2016.10.31 19:30|9990 サックスバー
(2016年10月31日15時発表)

売上高 274.17億円(前期比-0.9%) 1Q時 -0.1%
営業利益 21.02億円(前期比-11.1%) 1Q時 -6.0%
経常利益 21.29億円(前期比-10.5%) 1Q時 -5.6%
当期純利益 13.26億円(前期比-10.1%) 1Q時 -3.3%

・売上高営業利益率(2016年度2Q)→2017年度2Q
(2016年度2Q 8.55%)→7.67%(悪化
・売上高経常利益率
(2016年度2Q 8.60%)→7.77%(悪化
・売上高純利益率
(2016年度2Q 5.33%)→4.84%(悪化
・売上高原価率
(2016年度2Q 52.57%)→51.98%(改善) 1Q時 52.09%
・売上高粗利益率
(2016年度2Q 47.43%)→48.02%(改善
・売上高販管費率
(2016年度2Q 38.88%)→40.35%(悪化) 1Q時 41.07%
・販管費率(対粗利益)
(2016年度2Q 81.98%)→84.03%(悪化

・営業利益の四半期別前年比
1Q -6.04%
2Q -14.66%

●事業別
・小売事業等
売上高 259.69億円(前年同期比-0.8%
営業利益 (推定)18.44億円(粗利益率48.1%、販管費率41.0%で計算)(前年同期比-16.4%

・製造・卸売事業
売上高 17.50億円(前年同期比+3.4%
営業利益 (推定)2.58億円(前年同期比+61.3%

 中間予想と通期予想の下方修正を同時に発表しています。中間は予想値から売上高で-5.6%、営業利益で-12.3%の修正、通期は売上高-2.6%、営業利益-4.7%の修正となっています。
 数字を見た印象だと上期で営業利益の二桁修正をしているのに下期は1ケタ修正と少し??な感じ。IRによるとどうやら下期の既存店売上高前年同期比を100.0%と見込んでの計算らしく、今期全店で4回(直近連続2回)、既存店で6回(連続9回)の前年割れをしている会社にしては随分と楽観的な見通し。昨年は下期一発目の10月が102.7%、12月100.0%となった以外は4回の前期割れを記録しており、確かにハードルは低いのですがもっと下かと考えていたので少し意外でした。

 修正後の通期予想 → 中間との差 →前年度下期(必要な伸び率)
売上高 577.94億円(前年同期比+1.5%) → 303.77億円 → 292.89億円(+3.71%
営業利益 46.35億円(前年同期比-2.7%) → 25.33億円 → 23.99億円(+5.58%
経常利益 46.86億円(前年同期比-3.3%) → 25.57億円 → 24.63億円(+3.81%
純利益 28.88億円(前年同期比-3.1%) → 15.62億円 → 15.07億円(+3.64%

 となっており、前年度下期より良い業績を挙げないと届かない計算。9月にせめて全店で100%以上を出しているなら…と思うのですが9月現在の数字ではかなり微妙な気が。少なくとも3Qは厳しそうで、前年が3か月連続の前期割れだった4Qになってどれだけ挽回できるか?と言う感じでしょうか。3Qの月次が思いのほか強ければ強気の見通しに変えてもいいのですが、それが分かるのは来年1月の月次発表なので、またしばらく確認、確認の日々が続きそうです(苦笑)。

 サックスバーの一つ前の記事で業績予想をしたのですが、
売上高 276.49億円(前年同期比-0.1%)
営業利益(販管費率1Q程度) 19.13億円(前年同期比-19.1%)
営業利益(1Qより販管費率が1.3%低下した場合) 22.59億円(前年同期比-4.5%)

 売上高で2.32億円の下振れですがほぼイメージに近い感じとはなりましたが、1Q同様の+5.0%で計算していた卸売が+3.4%に留まり、あまり良くはありませんでした。事業に力を入れ始めた昨年度の各期が+20%以上の伸びだったので今期も二桁の伸びがあるかな?と思ったのですが上期を見る限りはイマイチですね(苦笑)。
 販管費率は1Q時より-0.72%の改善だったため、営業利益は想定の下限と上限の真ん中あたりで良くもなく悪くもない数字で一応想定内。会社予想に届いていないので実際は悪いのですが、イメージしていたよりはマシな2Q決算でした。

 通期予想がかなり微妙な所で、会社を信じるなら株価にはプラスでしょうが、自分は悲観的な人間なので個人的にはもっと下の予想をした方が良かったんじゃないかと言う印象。中間実績と通期予想の温度差がかなりあるように感じます。自分としては上向くとしても4Qに入らないと厳しいかと思うのですが、直近で大量保有報告書を出しているような大手がどう判断するか明日以降注目ですね。
 両建てしている身としては100円ほど下落して下げ止まってからしばらくヨコヨコ、業績が見えてきた来年回復と言うのが理想なのですが、自分ではどうすることも出来ないので流れに身を任せたいと思います(笑)。

 しばらくしたら説明会資料が出るでしょうし、そこで改めて確認したいと思います。

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2016.10.29 12:45|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比+10,652.28円となりました。

20161029PF.png

 VTHDは高値で574円まで上昇し終値は565円で前週末比+9円。週足は6週連続の陽線となり、4月に弾き返された上値の50日線に半年ぶりにタッチ。1か月半で34%ほど上昇してますし、3Q決算を控えてかなり煮詰まってきた印象がありますね。子会社3347 トラストの下方修正もありましたし、子会社8891 エムジーホームも2Qでは黒字計上が微妙な体質の会社のため、VT自身の業績が注目されるところです。

 昨日3Qだったエリアリンクは1,172円となり8/29以来2か月ぶりに終値で買値の1,170円を越えました。と言っても昨日の決算発表前の駆け込みで+39円となっただけですし、出来高も1.38万株と少ないので決算を見て売る人がいれば週明けにも下落しそうです。個人的には良い決算だったのですが、3Q時点で利益が通期予想を超えるなんて予想をしていた人にとっては少し数字が足りないかな?

 サックスバーHDは前週末比-17円の下落。10/31が決算予定なのですが修正のIRはなし。一応、自分の業績予想を書くと売上高277.54億円(前期比+0.3%)、営業利益19.45億円(前期比-17.7%)ぐらいなので、決算前に発表する義務はない水準。ただ通期予想が微増ながら増収増益予想なので月次を見る限りは通期予想の引き下げはあるかもと考えているので空売りは継続しています。
 気持ち的には現物を保有継続したいので、出来れば下方修正 → 株価下落 → 空売り買戻し、で利益と言う流れが希望ですが、決算を受けて仮に株価が上がってしまった場合はなるべく小さい損失で空売りを撤収し、その後も株価が上がって行けば問題はないでしょう。問題は、自分にそんな器用な早業、判断が出来るのか? です(笑)。
 一番悪いパターンを考えると、株価上昇 → 損失の大きい所で空売り買戻しで損失大 → その後株価急落 → 現物の利益縮小 のパターンでしょうか。これが一番やってしまいそうな、ありがちなパターンですね(笑)。空売りを現渡で決済し現物100株を利益確定、残り50株の上昇、下落も受け入れると言うのが一番簡単そうです。

 先週終値で当面の上値目途としていた週足50日線を超えた日経平均は前週末比+261.82円で17,446.41円となっています。月足は上値25日線、中間5日線、下限50日線の形が続いていてトレンドなしだったのですが、株価は上値の25日線(18,000円)に近づいて来たので、週足にトレンドが出たと仮定すると18,000円が意識されても可笑しくないかなと。原油価格、米大統領選の不透明感など色々問題がありますから、あっさりと下落しても不思議ではないので参考にしかならないですけど(笑)。
 大統領選で今週はクリントン候補に悪いニュースが出たためか、円安が進行したもののワールドリートは下落。全く底を打つ気配がありません。11/8の選挙までわずかとなったこの時期でもハッキリしないのですが、よほど両候補とも評判が悪いってことなんですかね?(笑)。ここまで悪い材料が出ている二人なら、候補を変えてやり直したらいいのにと思うのですがそれは無理なんでしょうね。

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2016.10.28 22:17|8914 エリアリンク
(2016年10月28日16時発表)

売上高 126.55億円(前期比-12.1%) 2Q時 -20.3%
営業利益 15.46億円(前期比-38.8%) 2Q時 -44.1%
経常利益 15.69億円(前期比-32.5%) 2Q時 -37.3%
当期純利益 9.87億円(前期比-35.4%) 2Q時 -40.2%

・売上高営業利益率(2015年度3Q)→2016年度3Q
(2016年度3Q 17.55%)→12.22%(悪化
・売上高経常利益率
(2016年度3Q 16.14%)→12.40%(悪化
・売上高純利益率
(2016年度3Q 10.61%)→7.80%(悪化
・売上高原価率
(2016年度3Q 69.81%)→71.53%(悪化
・売上高粗利益率
(2016年度3Q 30.19%)→28.47%(悪化
・売上高販管費率
(2016年度3Q 12.65%)→16.26%(悪化
・販管費率(対粗利益)
(2016年度3Q 41.89%)→57.10%(悪化

・営業利益の四半期別前年比
1Q -17.09%
2Q -58.56%
3Q -5.00%

●セグメント別業績
◎不動産運用サービス事業
売上高 117.41億円(前年同期比+14.9%) 1Q時 +9.85% 2Q時 +14.0%
セグメント利益 20.56億円(前年同期比+2.2%) 1Q時 +2.45% 2Q時 +2.3%

(内訳)
・ストレージ運用
売上高 63.32億円(前年同期比+15.6%) 1Q時 +17.64% 2Q時 +16.4%
営業利益 11.71億円(前年同期比+8.6%) 1Q時 +10.22% 2Q時 +7.9%

・ストレージ流動化
売上高 39.78億円(前年同期比+24.4%) 1Q時 +15.19% 2Q時 +23.2%
営業利益 5.15億円(前年同期比+0.4%) 1Q時 +0.90% 2Q時 +3.6%

(ストレージ運用+流動化)合計
売上高 103.08億円(前年同期比+18.9%) 2Q時 +19.1%
営業利益 16.84億円(前年同期比+6.0%) 2Q時 +6.4%

 運用+流動化合計で売上高+18.9%、営業利益+6.0%とストレージは好調を維持。
 「流動化」は売上高、営業利益が3Q時点で昨年度累計を超えていますが、これは例年通り。過去2年の4Q単体は売上高は3Q比で半減、経費先行で営業赤字となっているため今期も同様にするのか気になるところです。どちらにしろ現在は伸び率を見る限りは売上高を優先しているので、コスト増加で利益面の上積みはあってもかなり少なそうです。

・その他不動産運用サービス
売上高 14.30億円(前年同期比-7.5%) 1Q時 -24.12% 2Q時 -13.7%
営業利益 3.69億円(前年同期比-12.1%) 1Q時 -14.18% 2Q時 -13.1%

●今期の業績推移
売上高 1Q 4.56億円、2Q 4.91億円、3Q 4.82億円
営業利益 1Q 1.27億円、2Q 1.38億円、3Q 1.04億円
 物件の売却がなく3四半期連続で同水準となったことで、どうやら一四半期の業績はしばらくこの水準で落ち着きそうですね。変に上下されるより計算が立ちやすいので良い感じではないでしょうか。

◎不動産再生・流動化サービス事業
売上高 9.14億円(前年同期比-78.1%) 1Q時 -74.96% 2Q時 -80.9%
セグメント利益 2.29億円(前年同期比-80.3%) 1Q時 -89.71% 2Q時 -82.5%

 今期会社予想の売上高8.23億円、営業利益1.53億円はクリアとなりましたが、3Q単体の業績は売上高1.46億円、営業利益0.28億円であり、2Qからの上積みはあまりありませんでしたね。1Qの売上高が3.31億円、2Qが4.37億円だったので、3Qも同様の規模なのか業績予想に合わせて必要な分だけにするのか注目していましたが、どうやら業績予想に合わせてきた雰囲気です。自分は2Q時点の高い進捗率でも会社予想以上は期待せず据え置きとしていたので特にガッカリはしないのですが、もしかすると期待していた人はいたかもしれませんね。
 3Q時点で昨年同時期とは売上高で32.67億円、営業利益で9.28億円もの差がありますが、今期は最初から物件売却から底地事業への移行を表明しているので、さすがに3Qともなれば気にする必要はないのかなと思われます。
 販売用不動産は1Q 20.27億円、2Q 22.95億円、3Q 26.72億円となっており、固定資産からの振り替えではなさそうなので純増かと思われます。ここの底地事業は買ってすぐ売るとは限らず、利回り3%で保有する物件もあるので、この事業の4Q見通しは会社予想をクリアした現状で据え置きを下限、3Q単体と同水準の数字をプラスとした数字を上限として今後は計算しようかと思います。

◎その他(調整部門)
営業損失 -7.39億円(前年同期は-6.41億円 +15.3%増加) 1Q時 -2.20億円 2Q時 -4.79億円

●総室数、稼働率推移
 総室数は15年12月末比で+6,048室の純増で68,373室に。昨年同時期は+7,974室の純増でしたから、やはり今期は出店ペースは遅くなっています。今回も理由として建築確認申請による工期長期化が挙げられているほか、関西エリアの見直し、コンテナ1基あたりの平均室数の減少なども理由のようです。2Qから3Q期間で+1,450室の出店なので4Qもこのペースだと仮定するとどうやら今期は+8,000室近辺で落ち着きそうな感じです。期初は1万室が目標でしたが、ちゃんとした理由があるなら仕方ないかな。採算が取れない立地に無理やり出店するよりは全然良い気がします。建築確認申請についてはもう少し詳しく知りたいところではあるので、その辺りの説明が少ないのがこの会社の少し足りないところかも。

 稼働率は
全体稼働率 76.35%(1Q時76.62%、2Q時75.82%) 前年3Q時 75.18%
既存稼働率 84.54%(1Q時84.12%、2Q時84.03%) 前年3Q時 84.97%
新規稼働率 50.12%(1Q時43.70%、2Q時46.04%) 前年3Q時 47.41%

 新規稼働率が昨年同時期と比較すると+2.71%改善。出店数が少なかったこともあるでしょうが1Qから順調に伸びているのは良いのでは。昨年度は3Qの47.41%から4Qは53.84%と+6.43%も伸びましたから、3Qで既に50.1%となっている今期は53~56%を期待したいですね。既存稼働率は高くても87%ほどなので84%台はまずまずですね。

 短信を見ていて気になったのは、固定負債の長期借入金が2Qの5.83億円から21.34億円へ急増していることでしょうか。2Q時点で71億円ほどの現預金があったので、わざわざ借りる必要があるのかな?とも思うのですが、資料には2×4物件で「次期以降に備え10件の土地購入を計画」とあるので、これに関連したものかもしれません。まぁ、自己資本比率も75.7%と異常に高過ぎたのが66.7%と依然として高水準なので、これぐらいは全く問題なさそうです。不動産で60%台以上と言うのも高過ぎる気もしますが(笑)。

●通期会社予想(進捗率) → 3Qとの差異 → 前年度4Q単体
売上高 168.06億円(75.3%) → 41.51億円 → 27.69億円
営業利益 16.75億円(92.3%) → 1.29億円 → 1.30億円
経常利益 16.50億円(95.1%) → 0.81億円 → 1.17億円
純利益 10.91億円(90.5%) → 1.04億円 → 0.21億円

 進捗率だけを見ると利益面は楽勝ムードなのですが、前年度4Q単体の数字との比較だとギリギリとなります。好調のストレージも4Qに来期への先行投資などで利益は落ちる会社であり、出来れば底地などの売却で利益は確保してほしいところです。かと言って必要以上に売ってしまい業績が良くなり過ぎると無駄に来年度のハードルを上げることになるので塩梅が難しいですね。
 とりあえずは売上高158~161億円、営業利益16.8~17.1億円ぐらいを下限目途にしておこうと思いますが、なんにしろ今年が物件売買を手控えた1年目であり、次の本決算が来期以降の最低ラインとなる重要なものになるので無理に数字は作らないでいい気もします。

 目標株価1,320円(132円は併合前だったので訂正)は現状では変更なし。その辺りまで行けば少し枚数を減らしてもいいかもしれませんが、その前に週明けが怖いです(笑)。

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2016.10.27 23:00|7593&3347 VT&トラスト
 こんばんは。VTHDの子会社3347 トラストが中間、通期の業績を下方修正しています。輸出部門が不調でしたし、1Qもあまり良くなかったので修正の可能性はあったのですが思ったよりは悪くない数字です。

 輸出抹消登録台数を3か月ごとに見ると4~6月が前年同期比89.7%、7~9月が93.5%となっており、昨年から5四半期連続で前期割れでしたし、為替の月中平均も6月の105.44円から9月は101.82円まで円高が進行し、主要な販売先であるアフリカでの需要減で輸出台数が減少しているので良い決算のハズはないですよね(苦笑)。修正値を見てみると、

・中間(前回予想 → 修正予想)
売上高 89.99億円(前年同期比-1.2%) → 85.77億円(前年同期比-5.9%) 1Q時 -1.7%
営業利益 8.22億円(前年同期比+5.8%) → 7.09億円(前年同期比-8.8%) 1Q時 -9.6%
・通期
売上高 181.63億円(前年同期比-4.0%) → 176.93億円(前年同期比-6.5%
営業利益 17.02億円(前年同期比+4.0%) → 14.74億円(前年同期比-10.0%

 減収増益予想から減収減益予想への変更となりましたが需要減、円高と悪材料が重なった割には結構まともな数字のような気も。売上高-10%、営業利益-20%があるかとも考えていたのでかなりマシでした。レンタカー事業が余程好調なのか決算が出たら確認してみようと思います。

 一番悪いイメージよりはマシではありましたが、下方修正には違いないので当然親会社のVTHDの決算にも少し影響があるでしょうが、通期で売上高4.70億円、営業利益で2.28億円ほどの差なので、会社の業績予想に入っていない、おそらく3Qから連結に入れてくるであろう10月にM&Aしたスペイン子会社次第である程度の埋め合わせは出来るんじゃないでしょうか? 一番楽観的なシナリオですし、昨年度までの数字しか資料がないので今期赤字だったら笑うしかないですけど、スペインの自動車販売は今年は好調らしいので可能性は低いかなと。
 1Q時点から現在までで、「不明ではあるが恐らくプラス材料」として考えているのは、
・上期(4~9月)で「0」計算予定だった日産軽自動車が7~9月に低調ながらも販売できた。
・三菱からの補償金があると考えられるがまだ判然としない
・日産セレナ、ホンダフリードの発売が8、9月にあった。セレナは最初に躓いたがその後は問題が出ていないですし、フリードは発売1か月の受注台数が2.7万台と目標の4倍以上となっている
・車検サービスが堅調

 などでしょうか。セレナ、フリードは3Q以降への影響が大きいですし何とも言えないですが、現状の販売は悪くなさそうです。車検さえ大きく崩れなければ可笑しな数字にはならない業界なので、子会社が下方修正しましたが当面継続保有。とは言っても現状の目標株価が478円に対して、今日現在の株価がとりあえずの目途としていた570円を昨日、今日で達成してしまったので1000株のままにするか、少し調整するかで少し悩みます。上記のプラス材料と考えているものが全部外れだったらエレベータに乗って上まで昇ったのに、目標の階で降りずに降りてくることになり、アホっぽいので検討中です。それを4年間で何度もやってるだけに悩みますね(笑)。

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2016.10.25 21:27|ブログ
 こんばんは。ちらほらと銀行の決算が発表されていますが、国債の売却益増加や与信関係費用の減少など上方修正が相次いでますね。国債は一頃より安くはなりましたが、まだまだ高値で売却できる現状なので、これで減益にしてしまうようだと「何してたの?」と言われてしまいそうですし、マイナス金利の影響見通しが立たなかった時期に出された業績予想が多いため銀行系は上方修正が続きそうな雰囲気ですね。日銀の方でもかなり民間銀行へ気を使っているようですし、相場の安定材料にはなりそうです。

 昨日決算発表だった日本電産は小幅の上方修正ではありましたが、本日は前日比+6.10%。1Q時より若干の円高傾向でも増益幅が拡大してますし、さすがの数字でした。会長さん的には物足りないでしょうが市場的には十分だったようです(笑)。

 ただ、この傾向が他の会社にも当てはまるかは別で元々良い会社である日本電産や安川電機が円高を克服しているように思えても、じゃあ半導体などはどうなんだ? と製品によっては不安は残ります。需要が少ない製品群は必ずありますから一括りには出来ないかなと。ちなみに本日は半導体商社の7537 丸文が需要減と為替の円高で大幅な下方修正を出しました。
 今のところ上方修正がかなり多い印象なんですが、そんなに興味のない会社の決算を上方修正したからと言って全部見るわけにもいかないので本業によるものなのか、デリバティブなどの金融商品のプラスなのかなど、買う場合はよく確認した方が良さそうです。

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2016.10.24 22:44|統計など
 こんばんは。朝方は小高く始まった日経平均でしたが前場は元気なし。日銀のETF買いが確認出来たのか後場になってプラス圏で定着し前日比+49.83円の17,234.42円となりました。東証一部の売買代金は3日ぶりに2兆円割れとなる1.56兆円とお寒い商いです。
 10/14(金)以来6営業日ぶりに日銀のETF買い入れ(707億円)が行われたのですが、この時は10/11の高値17,074円から下落し17,000円台を割ってきた所での買い入れだったため、本日のような値幅も少なく落ち着いた感じで、買い入れが無くとも17,000円割れはないだろうと言う日に買い入れが入ったのは少々驚きでした。今日買うなら先週末買っても不思議ではない感じなのですが、どんな基準で買い入れを決定してるんでしょうね?  前2回の買い入れ(9/30、10/14)が上昇の起点になっていることもありますから日経の売りで入るのは少々怖さがありますね。

 小売3社の10月月次(9/21~10/20)が発表されています。
・しまむら
全店 95.8%(前月87.1%、3か月連続マイナス
既存店 94.6%(前月86.2%、3か月連続マイナス

・ニトリ
全店 102.4%(前月104.0%、18か月連続プラス
既存店 97.0%(前月98.8%、2か月連続マイナス

・ライトオン
全社 85.4%(前月88.8%、2か月連続マイナス
既存店 85.3%(前月88.8%、2か月連続マイナス

 3社とも共通して当月前半(9/20~10月初旬)の気温の高さの影響を挙げており、秋物商品の売れ行きが低調だったようです。前年10月度と比較して休日が二日少なかったことによる影響をニトリなどは既存店で-6.5%と試算しています。
 売上影響度の高い関東の気温を見ると9/21~24までは24℃くらいで涼しかったのですが、25日に28℃に上がり26~28日は30℃超え、10/4、10/6にも30℃超えを記録するなど確かに暑い日が多かったです。10日以降は24℃以下になりましたし、本日は最高で19℃、最低で12℃になるなど中旬以降は若干盛り返しているようです。

 気象庁のHPを確認すると現在は「ラニーニャ現象が発生していると思われる」「今冬が平常になる可能性40%、現象が続く可能性60%」となっているので、天候は安定しない雰囲気ですね(苦笑)。暖かい秋になるかと思っていたのですが、ここ数日、特に午後になると雲が出たりして肌寒い気がします。月末までこれぐらいで推移するなら月末締めの小売はもう少し良いかと思いますが、11月に入って安定的に20℃を下回るのかが気になりますし、まだ難しい期間が続きそうですね。

 カレンダーで数えていたので休日が少ないことは分かっていたのですが、数字的には「それでももう少しは」と言う感じで残念。次の11月は日曜が4回、土曜が4回、祭日が2回の休日は10日となっており、昨年の日曜5回、土曜4回、祭日2回の合計11日より一日少ない計算なのでマイナス要因となっています。さらに今年は三連休ではないと言うオマケ付き(昨年は21~23日の三連休)。

 まぁ、上記3社に連休が関係あるかは不明ですが、この3社のように20日締めで休日を計算すると、昨年11月度は9日、今年度は11日となりますから、この3社に限ればプラス要因となっているので気温が懸念材料ではありますが、ある意味チャンスなのかも。12月になると逆に二日少ないのでピンチではありますが(笑)。

 ちなみに12月(1~31日)は今年が10日、昨年が9日と一日増える予定ですが、多くの会社が正月休みに入るであろう28日が昨年は月曜だったので、早い人は26~31日の6連休でした。今年の12/28は水曜日のため4連休となり、年内に限れば少し損した気分でしょうか。28日から休みと仮定すると休日数は今年が13日、昨年も13日となり同じとなってしまうので、プラス要因が無くなってしまう気もします。
 小売の苦戦は消費者の購買意欲の低下ももちろんあるでしょうが、今年は日の並びも悪いですね(苦笑)。明日あたり2015~17年の休日数を数えみようかな?

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2016.10.22 12:35|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比+19,909.17円となりました。
 PF全体としては+7.2万なのですが株式のみだと+10.5万となり、6/23以来約4か月ぶりに10万台を回復しました。懐かしい(笑)。



 保有銘柄は全てプラスでしたが、サックスバーのプラスが少し大きかったため空売り分のマイナス幅が拡がり-4,327円に。木曜日の高値で1,183円まで行ってしまいマイナスが8,000円を一時越したのですが、そこから約4,000円戻して引けたのでホッと一息。勢い的には完全に踏み上げでしたね(笑)。空売りの乗換も考慮したのですが、あまりに勢いがあったのでビビッてやりませんでした(笑)。もうすぐ2Q決算なのですが月次、1Q内容を考慮すると自分の見通し的には下方修正の可能性があるため、ここまで来たら決算まで持ち越してみるのもアリかもしれませんね。ただ、自分の目標株価よりはかなり下なので上昇しても不思議ではないので、それ以上の期間やることはないかと。
 10/4から空売りしてますが、直後に外資のフィデリティが大量報告書を出しており、その時点で「マズイかな?」とも考えたのですが、今回は自分の業績見通しを優先してみました。

 米大統領の討論会を通過してワールドリートに変化があるかな?と思ったのですが、クリントン優勢でもほんのすこ~~しだけプラスに働いたぐらいでほぼ変化はなし。大小あれど両候補ともドル安志向ですが、クリントンの方が極端ではないので為替もほぼ反応はなく対円に関しては今週は平穏だった印象です。まぁ、通貨政策は後から変更することが出来ますし現在、極端ではなくとも後から何を言い出すか分からないのでクリントンがいいかは別ですが(笑)。
 好感度の低い二人の争いですし、ロイターには昨日の調査でトランプの支持率が上昇して差が縮まったなんてありますから、依然としてどちらになるか分かりませんね。

 日経平均は前週末比+328.22円と大きく上昇。注目していた週足の50日線を終値が昨年12月以来約10か月ぶりに超えてきてますね。日足的には過熱感が意識される水準となってますし、来週から決算が本格化することもあり久しぶりに値が動きそうな気もするのでちょっと楽しみです。17,000円を底とする新しいレンジに定着出来ればいいなと思いますが、その水準から上だと恐らく自分が買える株価の銘柄はかなり少ないだろうなとも思います(笑)。

 一昨日注目した安川電機は朝方に前日比+5%を記録した後値を下げましたが、ほぼ終日+2%ほどをキープ。たった1日のことではありますが、まずは悲観的な反応ではなかったかなと思われます。パッと見の印象で悪いものではなかったので印象通りと言うことでしょうか。今後は想定為替レートがより強く意識されるでしょうし下回っている現状でどこまで上がるは?ですが、ひとまず良かったなぁと。
 旭ダイヤモンドは前日比-15.10%の下落となりましたが、S安にもならず7/8の年初来安値を更新することもありませんでした。株価は昨年末から既に下落傾向に入っており10か月でほぼ半分まで下落してますし、なんなら2012年11月水準まで戻ってますから650~750円は当面の底として意識されてもおかしくない水準かも。修正された営業利益で自分の目標株価を概算すると765円ぐらいなので、昨日の終値748円は違和感はないです。

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2016.10.20 21:18|ブログ
 こんばんは。昨日の中国GDP発表、本日の米大統領討論会と二つのイベントを通過してどうなるか注目されていましたが、日経平均は前日比+236.59円の17,235.50円と四日続伸。直近の高値であった9/5の17,037.63円を抜き、その前の高値であった5/31の17,234.98円もわずかではありますが、引け間際の最後の一押しで更新。東証一部の売買代金は2.08兆円で今10月では初、9/30以来13営業日ぶりの2兆円超えとなりました。商いが少ないなぁと感じた9月でも9回ほどあったので今月は本当に商いがないんですね(苦笑)。

 引け後には投資部門別株式売買状況(現物)が発表されており、国内法人は3週連続の売り越し、個人は2週連続売り越し、海外は2週連続の買い越し、証券は2週ぶりに買い越しとなりました。
 海外の2週連続買い越しは5月の2~3週以来約5か月ぶりなので随分と久しぶりですが、8月5週~9月4週の5週連続で売り越しており、9月の4週分で1.1兆円とかなり大きく売り越しているため、ある程度買い戻しをしているのかもしれないですね。買い越し金額もそんなに大きくありませんし、本格的な買いと言うレベルではなさそうです。それでも国内法人と個人の売りを吸収するぐらいはあるので、今月に入っての市場の落ち着きに一役買ってくれています。今週の上昇も海外勢要因だとすると面白そうなのですが、日本の決算も本格化してきますから、来週は来週で少し雰囲気は違いそうです。

 注目している週足チャートも本日の上昇で上値を抑えている50日線を突破。明日もキープ出来れば昨年12月以来久しぶりに終値が50日線の上に来る形となり、久しぶりにトレンドが出そうな感じです。トレンドが出たからと言ってそのまま上がるわけでもないですが、今度は下値として50日線が意識されることになりますから、17,000円台の値固めが期待できるのかなと。まぁ、下がって50日線にぶつかって跳ね返した時にやっと下値となるので分かるのは随分後で事後確認ですし、上手く行った場合はですが(笑)。
 長期線の上に中期線、短期線、株価となっているのが形的には良く、まだそこまでは行ってないので微妙なところですが、16,000円台で随分と出来高を重ねましたし、そろそろトレンドが出て欲しいですね。

 大型株の先陣を切って6506 安川電機が2Qを発表しましたが、2Q予想に対して売上高は少し足りませんが利益面は上回って着地。通期予想の売上高のみ100億円ほど引き下げましたが、利益は据え置きとしています。ガッツリと決算を見ているわけでもないのですが、数字的にはまずまずの印象です。期中の為替が想定レートより円高で推移した割には良かったように見えますね。下期の想定レートをそのまま据え置きにしたのが少し気になりますから明日の反応が楽しみです。

 他で気になったのは6140 旭ダイヤモンドの大幅な下方修正でしょうか。今中間は想定出来るぐらいの減収減益ですが、通期予想の営業利益が42.30億円から19.40億円に修正され、配当も28円から14円に減額と保有していたら涙目になってしまいそうなものでした(苦笑)。19.40億円なんて2010年度以来の低水準なので余程市況が悪いんでしょうね。ここもそうですが、リストに入れている産業機械系の会社で想定為替レートが現状から乖離している会社が数社あり危ないんじゃないかと注目してますから、どんな反応になるのか明日以降見守りたいと思います。

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2016.10.19 22:19|統計など
 こんばんは。9月の訪日外客数がJNTO(日本政府観光局)から発表されています。

●全体
201609全体

9月 191.82万人(前年同期比+19.0%
1~9月累計 1797.77万人(前年同期比+24.1%
 9月としては過去最高となり、8月にマイナスだったシンガポールとロシアもプラスになるなど高水準を維持。速報時点で分かっている20市場中ロシアを除く19市場で9月の過去最高を記録しています。
 年初より円高がかなり進行しましたし、熊本地震や夏場の天候不順などがあってこれですから、政府の政策としては上手く行ってる雰囲気。チラホラとトラブルがニュースになっていますけど(笑)。

●韓国
201609韓国

9月 43.06万人(前年同期比+42.8%
1~9月累計 371.94万人(前年同期比+30.2%
 8月から9月の落ち込み幅は昨年よりも緩やかで9月として過去最高を記録。春は低調でしたが6月以降の盛り返しがあり、10月分で昨年1年分を抜く見通しです。

●中国
201609中国

9月 52.23万人(前年同期比+6.3%
1~9月累計 500.72万人(前年同期比+30.5%
 9月として過去最高を記録したものの台風の影響でクルーズ船などのキャンセルが発生し伸び率は1ケタに。元々主要三国の中で中国だけは7、8月にピークをつけた後は年末まで前月比で大きく数が減少していく傾向があるのですが、あれだけ天候不順があってもプラスをキープしているのもスゴイですね。9か月分の累計で既に昨年1年間の499.38万人を抜いて過去最高を塗り替えており、昨年の10~12月分が115.57万人だったことを考えるとどうやら600万人に行きそうな雰囲気です。

●台湾
201609台湾

9月 34.75万人(前年同期比+14.7%
1~9月累計 323.35万人(前年同期比+16.7%
 前2年は8月より9月の数が減少していましたが、今年は大きくプラスとなり9月として過去最高。今年は中秋節が昨年より長かったことも押し上げ要因だそうです。なんなら台風の影響などは台湾の方が大きそうなのですが影響が見られないのは他2国と違って安定している台湾らしい気もします。これで10月の中国があまり良くないとなるなら中国独自の理由も関係あるのかもしれないので次の統計が面白そうです。

 今年は出国数もまずまず好調で1~9月の累計は1271.0万人となり、前年同期比+4.9%。入ってくる人も多いですが出国する人も多く移動が激しい年となっています。

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2016.10.18 21:02|ブログ
 こんばんは。日経平均は前日比+63.49円の16,963.61円と昨日の+43.75円に続いて小幅続伸。東証一部の売買代金は昨日が1.63兆円、本日が1.77兆円と先週同様に少ない商いが続いています。昨日は10時過ぎからに弱含み後場に戻していましたが、本日は前場も堅調で後場の引けにかけて値を上げる展開となっています。
 指数別に見ると東証一部大型が+0.07%、中型が+0.62%、小型が+0.63%となっており、寄与度の高い大型は低調で日経平均の上昇幅は+0.38%と小幅な上昇でした。

 週足で見ると14週目に入っているBOX相場ですが、上値を抑えている50日線が16,990円ほどに下がってきており、ほぼタッチするところまで来ています。先週50日線を一度突破した後に再度下落と言う形でしたが、9月の2週と先週に続く3度目のチャレンジで上回れるか個人的には注目しています。今回は50日と25日線の真ん中にいた5日線が上向きとなっているのですが、短期線が中長期線の上に出るのも約10月ぶりなので、こちらも注目かなと。
 ただ、チャートは良い形のように思えるのですが商いが増えず市場に元気はありませんし、毎日相場を見ていると下がった後に不自然に上げたりと違和感もあるので、スッキリ感は皆無です。あまりにフワフワした相場なのでいつか頭をバチコーンと叩かれるんじゃないかと(笑)。

 空売りをしているサックスバーが今日で10営業日を迎えたのですが、その日の安値で空売りがプラス(諸経費除く)になった営業日は7営業日もあるのですが、本日の終値と建単価の差はわずか3円。良い感じに下落してもその日のうちに上まで戻してしまうため、モヤモヤ感があり、この辺りが体感で相場のフワフワ感を感じる要素になっているのかも。通常これだけ下がると差はもっとあるんじゃないかと思うのですが毎日上げ下げを繰り返しています(笑)。
 実は今日あたりの安値で引っ込めても良かったのですが、姪っ子に頼まれた3DSゲーム「妖怪ウォッチ2」を朝からやっていて妖怪探しに夢中になっていたため、板を見てなかったのでタイミングを逃しています(笑)。気付いた時には遅かった…。
 ブックオフの中古を500円で買ったのですが、プレイしてみるとこれがなかなかヤリコミ要素がある良く出来たゲームで、元々ゲームが嫌いではない自分としては時間があるだけについつい集中してしまいました。おかげでレジェンド妖怪のブシニャンやダークニャンをゲット出来たので、姪っ子は喜んでいましたが「俺、これでいいのか?」と少し不安にもなりました(笑)。

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2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
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