン事業の「システムソリューション」の好調な受注っぷりが書きつられており、1Q時に心配していた受注高17.97億円(前年同期比97.3%)が44.98億円(前年同期比122.2%)とかなり回復しています。前年は102.6%で好調だったので、今回の122.2%と言うのは結構な数字だと思われます。売上高は29.11億円となり前年と同レベル

 「ネットワークソリューション」部門も受注高は5.59億円(前年比111.0%)、売上高は5.61億円(前期比+118.2%)と好調さをキープしています。
 「カスタマーサービス」部門は受注高8.67億円(前年比99.4%)、売上高8.77億円(前年比98.0%)と微妙に減少。
 7月に子会社化した「その他」部門のICRは受注高3.92億円、売上高4.70億円。

 部門別に見ると別に悪いところはないのに、何故決算が悪いのかと言うと、
・公共事業における開発プロジェクトで不採算案件が発生(短期に改善見込み)
・金融機関や地方自治体向けの次世代パッケージの研究開発費を販管費に計上している。(1Q時に発表済)

 上記のように原価、販管費の上昇により利益が削られたのが数字にも出ていますね。原価率がここまで上がってしまったのはちょっと誤算でした。どっちかと言うと販管費に注目していたので…。子会社化したのが低利益の会社ですし、元々人件費アップしていたところに、さらに子会社分の人件費が乗っかってきたことが原因なのかな?と推察しますが、どうなんだろう。
 さらに言うと、今まで無借金だったのに、今2Qから短期借入金2.63億円、長期借入金0.36億円と約3億円の借入金が…。これは短信に「ICRを子会社化したことに伴い計上」とあるので、どうやら子会社にしたのは低利益、かつ借金のある会社だったようです。これも要因の一つとなって自己資本比率が前期末76%から74.8%に若干低下してしまってますね。まぁ、たいした数字ではないのですが。
 3Q以降はアイティフォーのシステムを使って、この子会社がどこまで利益貢献出来るかにも注目ですね。一応IRには年金機構から仕事を受注出来たことが載っているので、期待したいところです。

 売上高、実際の利益などはそこそこありながら原価、販管費の上昇によって減益となっているので、3Q以降にどこまで落とせるか、受注している仕事がキッチリこなせるかに通期予想達成はかかってきそうですね。昨年度並みと言うのは無理ですが、一昨年レベルの3、4Qで予想達成なので意外と行けそうかなと思いました。既存部門の受注は高水準ですから、子会社が黒字でさえあれば可能性はあるかなと。

 今回の予想で目標株価を算出すると、500円ほど。今日の終値は468円ほどですから、若干割安。衝撃のあった1Q決算時の下落でも400円割れしてませんし、通期予想の営業利益率9.5%を信じるならとりあえずの行ってもその辺りかなと思ってます。
 営業利益11億円と言うと2011年度ぶりですが、その時の目標株価は430円(実際の株価は200~300円だけど)ほどですし、2013年8月の370円ぐらいから430円を底と見ておきたいです。
 幸い今日の終値は468円で、買値は427円の評価益9.60%。本日、日銀の追加緩和がぶっ放されたことも考慮すると370~430円が底と言うのもあながち間違いではない気がします(笑)。この範囲にさえいてくれるなら放置で行こうと思います。370円割れるようなら、買い増しも検討したいですね。

 しかし、これぐらいの下方修正ならもっと前にしてくれてもいいんじゃないかと思うのです。

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2014.10.31 16:27|6727 ワコム
(2014年10月31日15時発表)

売上高 320.11億円(前期比-7.1%)会社予想350.70億円(+1.8%)
営業利益 18.26億円(前期比-40.3%)会社予想17.50億円(-42.8%)
経常利益 17.61億円(前期比-40.9%)会社予想18.20億円(-39.0%)
当期純利益 11.47億円(前期比-41.4%)会社予想12.30億円(-37.2%)

・売上高営業利益率(2014年度2Q)→2015年度2Q
(2014年度2Q 8.88%)→5.71%(悪化)  今1Q時 0.58%
・売上高経常利益率
(2014年度2Q 8.66%)→5.50%(悪化) 今1Q時 1.04%
・売上高純利益率
(2014年度2Q 5.69%)→3.58%(悪化) 今1Q時 0.70%
・売上高原価率
(2014年度2Q 61.13%)→59.14%(改善) 今1Q時 59.77%
・売上高粗利益率
(2014年度2Q 38.87%)→40.86%(改善) 今1Q時 40.23%
・販管費率(対粗利益)
(2014年度2Q 77.15%)→86.04%(悪化) 今1Q時 98.55%

 会社予想に対して売上高30.59億円、経常利益0.59億円、純利益は0.83億円の未達。営業利益は0.76億円とわずかに超過。売上高以外はほぼ予想値に近い数字となりましたね。
 利益率なども前期2Qには及ばないものの、今1Q時よりはかなり持ち直してきています。原価も2%ほど落として粗利益を40.86%確保と一応の努力は見えますね。販管費が多いのは今期は色々と構造改革中なので仕方ないでしょう。この部分が来年度以降減るでしょうから、その分の利益増はある程度期待してもいいのかなと思ってます。

部門別に見ると
◎ブランド製品事業
・売上高 195.01億円(前期比+17.0%) 1Q時 前期比+11.1%
・営業利益 25.05億円(前期比+32.9%) 1Q時 前期比-0.4%

◎コンポーネント事業
・売上高 121.65億円(前期比-30.5%) 1Q時 前期比-35.5%
・営業利益 12.50億円(前期比-57.2%) 1Q時 前期比-82.8%

◎その他
・売上高 3.43億円(前期比+25.7%) 1Q時 前期比+13.3%
・営業利益 0.68億円(前期比+408.4%) 1Q時 前期比+87.3%

 1Q時の前年比と比べるとかなり改善しているのが分かりますね。ブランド製品事業の営業利益の回復っぷりが今2Qの営業利益5.71%に貢献しているのがハッキリと出てます。1Qはわずか0.58%ですから、よくここまで戻したなと言う印象ですね。売上高に関しては第二四半期としては過去最高だそうです

 サムスン関連であるコンポーネント事業は減収減益幅を1Qより縮めています。特に減益幅は25.6%改善しており少し底打ちの雰囲気もあります。ただ下期に発売しているサムスンのギャラクシーノートの売れ行き次第で3Q以降の利益も変わってくると思うので、今後もギャラクシーノートの売れ行き情報には注意したいです。売れているとなれば、純粋にワコムにとってプラスと考えて良いんでしょう。まぁ、量を売るためにサムスンが値下げなどしていたら別ですけどね(笑)。
 この事業の落ち込みが一番の減収減益要因なのはハッキリしてますし、それでも全体として営業利益率5.71%を死守しているので、頑張っているんじゃないでしょうか。

 想定為替レートはドル/円100円、ユーロ/円135円と前期から変更なし。今日の16時現在で111円、139円(日銀の追加緩和が午後に発表されたため)ですからこの水準(105~110円)が期末まで続き、もう少し業績にプラスアルファがあれば、最終的には通期予想は達成できそうな気がします。ちなみに2Qの参考レートはドル/円103.51円、ユーロ/円139.07円らしいので、ドルに関してはこのまま行けば上積みが期待できそうです。2Qは1Qより減収幅が大きくなっているので、あくまで商品が売れればの前提ですが。

 会社予想通りになったとして目標株価を算出すると360円ほどとなり、今日の終値424円は若干まだ割高です。今回の決算を見る限りは配当は守られそうですし、安心感が出るようなら意外と買う人はいるのかなと思いますが、結局は3Qを見てみないと業績はハッキリしなさそうなので、自分の買値442円より今は下ですが、しばらく保留して様子を見ようと思います。出来れば買値360円に出来るように調整して行きたいですね。なので月曜日は落ちて欲しいところですが、今日の追加緩和が強烈だったので無理かな?

 1Qが悪すぎただけに印象がかなり悪くなっているみたいですが、自分的には今2Qは減収減益の理由がハッキリしているので、そんなに悪い印象はないです。もともと一番に期待しているのはブランド製品事業ですから、コンポーネント事業の落ち込みはそんなに気にしないでおこうと思ってます。

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2014.10.30 21:15|7593&3347 VT&トラスト
 こんばんは。本日の17時に7593 VTHD「やっと」下方修正を発表。随分、待たされましたがやっと出しました(苦笑)。

・売上高 1,350億円→1,410億円(前期比+6.2%
・営業利益 103億円→80億円(前期比-20.7%
・経常利益 101億円→79億円(前期比-20.9%
・純利益 54億円→48億円(前期比-6.4%
 売上高は上方修正ですね。今期の出店効果とM&Aがありますからこれは当たり前でしょうね。下期に採算化するにはちょっと厳しいので、これらの利益は来年度のお楽しみとなりそうです。

・売上高営業利益率 前期末 7.60%→期末予想 5.67%
・売上高経常利益率 前期末 7.52%→期末予想 5.60%
・売上高純利益率 前期末 3.86→期末予想 3.4%

 第一印象は「あれ? そんなに悪くないかも?」です。
同時に発表されている中間の下方修正予想と1Q時との利益率の変化を見ると
・売上高営業利益率 1Q 3.10%→2Q 4.47%
・売上高経常利益率 1Q 3.25%→2Q 4.47%
・売上高純利益率 1Q 1.79%→2Q 3.19%
 1Qより良くなっており、完全に1Qの業績が足を引っ張っているのが感じられます。2Q単体も当然、前年度より悪いのですが、一昨年以前と同水準よりちょっと良いぐらいの営業利益は上げているようですね。
 2Qは四半期の中で2番目に良い稼ぎ時なのですが、通常なら4Qが一番良い期間なので若干、下期に期待が持てる内容に見えなくもないです。あくまでも「悪いなりに」ですけどね。

 以前も書きましたが、車検車が3Q以降に回復傾向になると考えているので自動車の販売市場がもう少し上向いてくる兆しが見えてくれば予想より若干上へ行ける雰囲気もありますね。
 ただ、残念なのは現在は「タカタ製エアバッグ」の問題で若干ホンダ車に逆風が吹いていることでしょうか。生産している自動車の半分がタカタ製らしいので、その影響が心配されますね。米国に比べて不思議なくらい日本では話題になってないんですけどね。こういう時、日本の紙媒体って、大広告主の企業の手前、大々的なキャンペーンを張ることが出来ないので弱いなと思います(笑)。まぁ、それは置いといて。
 日産車の新車などに目立った物がないので、今まで好調だったホンダ車に陰りが見えてくるとVTHDにとってはよろしくないので早期の解決を図りたいところです。ニュースを読むとかなり時間がかかりそうですが…。

 今日の予想数字で目標株価を算出すると上は550円、下は320円ほどとなりました。今日の終値は397円となっており、ビミョーな位置です。明日の朝からS安となったとしても-80円の317円です。
 最近はちょっと回復してましたが、8月以降の2か月ずっと下落して調整していたこともあり、これ以上、どこまで下げるかは分かりませんが意外と300円台で踏ん張りそうな気はします。10月中旬から戻してなかったら200円台もあったと思うと少し勿体ない気はしますね(笑)。
 反対に今までは業績見通しがなかなか立てられずに迷っていた投資家も多い(自分含めて)と思うので、今回会社側からとりあえずの見通しが出たことで買いやすくなった可能性もあります。現状、営業利益率が4.47%ある銘柄なら買いやすいですしね。これぐらいならザラにある利益率なので。
 明日は一応、朝からS安に指値を入れておいて、場中の雰囲気を見て良い価格になれば検討したいと思います。中間配当も据え置きですし、期末配当も据え置きとしてますから買い支えは若干ありそうなのでS安はないだろなと思ってますが、買えたらラッキーなのでまずはそこから。

 明日は4743 アイティフォー6727 ワコムの決算もありますから、今日のサックスバーの決算の反応も含めて、自分的にはかなり盛り上がってきてます(笑)。

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2014.10.30 16:24|9990 サックスバー
(2014年10月30日15時発表)

売上高 255.40億円(前期比+6.6%)会社予想248.43億円(+3.7%)
営業利益 21.41億円(前期比+8.4%)会社予想20.98億円(+6.2%)
経常利益 21.52億円(前期比+8.5%)会社予想20.77億円(+4.7%)
当期純利益 12.32億円(前期比+11.5%)会社予想11.82億円(+7.0%)

・売上高営業利益率(2014年度2Q)→2015年度2Q
(2014年度2Q 8.25%)→8.38%(改善
・売上高経常利益率
(2014年度2Q 8.28%)→8.43%(改善
・売上高純利益率
(2014年度2Q 4.62%)→4.83%(改善
・売上高原価率
(2014年度2Q 53.29%)→53.02%(改善
・売上高粗利益率
(2014年度2Q 46.71%)→46.98%(改善
・販管費率(対粗利益)
(2014年度2Q 82.35%)→82.15%(改善

 会社予想よりも売上高+2.9%、営業利益+2.2%と若干上ブレした中間決算でしたね。利益率など全て前期より改善していますし、1Q同様に会社側のコントロールが効いていて良い決算だと思います。異常な上ブレや下ブレは会社の見通しが間違っていると言うことなので、ほぼ発表した通りのことをやってくれるここは素晴らしいですね。
 決算と同時に通期の配当予想も引き上げています。今までは配当性向を20%としていましたが、今年度から25%とするそうです。それによって今期末の配当予想が20円から25円と5円の増配となりました。
 ちなみに1.5分割前で換算すると37.5円となりますから、期初予想28円から9.5円も増配したことになりますね。素晴らしい。

 商品別の売上(前年同期比)
・カジュアルバッグ +25.1%(1Q時+23.2%)
・ハンドバッグ +10.5%(1Q時+12.8%)
・財布 +8.1%(1Q時+6.2%)
・雑貨 +0.4%(1Q時+0.9%)
・メンズバッグ +6.8%(1Q時+8.5%)
・トラベルバッグ 前期並み(1Q時 前期並み)
・インポートバッグ -8.3%(1Q時-4.6%)

 カジュアルバッグ、財布以外は1Qより前期比プラスが縮小してますし、インポートバッグは円安の影響でマイナス幅が広がっています。これは輸入物なので仕方がないですね。売上比では極小なので、影響はないですしね。
 期待していたトラベルバッグが変わらずとなり、少々ガッカリ。メンズバッグと併せて考えると、女性の消費意欲に比べて男性の方が慎重、と言うかケチ?なのかもしれません(笑)。まぁ、自分(男性)に照らし合わせてもバッグなどを複数個持とうとは思わないですし、1個買ったらボロボロになるまで何年も使うので思い当たる節はあります(笑)。会社は最近男性用も力を入れているようですし、逆に今伸びていないことをプラスに考えて将来に期待したいですね。
 雑貨類は今年はちょっと厳しいんでしょうね。どうしても欲しいもの以外は買い控えが出るでしょうし、雑貨銘柄を見ていても業績は悪いですから、来年度以降の回復待ちでしょうか。

 とりあえず無事に中間決算を通過ですが、ほぼ会社予想通りとなったことで当然、上方修正などはありません。10月2日発表の9月月次が前期比で全社102.8%100.1%8月の108.6%、105.0%から落ち込む気配だっただけに俄然として11月頭の10月月次が注目されます。下半期一発目である10月月次によっては株価は若干下押しするかなと思えますね。

 会社予想で目標株価を算出すると1,660円ほど。今日の終値が1,567円ですから、現在はほぼ適正株価かなと思います。上方修正はありませんでしたが(そもそも期待していないが)、配当の5円増配、業績の堅実性を評価する人が多ければいくらかの買いは入りそうな気がします。ただやっぱり10月月次が気になるところなので、上値は限られてそうな気もしますね。とりあえずはそれを確認してから動きが出るのかなと考えますが、どうなるかな? ほどよく安くなるようなら買い増したい気もしますが、せっかく分割で買値が910円と3ケタになったのに、わざわざ買い増しして1,000円台にするのもどうなの?とも思うので、悩ましいところです(苦笑)。最初の買いの時にもっと勇気があれば…、とトレファク同様に後悔の念が日増しに大きくなります。まぁ、今更言っても仕方ないんですけどね(笑)。

 とりあえずは月次発表までは注目ですが、ほぼ目標株価付近ですし、今の株価±200円ぐらいで推移してくれれば満足です。数字からは会社の堅実さが伝わりますから持ってて楽しいですしね(笑)。

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2014.10.29 18:13|8914 エリアリンク
(2014年10月29日16時発表)

売上高 155.09億円(前期比+63.2%
営業利益 20.69億円(前期比+60.7%
経常利益 19.16億円(前期比+55.9%
当期純利益 14.06億円(前期比+26.2%

・売上高営業利益率(2013年度3Q)→2014年度3Q
(2013年度3Q 13.56%)→13.35%(悪化
・売上高経常利益率
(2013年度3Q 12.94%)→12.36%(悪化
・売上高純利益率
(2013年度3Q 11.73%)→9.07%(悪化
・売上高原価率
(2013年度3Q 72.47%)→76.17%(悪化
・売上高粗利益率
(2013年度3Q 27.53%)→23.83%(悪化
・販管費率(対粗利益)
(2013年度3Q 50.76%)→44.00%(改善

 2Q同様に前期比で大幅な増収増益となりましたね。4Qを残して会社予想への進捗率は売上高98.4%、営業利益96.5%となっています。それでも今回は上方修正は出していません。

 一瞬「??」となったのですが、よくよく考えると今1~3Qの間に「不動産再生・流動化サービス」部門は売上高が前年比で516.9%と言う高い水準で収益を上げているので、4Qは不動産を売らないんだろうなと考えられます。部門の計画比で今3Q時で145.7%と既に計画比を超過してますからね。2Q時で29.61億円あった「販売用不動産」が今3Qでは10.29億円まで減っていますから来年度を考えるとこれ以上は売らないのではないでしょうか。むしろ来年以降用にある程度買わないといけない気もします。じゃないと来年度売るものが少なすぎるので…。

 主力であるストレージを含む「不動産運用サービス」は1~3Qの平均が売上高30.89億円、営業利益6.39億円(調整前)ですし、本日発表されている稼働率を見ると全体で78.68%と依然高水準で推移しているので、急激な落ち込みがない限りはこの部門の業績だけで十分通期予想は達成できると思います。と言うか完全に超過します(笑)。

 ある程度の上方修正への含みはあるので4Q前に出すのかな?とは思いますが、あまりに大きく修正してしまうと来年度がツラいので、ほどほどで良いんじゃないかと僕なんかは思ってしまいます。不動産売買に頼らないで今年度以上の予想を出せるなら会社側は出してきそうが…。4Qまではその辺りが株価の焦点になりそうです。会社も頭を悩ますところではないでしょうかね? 社長さんは今が売り時だと見て売っているそうなのですが、少し売り過ぎた気もしないでもないです(笑)。

 2Q時は営業利益率と販管費率(対粗利益)は前年2Qより良かったのですが、今回は販管費率(対粗利益)のみの改善となっています。前年より-6.76%も低下させていますが対粗利益なので、利益が伸びている中でも人員や人件費を大きく増やしていないのかも?とちょっと興味がありますね。実際、粗利益は前年比で+41%ですが、販管費は+22%しか増えてませんしね。まぁ、管理人常駐型のストレージではないので、そういうものなのかな?

 現時点での会社予想の数字で目標株価を算出すると130円ほどになりますが、実際はもう少し上ブレしそうですし自己資本比率が前期末53.4%から今3Q66.5%と財務が急速に改善していることを考えると140~150円ぐらいが妥当かな?と考えてます。今日の終値は138円。すごく微妙な位置ですね(笑)。今回上方があればとりあえずは上かな?と思いますが無かったこと、来年度の業績見通しがちょっと不明なことを考えるととりあえずは下に押されそうな気はします。ただ長いこと120~140円にいたので、下値120円はかなり固い気もするので、その辺まで来たら買い増しに入ろうと思います。しばらく上はないと思うのですが、全体に引っ張られることも十分あるので(今までは皆無な銘柄だがw)その時は基本的に放っておきます。雰囲気で100、200株買ってしまうかもしれませんけどね(笑)。

 とにかく来年度業績の情報には注意しておこうと思います。これが一番重要そうで、今期はもうすでに関係ない気がします(笑)。

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2014.10.28 22:13|ブログ
 こんばんは。今日も動きの少ない一日でしたね~。全市場がプラマイ0.4%内で小動きの推移となりました。出来高的にはこの一年の中で特別少ないわけではないですが、10/16をピークに若干市場に元気がなくなった感じです。日足120日線、週足25日線と目安になりそうな所を抜いてお休みに入ってますね。FOMCと日銀政策決定会合の結果待ちもありますし、決算が本格化していることも関係してるんでしょうかね。

 今日は7309 シマノ6788 トリムの決算がありました。
 シマノは1Qの好決算をさらに伸ばして前年比で売上高+20.8%、営業利益+54.5%と言う鬼決算。前年3Qの営業利益15.56%を今3Qは19.90%と大きく伸ばしています。原価率も3%落とし、販管費率(対粗利益)に至っては6%も改善。自転車部品、釣具ともに大幅な増益となっており市場の好調さがうかがえますね。もちろん円安効果が大きいのでしょうが品質が悪ければ注文されないわけですから、さすがシマノだなぁと感心。いつか不景気で安くなったら買いたいものです。今日の終値12,950円なんて高過ぎて無理です(笑)。

 トリムは元々の会社予想も前年比で増収減益でしたし、実際1Qは想定以上に悪かったので2Qで悪いなりにどうなるかな?と思っていたのですが、中間決算と同時に通期の下方修正。営業利益で言うと期初予想前年比-2.1%-24.5%と言う大幅な減益幅に変更してますね。

 医療関連はまだまだ数字的には小さいので影響は少ないのですが(期待値は高い)、主事業である整水器関連事業が営業利益前年比-9.4%となり大きな減益要因となっています。
 前年比で原価率が+4.11%上昇、販管費率(対粗利益)が+6.62%となっていますので、そりゃ減益幅も広がります。ただこれは1Q時点でも既に表れていた現象ですね。
 これが下期や来期へ向けた取り組みのための一時的な上昇なのかは決算を追っていかないと分からなそうです。一応、営業力の強化、イベントでの販売に注力などといかにも人件費等がかかりそうなことが書かれてますから、3Q以降にどう変化するか注目したいと思います。下方修正したと言うことは来期目線なのかな?とも受け取れますがビミョーな所です。

 先日のアジュバンコスメと同じで、ここも前期の営業利益率が23%台と稼ぐ力はかなり高い銘柄です。前2Qは26.16%でしたが、今2Qは19.88%と-6.28%の減少。似てますね…。
 減益となっても現時点で19.88%の高水準な営業利益率。変更された通期予想でも17.8%と高い水準ですから銘柄自体はまだまだ優良銘柄だと思えますね。ただやっぱりここも「今」が業績下降の入口なのか底なのかの判断が難しい…。

 前年末の数字で目標株価は3,500円ほどと設定していましたが、今回の予想で算出すると2,900円ほどとなります。で、今日の終値は2,704円となっており、すでに下抜けてます…。ここで何か業績に確信めいたものがあれば「よっしゃ~」となるのですが、生憎そんな確信はないです(笑)。
 やれることは二つで「過去決算からもう一度読み込んで事業を理解しておく」「ひたすらもっと落ちるのを待って安全率を高める」。これぐらいでしょうか。なにしろ昨年11月の高値9,380円から現在の2,704円と6,600円以上の下落と言う究極的な期待先行銘柄だったので、目標株価なんてあってないようなものですから軽々とは買えないです(苦笑)。
 東証一部銘柄ですが、発行済株式はわずか865万株と極少ですから将来的には分割もあり得ますし、今期の業績がひとまずの底なら2,000円割れはかなりお得な気はするので、とりあえずその辺りまで来るかを観察しようと思います。2,500円あたりから1,500円ほどまでは過去の出来高がほとんどないので、落ちるとなるとストンと行きそうな気はするのである意味楽しみではありますが、どうなるでしょうね?

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2014.10.27 21:24|7593&3347 VT&トラスト
 こんばんは。とうとう映画ドラえもんが興行収入80.6億円となり、2010年公開の海猿2作目の80.4億円と抜きました。ついでにハリポタとロード・オブ・ザリングも抜く快挙達成です。まさかにこんなに行くとは全く思ってなかったので嬉しい誤算ですね~。今後は世界59の国と地域での配給も決定しているそうなので、まだまだ貢献してくれそうな雰囲気で楽しみです。

 25日(土)からはこちらもロボット制作の「小野寺の弟・小野寺の姉」も公開されています。土日2日で動員4万人、興行収入5488万円のスタートとなっています。「近キョリ恋愛」の初週が15万人、1.76億円ですのでまずまずではないでしょうか? 大作ではないですし、万人向けではなく「好きな人は好き」なタイプのホームコメディっぽいのでジワジワと伸ばせていけるかに期待したいですね。僕もブログで一度も話題にしていなかったぐらい大きな期待はしていないのですが意外にファンはいそうですし続編もあるなら展開としては面白そうです。最終的には目標は10億円~15億円ほどなのかな? そこまで製作費がかかっている映画には見えませんし、10億円に乗ればスマッシュヒットと呼んでいいんじゃないでしょうか? HPを見るとお分かりになると思いますが、片桐はいりさん、さすがッス。強烈ッス(笑)。

 さてさて、3347 トラストが11月の2Q発表前に本日下方修正を発表しました。と言っても「単体」のみの発表で「連結」ではないので、最終の数字は決算にならないと分かりません。海外、レンタカーの数字を見ないことにはなんとも。
 売上高で言うと前期末で単体59.58億円に対して連結は156億円なので、今日の発表を見ると下期での戻りもある程度見込んでいるようですし単体だけなら影響は小さそうです。これだけなら親会社のVTHDへの影響は少なさそうですね。まぁ、VTHD自身の下ブレが気になりますが(笑)。25日あたりに下方出すかな?と思っていたのですが、出してませんし7月以降の出店効果で思ったより下ブレしないのかも。決算までに出るかもしれませんが両方とも来月の決算を楽しみに待ちたいと思います。予定の10/1からズレていた海外子会社のM&Aも17日にやっと終わったのでその辺の情報も気になりますしね。

 先日、下方修正を出した4929 アジュバンコスメジャパンは本日は-100円(前日比-10.19%)の大幅下落で終値881円。正直もっと下がると思ったのでキリの良い-100円で終わったのは少し意外。やっぱりこの価格帯はちょっと悩みますよね。800円台が将来的に安いのか、高いのか難しいところです…。下期以降に業績が戻ると思えば安いのですが、戻らない可能性も大いにあり、そうすると高い…。700円台で考えておけば比較的安全かな? ちょっと様子を見たいですね。

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2014.10.26 18:51|ブログ
 こんばんは。ちょっとだけ買っていた菊花賞は鬼のようなレコードタイムで決着しました。いつか3分の壁を破るんじゃないかと思えるタイムでしたね~。
 買ったのは12番のタガノグランパの複勝と、勝ち馬とダービー馬との3連複でした。グランパが4着だったので残念ながら外れてしまいました。1、2着馬の熱い先頭争いを横目に僕の視線は3着争いにロックオン。わずか3/4馬身届かずでした。う~ん、惜しい。
 でも単勝10番人気のこの馬がレコード決着のGIレースで4着ですから、かなり頑張ったんじゃないでしょうか? まだ重賞も勝っていない22歳の菱田騎手。それでも今期は55勝を上げており、全国リーディング15位だそうです。今日のスッと外枠から内につける騎乗ぶりにもセンスを感じたので応援してみようかなと思います。直線で問題があったらしくゴール後に後ろを振り返って気にしていたのですが、どうやら斜行で騎乗停止を喰らったようです(笑)。まぁ、降着もなかったのでドンマイと言うところです。不利を受けた騎手も一か八かで突っ込んだような気もしますし後腐れはないんじゃないかな? 賞金が増えたかもしれない馬主は怒るでしょうけど(笑)。
 何にしろ菱田騎手の道中の騎乗っぷりもあり、外れましたが最後まで楽しめるレースでした。タガノグランパが出るレースは今後も勝ってみようかと思います。複勝を(笑)。どうもスパッと切れる脚がないっぽいのでいつか本格化するまで複勝で楽しめたらいいな。菱田騎手もそのうち大きなレースで活躍しそうなので注目したいですね。

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2014.10.25 12:14|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。先週末比で+144,455.37円となりました。

20141025PF.png

 リート含めて全銘柄が上昇(ワコムの評価益は少しマイナス)と市場同様に好調な一週間でしたね。PFの一週間の変動幅としては過去最大じゃないかな?と思います。随分極端な動きとなってしまいました。10月の下落局面と上昇局面は値幅が結構出ましたね~。

 ワールドリートは下がることを期待していたのに逆に上がってしまいましたが、来週のFOMCの結果次第でガラっと変わると思うのであまり気にしても仕方がないですね。金利が上がる時期が明確になるまでは上下動しそうです。

 3093 トレファクは上場来高値を更新中ですが、目標株価は完全に超過しており割高感があるので、下方向もある程度考えておかなければいけませんし、4745 東京個別は12月まで材料がありません。9990 サックスバーHDは来月初めの10月月次がちょっと弱いかもなんて不安もあります。下方向へも-20%ぐらいは頭へ入れておきたいところです。

 来週は持ち株の決算発表が4銘柄もあります。
10/29 8914 エリアリンク
10/30 9990 サックスバーHD
10/31 4743 ITフォー
10/31 6727 ワコム

 サックスバーは下落してもすぐに買える価格ではなく、エリアリンクは業績好調なので下がるか不明ですが、他2つは現状で買い増ししやすい価格にあるので、買値から大きく下がるようなことがあれば買いたいと思います。小さな下落では取得単価を下げられないので、どうせ下がるなら大きく下がって欲しいところです。
 
 株と関係ないですけど、昨日から日曜日の競馬「菊花賞」を考えています。トライアルレースを観た後、特別にニュースなどを追っていなかったで知らなかったのですが、イスラボニータがいつの間にか路線変更して天皇賞へ行くことになってたんですね…。これを中心に考えようと思っていたのでビックリ(苦笑)。やっぱりちゃんと調べておかないとダメですね…。
 仕方がないので他の馬を考えてタガノグランパなんかいいんじゃないか? と考えております。勝つまではどうかな?と思うのですが、着はありそうな気がしますし、上手く内を回ってくれば結構楽しめそうな気がします。まぁ、応援馬券なのでたいして買いませんが(笑)。夏から久しぶりに買いだした競馬ですが、菊花賞は昔から大好きだったので明日が楽しみだな~。

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2014.10.24 20:09|4923&4929&4919 ヘアケア
 こんばんは。日経平均は先週末の14,532.51円から1週間で+759.13円戻して15,291.64円で引けています。日足で120日移動平均線、週足で25日移動平均線と節目になりそうなところを若干ですが抜けてますね。ただ出来高が減ってますね…。東証一部の売買代金は昨日より少し多い1.87兆円ですが、出来高は減ってしまいました。15,000円割れは買いたいが、それ以上はちょっとね、と言う感じなんでしょうかね? 来週はFOMCもありますし、相場的には短期筋の動向次第となるのかもですね。う~ん、どうせなら下げて欲しいなぁ。

 今日の決算は4929 アジュバンコスメの2Qでした。ミルボンやコタの参考となる銘柄なので注目していたのですが1Qよりも減収幅、減益幅を広げての前期比で減収減益決算となっています。当然ですが元々の通期予想より営業利益-37.2%と言う大きな下方修正を発表しています。

 前期末決算で大手のミルボンが控えめな来期予想を出す中、ここは2桁の増益予想を出していて「?」と思っており、実際1Qも売上高-4.2%、営業利益-29.6%となったので、下方修正リストに入れて観察していたので、下方修正自体は意外ではないです。ただ思っていたよりも下落幅が大きいことには少しビックリ(苦笑)。
 新しい通期予想の営業利益は前期比-29.5%となり、営業利益率は15.4%となります。2014年度実績が21.92%ですから-6.5%も落ちてしまいます。期初予想時点では21.7%予想ですから、どれだけ楽観的な予想をしていたかが分かりますね…。
 唯一の救いはそれでも営業利益が2Q時点で「16.53%」あると言うことでしょうか? 10%を超えていれば稼ぐ力がかなりあると思っているので、赤字転落などの心配は現状ではないと思えます。実際配当金の24円は据え置きです。
 3Q以降が前年並みなら予想を少し超える程度にはなるのですが、消費増税以降の低迷から抜け出すタイミングが遅くなれば未達もありえるギリギリのラインかなと感じました。前年並みとならなかったから2Qで下方修正を出す羽目になってますから下期も大変そうです。
 株価は今日の終値で981円。新しい通期予想の数字で目標株価を算出すると970円ほどなので、中長期的には下値は少なさそうですが、短期的には売り込まれそうかな? 財務的には無借金で自己資本比率も80%ありますし、なんと言っても悪いなりに営業利益が16.53%も出せる銘柄なので間違って700円台になるならお買い得かもしれません。問題は上場してから年数がないので業績のトレンドを見る決算資料が少なく、「今」が業績の底なのか、これから底に向かう入口なのかが判断しづらい点ですね。仮に安く買えてもスイングトレードに留めるのが正解なのかも。底だと決めつけて買い増して行くのは難しそうですね…。

 さて、こうなってくる俄然4923 コタの決算が気になってくるところですが、予定は11/7とまだ先です。しかもここは3Qマクリ型の銘柄なので2Qでは判断しにくい特徴がありますし、業界の持ち直しとタイミングが合う可能性もあるので判断が難しそうです。正直、コタを買う気はないのですがミルボン、アジュバン、コタはセットで観察しないと業界動向が分からないので引き続き観察したいと思います。3社で扱うシャンプーやリンス、スキンケア商品等は高価な製品が多いので消費増税の影響は大ですが、需要自体は急激に減ったりしないと思いますし、美容室間の顧客の取り合いの激化はありそうですが、業界自体には期待して見て行きたいと思います。

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Author:たぐまる
2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
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