2017.03.27 20:57|8732 マネパG
(この記事は新しいことなどが分かったりしたら随時更新してます。最終更新日3/27



 一通り基幹事業であるFXのことを書きましたが、一応は仮想通貨関係についても知っている範囲で書こうと思います。

 仮想通貨または暗号通貨と呼ばれますが、自分がパッと思い浮かぶのはビットコインぐらいでした。ただ国内取引所大手のZaifのHPを見ると、取引されている仮想通貨はJPY(円)とBTC(ビットコイン)との取引を中心にMONA、XEM、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、ZAIFと色々な種類があるようです。その中で特に有名なのがビットコインと言うことらしいです。他の取引所を見るとLTC、DOGE、ETHなどがあり、世界各国で派生しているため100通貨以上もあるそうで、もう訳がわからないですね(笑)。

 日本国内の取引所はbitFlyer、Bitbank trade、coincheck、BTCbox、Zaif、QUOINE、Lemuria、J-Bits、BITPointなどがあるようで、大手と言われるのはbitFlyer、coincheck、Zaifらしいです。
 運営会社などを見てみると、
・bitFlyer → 株主に三菱UFJ、三井住友海上、リクルート、GMO、SBIなどの系列会社

 (3/27)プレスリリースを発表し、現在話題にになっているビットコインのハードフォーク問題への見解を表明。
・従来は中立の立場をとってきたが、両陣営の長期間における対立が良くない可能性があることを懸念。
・いかなるハードフォークでもブロックチェーンが分岐し、複数の異なる仮想通貨体系として併存することに強く反対
(分岐後のハッシュパワーに不均衡が生じた場合、弱い方が強い方によって常に無効化されるリスクにさらされるため、顧客資産が突然なくなる可能性があるため)
・(ハードフォークを主導している)BUの現在の仕様について改善の余地があると考えている。

 素人目にはどちらかと言うとCore陣営寄りなのかな?と言う印象ですが、どこにも支持するとはないのでハッキリしません。専門家などのSNSで詳しく確認した方がよさそうです。
 これに先立って3/18にはZaifをはじめとする約20の取引所がなどが共同声明を発表しており、ハードフォークは容認するものの二つのブロックチェーンを問題なしに独立して運用できるような対策の実装を強く要望しています。この時に国内最大手のbitFlyerが声明に加わっていないことが少し疑問だったんですが、単独で出してきた内容を先に発表していた陣営がどう解釈するのか注目されるところです。どちらにしろ専門家たち(テレビや新聞で何か言う素人的な学者ではなく実際の当事者たち)の発言がないと自分には分かりません(笑)。
 大石哲之 Tetsu Bigstone さんやTakao Asayama 🔗 朝山貴生さんのツイッターなどが参考になるので興味のある方はぜひ。

・J-Bits → 8508 Jトラストの子会社が運営
(2017年2月14日に3月でのサービス停止を発表)

・BITPoint → 3825 リミックスポイントの子会社運営
(2/20のIRで「中国大手総合金融会社「仁和智本(Harmonia Capital)」と合弁で仮想通貨取引所を設立し中国にて仮想通貨取引所を運営することが決定」と発表。サービス開始は2017年5月頃を予定)

(3/24) 金融庁が「仮想通貨交換業者に関する内閣府令」を発表(併せて3/25から適用の事務ガイドラインも発表)。3/21に閣議決定、3/24に公布、4/1から施行と言う流れ。これを受けてリミックスポイントが「登録申請」の意思をIRで発表しています。
 登録申請の受付は4/1以降になる予定で、まだ登録されたわけではなく認可されるとは限らない段階ですね。子会社BITPointが申請すると思うのですが連結会計していないため、誰も実態を知らないのでどうなるか注目されるところです。結構厳しい分別管理を求められると思うのですが注目したいと思います。お金あるのかな?

・BTCBOX → パートナーに2362 夢真ホールディングスの名前が。
(2/20にIRで3121 マーチャントバンカーズ株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表)

・Zaif → ブロックチェーン技術開発で有名なテックビューロが運営。
 3/27にテックビューロが仮想通貨取引所システムを株式会社CAMPFIREへ3/27からOEMの提供開始をすることを発表。CAMPFIREは仮想通貨取引所「FIREX(ファイヤーエックス)」を開設。CAMPFIREはクラウトファンディングを主事業とする会社らしいですが法施行を前にして名乗りを上げてきました。ちょっと従来の取引所とは毛色が違うのかな?と言う印象ですが、どちらにしろ登録はしないといけないと思うので、どうなるか注目ですね。

・Bitbank trade → 代表取締役にGMOインターネットの常務取締役経験者)

・coincheck → 15年8月に3696 セレスと業務提携、第三者割当増資の3社の中にセレス。

・フィスコ仮想通貨取引所 → 3807 フィスコのグループ会社。
(3/15に4304 Eストアーへのビットコイン決済総合サービス提供を開始したとIRが出ました)

ベンチャー系
・QUOINE → 代表は日本人っぽいですが、住所がシンガポールでメールしか連絡先が分かりません…。
・Lemuria → 16年3月開業と最後発組。取引・サービスについての問い合わせは電話は不可でメールのみ。

 設立年度は別にして取引所開設からは数年ほどなのでそういう意味では、どこも新興会社ですね。

 マネパの資料を基に最近の大まかな仮想通貨の流れを書くと、
2014/02/26 交換所最大手Mt.GOXが取引停止。
2014/07/07 グーグルが為替レート表示にビットコインを追加。
2014/07/22 Dellがビットコインでの支払いに対応
2014/09/24 米アマゾンで利用可能に。
2014/12/13 マイクロソフトがビットコインでの支払いに対応。
2015/10/26 欧州最高裁判所がビットコインを事実上の通貨と判断
2016/05/25 日本で改正資金決済法成立。実質、貨幣(交換手段)と認定。仮想通貨交換業者を登録制に。
      → 2017年3月施行予定? 金融庁・財務局登録制になり、金商業者、資金決済業者と同レベルの監督に。
現在に至る

 一応、日本では法律が成立しており、現在は施行待ちと言う状態でしょうか。この段階でのマネパ社長のインタビューがネットにあったので、現況はこちらを見た方が分かりやすいかと思います。ビットコインニュース インタビュー。他にも各界著名人のインタビューがありなかなか読みごたえのある内容でした。

 社長さんの話を自分なりに要約すると、
・Payward社(取引所大手kraken運営)との業務提携は取引業者になった際のビットコイン調達先の有力な1社となることを見込んでのもの。
・テックビューロへの出資はブロックチェーン技術と言うよりzaif(取引所)に関心。
・買付と売却だけであればすぐに始められる。
・法律と会計、税務の問題が残っており、監督官庁の要件が出されればすぐに始められる状況にはなっている。
・将来、マネパカードに暗号通貨も通貨の一つとして載せることを中期的な目標として検討(現在、国内で有体カードでやっているところはない(らしい))。投機目的だけでなく、実需としての仮想通貨流通。(自分的にはこれがお気に入りの材料)
(追記)17年1月現在、自分が確認出来たカード
・coincheckと株式会社カンムのカードアプリ「バンドルカード」でネット決済が出来る。有料で実際のカード発行が出来て対応している実店舗で使用できる。
・BITPointとライフカード株式会社のネット専用プリペイドカード「Visaプリペイドカード(通称:Vプリカ)」でビットコインを取扱い。HPで10/12に発表し10月下旬開始予定とのことですが、それ以降に情報が出ていないので始まっているのか確認出来ませんでした。
 Vプリカ自体はライフカード株式会社の発行で運営されているもので、会社HPのお知らせを見ると昨年8月にウォルト株式会社と提携しビットコイン交換サービス、9月にはbitFlye(9/7開始)、coincheck、JBits(11/30に開始)とのサービス提供も合意と発表してました。ただ、BITPointとのお知らせは出てなかったです。
 カードの写真を使っているので有体カードだと思ったのですが、よく見たらプラスチックカードは発行されないらしく、ネット決済専用の電子マネーのようなものみたい。カードの写真が紛らわしかったです(苦笑)。

・現在、金融機関・金商業者とビットコインの取引を兼業することを当局が認めていない認識。法制度が整うまで待たなければいけない。
・ビットコイン自体を会計処理でどういう風に持てばよいのか決まっていないので連結決済できない。連結子会社でというのも上場企業の場合はNG。無理やりビットコインをやると上場廃止のリスクも出てくる。
・法改正だけで兼業許可が出るわけではないので、OKとなった時のためにルール作りを「仮想通貨ビジネス勉強会」などで議論。
・税務基準、課税、申告、消費税の取り扱い、などなど色々と問題が残っている。
・FX黎明期は登録しなくても誰でも出来たが05年7月に法改正で財務局に登録することに。法施行で800社以上あったものが180社ぐらいになった。法施行下になったことで口座開設が爆発的に増えてFXが一般的に。
 会社資料には
・マネパの立場としてはマネーロンダリング防止、マーケット育成のために金融商品取引業者が扱うべき。
・法制度、会計等の課題をクリアし、クリーンな形で開始できるように準備中。
 とありました。

 「仮想通貨ビジネス勉強会」に参加しているのは正・準・協力会員合わせて54社。現在の取引所の多くやSBI、ヒロセ通商、マネックス証券、Krakenなどが正会員、準会員に日証金銀行、カブドットコム証券、DMM.com、楽天証券、インヴァスト証券、横浜銀行、野村信託銀行など、協力会員に新日本有限責任監査法人、トーマツ、あずさ、PwCあらた有限責任監査法人などの4大監査法人、IIJなどが名を連ねています。HP(仮想通貨ビジネス勉強会会員

 つい先ごろ、9449 GMOが新しく設立した子会社を準備会社として仮想通貨事業へ参入することを発表していますが、仮想通貨ビジネス勉強会には参加しておらず、代わりに「日本ブロックチェーン協会」に入っています。こちらはマイクロソフトや日本IBMなどが入っており技術的な繋がりかなと思います。マネパは賛助会員に入ってました。HP(日本ブロックチェーン協会会員

 夏以降はあまり情報がなかったのですが徐々に関係各社に動きが出てきており法施行が待たれますが、会計・財務の取り扱いなど問題も多く施行、即開業と言う感じでもない印象ですしまだ時間はかかりそうです。年内に数社で取扱いが始まったらラッキーぐらいに考えておこうかと思います。
 現在の取引所などもベンチャーキャピタルや大手資本のバックアップ前提で運営されているようで、完全黒字を達成している会社はあるのか? 資本の小さい取引所などは登録できるのか? 取引の大半を中国人が占めると言われるが大丈夫なのか? など疑問もあるので今後も注目して行こうと思います。

 昨日の日経電子版にも「ビットコイン対応店舗、国内2万カ所へ急拡大 17年中にも」なんて出ており、今年も面白い材料であるのは間違いないのかも。



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2017.03.25 16:12|FX
 3月第四週のFXの取引結果です。
決済回数 427回
利益回数 303回(勝率70.9%)
損失回数 120回
ゼロベース 4回
利益額 6,758円
損失額 6,706円
取引損益 +52円
開始からの累計損益 +69円

 20日夜の記事で書いた持ち越していた買い玉は朝方確認したら二つで1,000円ほどの損失となっており、さすがに無理と判断して損切り。この時点でマネパから貰った1,000円は使い切ったことに(苦笑)。やっぱりあのタイミングは違ったのかと反省しました…。

 と言うことでここからは自己資金での投資となり、失ったマネパ資金を取り戻すために更に色々と試して自分に合うスタイルを探すために色々なブログを物色。ボリンジャーが~、MACDが~、ストキャが~と色々なブログを回った結果、どうもMACDも性に合わないと言うことで見慣れた移動平均線での取引方法一本に絞ることにしました。当然MACDも役に立つ場面があるのですが、移動平均線と併用して使っていると迷ってしまう場面も多く邪魔なので今は見ないことに。要はどっちがいいか迷い、「こっちだ!」と投資してダマしに引っかかることが多すぎたと言うことです(笑)。

 あるブログで単純移動平均線(SMA、MA)とEMA(指数移動平均線)を使ってトレンドや入るタイミングを決める方法もあるよと紹介されており、親切にも入るタイミングや無視するタイミングなども書かれていたので、今回はこれを参考にすることにしました(単純ですが)。

4時間足

 上記のスクショのようにMAは34、89、144(フィボナッチ数列と言うらしい)に、EMAは13に設定し、最初に大きな時間足でトレンドを確認。中・長期線が上にあり右肩下がりなら下落トレンドと判断。次に30分、15分、5分足などの小さい時間足を確認して基準線としたEMAがSMAを下抜ける、又は跳ね返されて下を向く、実際の価格がEMAにぶつかり跳ね返されるタイミングを狙って取引するようにしました。大きなトレンドでは下落傾向なので上抜いていったのは無視して次の下落(するであろう)ポイントを待ちます。そう書いてあったのに、時々「今、買いで少し行けそう?」と入ったら逆方向へ持っていかれると言うお約束を何回もしました(笑)。無駄なことをしたなぁ。

 スクショは4時間足なので、これだけ見てたら一日の取引回数は数回となってしまいますが、実際は5、15、30分足などで取引するので回数はもっと多く出来ます。ポイントを説明するのにこれが一番きれいで分かりやすかったのです。

 ブログを周り模索しながらトレードした21日午前中は取引量を増やしてみたのですが、まぁ見事に往復ビンタを喰らい続けました(笑)。意気込んでしまい5,000通貨で取引してある程度の利益で利確してても1、2回大きく敗けてしまうともうダメで、どんどん適当になります(笑)。短い足を見ながら、売り→敗け、いやいやもう1回売り→敗け、う~ん、じゃあ買い→敗けとパチスロの目押し(やったことないけど)のようになってきて散々であり、やっぱりこのやり方は向いていないようです(笑)。

 で、午後に見かけたブログを参考にして1回の取引量を下げ(数回に分ける)、入るポイントを絞り、なるべく損切しないようにして取引するようになった訳ですが、ちょうど一方向へ下落トレンドが続く時間が長かった期間と言うこともあり、結構安定してトレード出来ました。
 全く損切しないわけではないのですが、まず一つ売りを出したらしばらく観察して仮に違う方向へ行ってしまっても、もう一つ上の平均線で売りをもう1つして、また観察。で、我慢していると下がり始めて最初の売り玉がプラスになるまでに、と言うことが多々あり、一つ目の利益は少なくても二つ目が大きかったり、一つ目が多少の損失でも二つ目のプラスとの合計でプラスと言う状態になることが多かったです。大きなトレンドを確認して、それが合っていると言うのが前提ですが(苦笑)。

 まぁ、そのまま逆方向へ持っていかれてしまったこともありダメだと思ったら損切するのですが、大きなトレンドに逆らって入ったパターンよりは回数はかなり少なかったです。今までは微妙な所で入ったらそこがトレンドの変わり目だったというパターンで、逆方向へ大きく持っていかれて損切と言うのが自分は一番多かったので、そういうのは減りました。もちろん外国からのニュースなどで急変してしまうこともあるのですが、結構使いやすい手法ですし自分には合っていそうです。
 とりあえず20日分の取引で1,030円ほど失いましたが、21~24日で1,082円と戻せたので一安心です。額が小さいのでピンとこないと思いますが、1,030万円を失った翌日から1,082万円を稼いだと考えると、自分的にはスキップしたくなるレベルです(笑)。

 下のスクショは3/23の午前0時からの1分足ですが、ちょうど英国でテロ報道が出たポイントです。
英国テロ発生時

 たぐまるが売りでINした数秒後に火柱が上がったので、狙って入ったわけではありません(笑)。0時の少し前を見てもらうと分かると思うのですが、長期線で跳ね返されているので入っただけなんです。なかなかないであろうタイミングで入ってしまった稀な体験でかなりビックリしましたが、大きな時間でも下落トレンドであることを確認して入ったので、また下がると考えて売り玉は放置して損切せず。一回目の下落は確認でスルーして、2回目の下落でもう一つ売り玉を入れ144のライン付近で利確。出来るなら3回目の下落時も売り玉を入れられたら良かったのですが、2回目を取ったことで安心してしまいスルーしちゃいました…。もう後は戻りきることを祈って元に戻った瞬間に決済で運よく脱出。いつもなら火柱が上がった時に追いかけて順張りで入ってしまい損をするのですが、この時は入らず正解だったのかなと。まぁ、そのまま上へ行くことも多々あるので結果論ではありますが(笑)。必ずしも同様にならないことは重々承知ですが、こういうこともあるから待ってみるのもアリかなと言う一つの例ですね。

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2017.03.25 11:26|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比-17,041.82円となりました。VTHDが急に値上がりしたので100株売却しており+11,000円がPFから抜けています。下落のほとんどはワールドリートでした。

20170325PF.png

 VTHDは前週末比+5.3%の上昇で終値は596円。高値では615円と目途にしている600円を一瞬超えました。その前に580円に到達したことで100株売却しており「ふぅ、もう本当にやることなくなったな~。先週ブログに500株は600円以上じゃないと売らないなんて書いちゃったしね!」なんて考えていたので、まさかすぐに600円をクリアするとは少しビックリ(笑)。当然、「どうする? 自分…」とオタオタしたのですが、自制して保有続行としています。
 東海東京調査センターがレーティングを800円にしたことが一因のようで、普段レーティングを信用していない発言をしている自分としては少し複雑ではありますが、上がって嬉しくないはずもないのでしばらく様子を見ることにしました。

 マネパは前週末比-5.8%の下落。今週に入りビットコインの分裂問題が表面化したことが影響したのか売りが強かったですね。ただ、現状取り扱っているわけでもなく、元々自分が好きなのはマネパカード(最近はFXも)なので、100株買い増ししました。
 478円で指値を入れた木曜日には、株価が478円に入るも指値するのが遅かったために順番が回ってこず。じゃあ、金曜日だなと思ったのですが、痛恨の寝坊(サッカー見てた…)で朝方の安値475円付近を買えずガッカリ。仕方ないので買えそうだった484円での購入となりました。取得単価は520円から514円になり6円低下。取得単価400円台目指して今後も注視して行こうと思います。

 日経平均は前週末比-259.06円の19,262.53円と2週続落。安値では木曜日に18,973.75円を記録(前週末比-547.84円)しましたが金曜にある程度戻していることから、木曜の証人喚問の注目度が高かった印象です。証人自身が総理に依頼したことはないと言った以上、今後は大阪と証人の問題に移行していく気がします。総理夫人が頼まれたので総理に取り次いだなんてことを言わない限りは、どうやっても総理には辿り着かないのかなと。さすがにそれはないかと思うのですが、どうでしょうか?

 チャート的には水曜日にマドを空けて大きく下落したので日足が一瞬崩れそうになりましたが、週末2日で持ち直しており下落前の安値19337.22円に近づいてますから、来週早々にマドを埋めれば問題ないのかなと。週足は長い下ヒゲが出ましたが全く崩れておらず月足に至ってはまだギリギリで陽線を維持。短・中・長期線も上向きとトレンド自体は継続の印象です。ただ、材料が多すぎて一発なら耐えられますが、連発されると怖いと言う気もします(笑)。
 英国のEU離脱通告が29日と決まった時に市場は大きく下げましたが、離脱案が可決されたのは13日で、この時の報道で既に3月末までに通告されることは確実とされており、その時は下げなかったくせに今さら材料にするのか~と感じてました。

 注目された昨夜の米国議会では、オバマケア代替法案が撤回。下院本会議で採決する予定でしたが可決に必要な票数が確保できずに採決することなく引っ込める形となったようです。与党議員の票が足りないと言うのはなんとも米国らしいですね。
 問題は株式市場ですが、NYダウは前日比-0.29%の小幅安と終値ではたいした影響は出ていません。撤回発表後は下げ足を強めて下落しましたが、引けの1時間前からは戻しが入る形と底堅さが感じられるものかなと。可決、否決と不透明感がクリアされ、これからは税制改革に軸足が移り、推進に弾みがつくとの楽観的な見方が出ているようで、君らはどれだけポジティブなんだよと切り替えの早さに圧倒されます(笑)。そもそも指標その他は悪くないので下支えはありましたが、この辺りも日本市場とは違うんだなと感じますね。

 為替の方はドル円の終値は111.33円となり前週末比-1.37円の円高。日米10年債の金利は日本が0.067%、米国が2.418%となり金利差は2.351%。前週末が2.428%でしたから0.077%ほど金利差が縮小しています。
 21、22日には米国10年債が2.4%を割り込むなど縮小幅が拡大し円高進行が早くなるかと思いましたが、下げ足は速まらず24日は日足で9日ぶりに陽線を記録。少し一服感が出た印象です。個人的には110円台前半に一度はタッチする見通しを持っていたのですが、24時の111.0円ほどから今日の朝方までに110.6円を記録した後はNYダウ同様に反発し111.33円となっており、来週は今週のように売り一辺倒でFXをすると危ないのかな? と言う気もしています。今週は売ってれば何とかなったので比較的楽だったのですが難しそうです。
 まぁ、楽と言っても自分に合ったスタイルを探すために色々試して勝ち負けを繰り返したので収支は微増なのですが(笑)。この辺りはあとでFXの記事にしようかと思います。

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2017.03.24 22:37|ブログ
 こんばんは。昨日からの流れで今日も午前中は国会チェック。委員会で総理夫人のメールを全文公開しようとしたら野党が「NO!」。なんでだろう? 見たいのになぁと思っていたら、自民党が午後に公開。「おお」と思いネットで検索。なかなかメール自体を公開しているメディアがないので見つけるのに苦労がしましたが発見。メディア自身が文章に手を入れてしまった物や途切れ途切れのもので物足りないなと思ったら、まさかの日刊スポーツが全文公開してくれました。ありがたや~。

 読んで見ると徐々に総理夫人が距離をとっているかな?と言う印象でしたが、「ふーん」と読んでいると急に民進議員の名前が悪者として登場。ああ、だから委員会でNOだったのかと納得。民進党から既にメールの一部は「虚偽」である、拡散しないようにとメディア各社へお達しが出ているそうです。どうなんでしょ? テレビを見ていないのですが報道ありましたかね? まぁ、SNSなどでトレンドに入っていたそうなので既に結構な人数が名前などを確認したとは思いますが、こちらとしては「また、お前か…」と言う感じです(笑)。本当なら、またブーメランなのですが、どうなんだろう。
 全部が本当かは分かりませんが、せっかく全文(と思われる)が公開されているので、ヒマな方はどうぞ。ttp://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797081.html

 米国のオバマケア見直しが昨日の議会で延期された割には本日の日経平均は前日比+177.22円と堅調。ただ、ドル円はジワジワと下がり続けて昨日の23時には110.6円と111円割れ。今現在でも111.12円と戻りは鈍いですね。日足的には3/14から3/23まで8連続陰線が出てましたが、本日は今のところは陽線を維持。110円辺りの長期線にだいぶ近づいたことでなかなか下がりづらくなってきた印象です。今だと111.000円ラインが固くなかなか下抜けません。自分的には110円前半へ一回は行くと言う見通しで売り続けているので少々厳しい時間帯が続いています。米国の10年債の金利がなかなか上がらない上に下がったりするので難しいなぁ。昨夜は英国で発生したテロ報道で危なく大損するところだったので今日はもう止めておいた方がいいのかも…。でも、今日の収支がまだ1円のマイナスなのでプラスにして終わりたいんですよね。

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2017.03.23 21:50|統計など
 こんばんは。本日は午前と午後の計2回、国会で証人喚問が行われてたので興味深く見てました。野党がトーンダウンしてるらしいと言うのは、ここ数日の情報で知ってはいたのですが本当にトーンダウンしていた印象です。もっとガーっと怒った感じで行くのかと思ったのですが淡々と質問してましたね。与党の時はイマイチだった二人ですが、人を責めることが多い野党にはピッタリの二人なので少々ガッカリです。

 印象に残ったのは西田、葉梨、竹谷議員でしょうか。西田さんは結構有名な論客ですが、意外に竹谷さんが良かったかなと感じてます。「●●ですか?」「はい」、「●●ですか?」「はい」と短い文の質問でポンポン進めて行き、特に「寄付を募るのに名前を使う許可をもらっていないことは詐欺ではないですか?」 「詐欺ではないと思います」と言う迷言を引き出したのは今日一番ビックリしたポイントでした。いや、それは詐欺だろうと(笑)。実際はどうなのか知りませんが、証人がどういう考え方をする人か分かる質問だった気がします。

 結局、今日でこの話が終わるはずもなく明日以降も予算委員会で物証などを出して審議?して行くそうで、安倍さん自身は無傷で切り抜けられそうかな?と言う印象ですが、奥さん絡みでどうなるか分からないので引き続き注目して行きたいと思います。国政に比べれば小さな、大阪だけの話なのですがマスコミがこれしかやってくれないので、正直もういいよ、大阪だけでやってよと考えないでもないので早く終わることを祈るだけです。

 20日締めの小売銘柄の3月月次が発表されています。
・ニトリ
全店 103.9%(23か月連続プラス
既存店 96.2%(3か月ぶりマイナス

・しまむら
全店 93.6%(2か月連続マイナス
既存店 92.5%(2か月連続マイナス

・ライトオン
全店 89.7%(4か月連続マイナス
既存店 89.7%(4か月連続マイナス

・西松屋
全店 94.4%(3か月ぶりマイナス
既存店 92.5%(3か月ぶりマイナス

 集計期間が2/21~3/20であり、2月が前年が閏年のため営業日が一日少ないこと、前年3月月次が全店123.0%、既存店117.2%と昨年3番目に高い水準だったことを考慮するとニトリはそれほど悪くない印象です。他3社も前年3月月次がかなり良い数字だったので同様の言い訳が出来るのですが、ライトオンはちょっと弱すぎる気がしますね。

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2017.03.22 21:55|3169 ミサワ
(2017年3月22日19時30分発表)

売上高 81.47億円(前期比+0.8%) 会社予想 85.01億円(未達
営業利益 -1.79億円(前期0.79億円) 会社予想 2.48億円(未達
経常利益 -2.15億円(前期0.58億円) 会社予想 2.30億円(未達
当期純利益 -4.16億円(前期-0.76億円) 会社予想 1.56億円(未達

・売上高営業利益率(2016年度4Q)→2017年度4Q
(2016年度4Q 0.99%)→-2.20%(悪化
・売上高経常利益率
(2016年度4Q 0.72%)→-2.65%(悪化
・売上高純利益率
(2016年度4Q -0.94%)→-5.11%(悪化
・売上高原価率
(2016年度4Q 44.66%)→43.26%(改善
・売上高粗利益率
(2016年度4Q 55.34%)→56.74%(改善
・売上高販管費率
(2016年度4Q 54.35%)→58.94%(悪化
・販管費率(対粗利益)
(2016年度4Q 98.22%)→103.88%(悪化

・営業利益の四半期別前年比
1Q +259.89%
2Q -18.96%
3Q 赤字化
4Q 赤字化

 元来は15日発表予定の本決算ですが11日IRで基幹システムの変更のよる延期を発表しており、IRの言う通り決算発表日を「事前」に発表するのを待っていたのですが、本日の夜にいきなり決算を出してきました。株主ではないですが少しイラっとしますね(笑)。

 決算数字は3Q時にすでに未達と予想しており当然赤字も想定していたので問題は幅でありましたが、4Q単体の営業損失が-2.62億円とかなり大きくイメージしていたより悪い数字でした。

 経常利益、純利益の額が大きくなったのは、設備などの減損損失として1.95億円を計上したためではありますが、営業利益は出店や移転、増床、新ブランド立ち上げなどの初期費用もあり、過去最大の損失で現状のまま出店を続けることが正しいのか疑問の出る結果となっています。
 伸びている小売銘柄のように「出店の費用などがありましたが既存店が好調のため増益を維持」とかならいいと思うのですが、既存店などが伸びていないのに高そうな立地に出店を続けているのは正解なのか、飲食系銘柄の月次などを見続けていて思うようになりました。3Q時も書きましたが、実際問題あまり売れなくて大規模なセールをしていたわけですから、どうなのかなと。

●セグメント別
・unico事業
売上高 80.03億円(前年同期比+0.7%) 2Q時 -2.1% 3Q時 -1.5%
セグメント損失 -1.60億円(前年は0.86億円) 2Q時 +13.9% 3Q時 -48.1%

 売上高は3Qまで前期比マイナスでしたが4Qでプラスに転換。11月に奈良店、新ブランドの店舗が10月以降に5店舗出店と売上に貢献したと考えられ4Q単体の売上高は前年同期比+7.51%と売上高はまずまずの伸び。ただ、気になるのは既存店売上がどうだったかなので、その辺りは決算資料が出たら確認したいと思います。

 良く言えば経費先行で営業損失になったのですが1、2Qも金額的には悪い部類ですし、そもそも既存店が伸びない中、新ブランドに注力している状態なので、そりゃ赤字になるよねと言う感じも。短信によると今期もunicoブランドで3~4店舗、新ブランドで4~5店舗、合計で7~9店舗を出店する予定となっているため、当面厳しい状態が続く印象ですね。

・food事業
売上高 1.44億円(前年同期比+11.9%) 2Q時 +19.3% 3Q時 +10.0%
セグメント損失 -0.18億円(前年同期-0.06億円の損失) 2Q時 11.6万円 3Q時 -0.02億円

 元々収益化していない事業ですが11月には新業態をオープンして、セグメント損失は拡大。unico roomと「相互送客による好循環が~」とあるのですが、この事業を運営していることでunicoの家具などがどれだけ売れたか数字を出せるんでしょうかね? あるなら資料で見てみたいものですが、どうなんだろう?

 決算と同時に3年間の中期計画を出しているのですが、足元の予想からも外れているのであまり参考にならない気がします。業績悪化や赤字を出した会社って、中期計画を出したがりますが意味あるのかな? とずっと決算書などを読んでいて考えるようになりました(笑)。予想が出来なくて足元の業績が悪化してるのに数年後の見通しが出せるってスゴイなぁと。「目標」なら分かるのですが、「計画」ですからね。

 業績の差異についてでも触れられていますが、前年度に紆余曲折を経てこれぐらいだろう、と算出したポイント引当金、株主優待引当金が今期も増額されており利益を圧迫しているのが気になります。昨年度総額で2.1億円だったものが2.86億円になっており0.76億円も増えてしまいました。-1.79億円の営業赤字だった会社ですから勿体ないと感じてしまいますね。

 出店を継続しているからかもしれませんが、上場した2012年度の現金及び現金同物が3.56億円で2017年度末が6.47億円となっており、上場して6期経った割には増えていないのも気になります。自己資本比率も前期末で43.7%、17年度末で32.7%と11%も下がってしまっており、長短の借入金も15年度末が8.34億円、16年度末が9.48億円、17年度末が15.31億円と急増しているので、財務の方も少し心配になってきました。もちろん、今している施策が今期以降に実を結ぶのなら問題ないので、今どうこうではありませんが気になる箇所ではあります。

 今回の数字で目標株価を算出すると、1円でした。正確にはマイナスなのですが株価にマイナスはないので1円です。会社の今期予想の営業利益で概算すると314円ほどであり、今日の終値は463円。直近の安値が402円ですから、良くて314~402円ぐらいかなと。500円以下になると売買する値幅が小さいので、赤字を垂れ流し続けたり、不正を行ったりと余程ヒドイ状態にならないと300円を切ったりはしないかと考えているので、現状はこれぐらいに設定しておこうかと思います。

 とりあえずは現在の施策等が今後成果を出せるのかに注目して行こうと思います。正直、ここの家具って高いんですよね(苦笑)。ネットショップで良い店を見つけたのですが、製品や木材、工法の説明などもしっかりしており中間ルートを省いているので値段もかなりお手頃なのに安っぽくないので、お金のない自分はこちらで買うかもしれません。唯一の難点は触って確認出来ないことですが、これは仕方ないでしょう。まぁ、良い悪い、高い安いは人それぞれなので自分が見た製品を見て、他の人はボロクソに言うかもしれませんが(笑)。

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2017.03.21 18:54|マネパカード
(一応、最後ですがマネパカードについて何か新しい情報が分かったらこの記事は更新します。) 最終更新日17.03.21



◎マネパカード
・日本でも海外でも使える複数通貨(6通貨)対応の海外プリペイドカード。
・年会費無料。新規のカード発行に手数料はかからず保有するだけなら費用はかからない。
・国内外問わずカードショッピング保険で「購入した商品」の破損、盗難が保険内で保障(購入日から30日間に生じた場合、1事故につき自己負担額5,000円を差し引いた額を年間総額50万円まで補償)。対象とならない商品もあるので要確認だが、大抵の商品は大丈夫そうです。
・24時間365日対応のサポートデスク。
・有効期限の1か月前から更新カードを自動発送。届いたら古いカードは裁断して処分。

●特徴
(17.3/21追記)
 国内大手旅行会社の「日本旅行」(JR西系列)へマネパカードサービスの提供を発表。名称は「日本旅行マネパカード」。申込開始日は4/10~で機能は現状のマネパカードと同じ。
 マネパは店舗を持たない証券会社なので当然マネパカードは会社HPや資料請求などからしか申込み出来なかったのですが、全国300店舗以上の日本旅行グループ各店舗や日本旅行HPから申し込めるようになるそうなので、設備投資なしで販路を拡大でき、今後、日本旅行の旅行商品などで様々な特典・企画が予定されているそうなので楽しみです。実際に外貨を使うであろう旅行者にアクセスできるのは大きなメリットではないでしょうか。

(17.2/28追記)
ジェイアイ傷害火災保険との提携を2/22に発表。と言ってもまだ具体的な施策の発表はなく、「提携」のみのお知らせです。
 ジェイアイ傷害火災保険株式会社は「インターネット専用リスク細分型海外旅行保険「t@biho(たびほ)」を提供している保険会社です。あまり耳馴染みのない会社ですが、保険事業で有名なAIGと国内旅行大手のJTBグループの合弁会社(株式50%ずつ)。インターネットで契約を完結させることで保険料を下げている旅行者向け(海外)の保険ですね。マネパカードと保険でどういう提携になるのか面白そうです。まさかプリペイドカードと保険が提携するとは(笑)。

・海外プリペイドカードでマネパがFXの会社なので外貨両替の手数料が安い
例)10万円をドルに両替(1ドル110円の場合)
銀行などで両替すると手数料は約2,700円ほど、マネパなら約180円ほどで済む。
・海外のATMなどで引き出す時も国際キャッシュカードよりかなりお得(少額の引出では割高になる場合あり)。
・海外でクレジットカードを利用すると手数料が発生する(利用額の1.6%程度)が、マネパはこの手の手数料がかからないので実質に安くなる。レートを提示する時にマネパの手数料が加算されるので、一見レートが高いように思えるが他金融機関はレートがマネパより低くても手数料が高いため実質的にマネパは半分ほどで済む。
保有しているFX口座にある外貨をカード口座へ入金できる(手数料は1ドルあたり60銭ほどかかる)。
・カードへのチャージや利用時にはメールで通知。
・スマホアプリがないのでチャージ、両替その他全て会員専用サイトで行う。
・オートチャージ機能がないので人によっては面倒に感じるかも。ただオートチャージ自体ある会社はauぐらいしかない。
・15歳以上であれば原則誰でもOK。
・クレジットカードではないので、入会時の個人情報は各種情報センター(マネパ以外の会社など)に登録されない
・円貨の買い物は1か月50万円まで、外貨は1回約80万円、1日約100万円、1か月200万円まで。
・国内のMASTER CARD加盟店で通常1%のキャッシュバックFX口座を開設していると1.2%月間100万通貨以上のFX取引で1.5%となる。
 現在はキャッシュバックキャンペーン中で2016~10/1~2017年6/30までに口座開設すると期間中はマネパカードのみで1.5%、FX口座保有で1.7%、月間100万通貨以上のFX取引で2.0%となる。これとは別に新規入会キャンペーンで開設すると一律2%(開設日から翌月末日まで適用)。

●申し込む時に銀行指定などがなかったのでお金はどこに預けるのかな?と思ったのですが、届いた開設通知書には三井住友銀行のマネーパートナーズの口座が記載されており、お金はこちらに入れて、そこから自分のカードにチャージと言う流れのようです。これは他社も同様に金融機関のその会社の口座への入金となります。

 注意点はこの口座に入金する時に振込手数料が発生し、これは顧客負担となります。だいたいのインターネット銀行は「月●回まで振込手数料無料」や「指定の口座への手数料は無料」と言うサービスがありますが、頻繁に使う人はオートチャージ機能がないため一回にある程度入れていないと回数が増えてしまい手数料が発生しそうです。
 入金からカード口座への反映も注意が必要で平日AM9:00~PM6:00頃までに限定されており、かつ通常1時間~1時間半程度は時間がかかるそうです。他社のプリペイドカードもだいたいそれぐらいかかるので一般的なのかも。。

●上記の注意点を解決する方法があって、マネパカード口座開設と同時、又は後からでもFX口座を開設すれば、(FX口座への)銀行振込手数料が無料(マネパ負担)になり、会員専用サイトから24時間リアルタイムで入金が可能な「クイック入金」機能を利用することが出来るようになります。他社は有料で入金が反映されるまで1時間~かかります。

 このカードは基本的に「マネパでFX、又は海外旅行などで外貨が必要」な人に向けたサービスと言う面が強いですが、FX口座を開設しても別に取引をしたり、入金をしたりする必要は必ずしもないため、そういう意味ではマネパカードを作ってからFXに興味をもつような人の入口的な意味合いもあるのかなと思います。両方開設すると有用度がグンと上がります。

●カードからの出金ですが、自分の銀行への出金にこれまた手数料が発生し540円かかるそうです(苦笑)。銀行口座に反映されるのも依頼後2営業日程度かかるそうなので、生活の中で使用している振込や入金出金とはシステムが違うんでしょう。
 ただ、これもFX口座を開設していると月5回まで出金手数料が無料になるそうなので、やはりFX口座を持っている人により良いサービスと言う感じですね。こちらも他社は有料です。

 と言うわけで自分もFX口座を開設することにしました(笑)。FX口座を持たないと使い勝手が悪いですし、別に取引をする必要がなく保有自体にお金はかからないのでメリットを生かすにはその方がいいだろうなと。200円で1ポイントとかではなく使ったお金に対して1~2%のキャッシュバッグと言うのは魅力ですし(国内限定だが)、何より外貨両替に関しては手数料が鬼のように安く銀行などでの両替とは比較にならないほどなので手間はかかりますが価値はあるかなと。
ちなみに両替からのチャージも反映までに20分ほどかかり、取引できる時間も冬時間で土曜日の朝6:25まで、夏時間で5:25までなので注意が必要です。要するに金曜日に忘れてて明日の朝(普通に)起きてから~、と言うのは危険ですね(笑)。

 普段使いとしては入金の手間で使い勝手が悪いかもしれないですが(プリペイド全般に言えるが)、大き目の金額を入れて持ち歩きたくなければ、ネットショップで買うものを見つけた時にチャージして買い物、と言う使い方もいいんじゃないかと。Vプリカなどのネット決済用のカードも結局はコンビニで発券してサイトでコード入力だったり、ネットでクレカ、インターネットバンキングなどで発行手続きをするので面倒なのはあまり変わらない気がします(VプリカはVisaのカードなので使うメリットはある)。なによりキャッシュバッグがありますから使う人によってメリットがマネパカードは大きいので一考の価値はあるかなと思います。

 クレジットカードではないため信用審査がないですし、普通に会社務めしていてクレジットカードを保有していてクレカのサービスの方が良い場合もあるので一概には言えませんが、外国に行って外貨を使う人、未成年、退職して仕事をしていないためお金はあるのにカードを作れない人などにはどのプリペイドカードも非常に便利かと思います。
 FX口座開設と言うのが少しハードルが高いですがFX取引をする必要もなく、ある程度の金融資産を持っている人なら基本的に開設できるので併せて検討してみてもいいかと思います。

 実際にカードが来て使ってみたら使い勝手などを記事にするつもりです。auWALLETプリペイドカードがアマゾンで大丈夫らしいので、マネパも行けるんじゃないかと思うので機会があれば挑戦してみます。先々月あたりHP確認した時はVisaのプリペイドはOKとあったのですが、今現在はauWALLETプリペイドカード「など」もOKになっていたので行けるハズ?

 口座開設書に同封されていたチラシには「マネパカード会員の4人に1人はFX口座を持っている!!」とあったのですが、これって本来は逆の方が良い話ですよね(笑)。マネパFXの顧客口座数は17年1月時点で約29.2万口座でその1/4なら7.3万人ですが、昨年の夏が3万人として現在5万人ほどだとマネパカード会員を推定するとFX口座も同時に持っている人は1.25万人にしかいないことになるので、FX口座のわずか4%しか保有していないとも言えるため、そりゃ少ないよと(笑)。
 まだ発行されてから2~3年の若いカードなので決算でも実数が発表されてませんが、調べてみると結構便利なカードなので数年後にどれぐらいまで行けるのか楽しみに待ちたいと思います。いつか「マネパFX会員の4人に3人が…」とかなるといいなぁ。



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2017.03.20 22:25|FX
 こんばんは。いつもの3連休なら月曜日はヒマを持て余すのですが、為替市場は動いているので本日は朝からFXを。始めてから約2週間ほどの結果を記しますと、
●3/1~17日
決済回数 253回
利益回数 171回
損失回数 52回
ゼロベース 30回
勝率 67.58%
利益額 598円
損失額 -581円
取引損益 +17円

 最初の10日間ほどは豪ドル円ばかりやっていましたが、後半ほとんどはドル円で取引してました。決済は253回してますが約76%ほどは売りで入って買いで決算しています。ひたすら売ってました。
 その割にタイミングが悪いのか買いとの相性が悪いのか、取引履歴を見ると大きな損失となっているのは買いばかりで、売りでコツコツとプラスを積み上げて買いで放出と言うのを繰り返しているのが確認できました(苦笑)。時間帯もほぼ同じところで、深夜0~1時、寝る前にちょっと…と入った時にボコボコされており、早く寝るために昼間ならナンピンなどして粘る場面でも損切しているため、アホな負け方をしています。

 とりあえず2週ほどやったので、今週からは取引量を増やし100~500通貨を1,000~5,000通貨にして取引開始。いや~、5,000通貨にするとびっくりするほどお金の増減が早いですね(笑)。チャートが大きく動いている時に入るとパッと画面に数字が映った瞬間から大きなマイナスだったりして「おお?」となります。ただ、最大5,000通貨となっても1円、10円の損益が50円、150円となっただけでまだマネパから貰った1,000円を600円ほどにした程度です。そう、取引量を増やした初日から大きく敗けています(苦笑)。

 基本的に売りで入っており午前中はそれで良かったのですが、14時頃にトレンドが変わってしまいそれに気づかず2回の取引で450円ほども損失を出してしまいました。下がるだろうと思って損切せずに長い時間持っていたのですが、16時過ぎにどうやら買いトレンドに転換しているようだと気づいて損切しました。
 そこからはひたすら買いで頑張って4時間ほどでプラスまで戻したのですが、今度は20時30時ごろから下落トレンドに転換したようで現在二つほど買いの建玉が大きなマイナスで捕まっています。調子に乗ってやってたら最後の二つを買った直後から下落です…。あの時やめておけばと絶賛後悔中ではありますが、pipsで言うとわずか16.0pipsの差しかなく、円で言うと0.16円の差なのでまだ保有中です。たぶん切らないとヤバいと思うのですが、寝る前粘ってみようと思います。どうなるかな? (あ、今、差がめっちゃ拡がった…)。

 とりあえず今後の一番の課題はトレンドの見極めでしょうかね…。

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2017.03.18 13:12|週末PF
 こんにちは。今週末のPFです。前週末比+3,642.47円となりました。



 日経平均は前週末比-83.02円の19,521.59円と反落。為替のドル円がイベント通過で先週末の114.74円から112.70円と-2.04円も円高傾向となった割には日経自体は落ちませんでした。ただ、横ばいで推移していたドル円が日本市場終了後の18時過ぎから円高に傾いたことで日経先物は19,320.00円まで下落しており雰囲気は悪いですね。日本は月曜日が株式市場がお休みなのでこれが幸いとなるか気になるところです。

 日米の10年債の金利差は先週末2.484%でFOMC通過でどう変化するか注目されましたが、年内の利上げ回数が3回の見通しから変化しなかったことでまずは米国債は低下し先週末の2.574%から2.500%となりました。上昇することを見込んでの円安を織り込んでいたのかドル円は週末に円高傾向を強めて112.70円となってますが、2/25の終値が112.18円であり、この時の金利差が2.250%なので金利差自体はまだ以前より開いた状態ですね。とりあえず今回利上げしたことで利上げ観測は続くでしょうし、現状では110円割れなどはないんじゃないか?と考えています。なんにしろ利上げしつつもかなり慎重な印象を受けました。

 ワールドリートは先週末の3,097円から3,103円とほぼ横ばい。円高が進行した割には動きませんでしたが、為替要因はマイナスでFOMC通過直後に組入銘柄が大きく上昇したプラス分(週末にかけて続落傾向)の貯金があったのかなと思われます。金利差が小さくなったため小動きで済みましたが今後の利上げ観測で徐々に大きくなってくるでしょうし、まだまだ低調な動きは続きそうです。

 VTHDは昨日の取引時間中に1か月ぶりに570円を回復(終値は566円)。チャート的には510~580円ぐらいのレンジで推移する感じにも見えますね。400円台じゃないと買う気もないし600株中500株は600円台~じゃないと売る気もないので何にも出来ない水準です(笑)。週中のニュースではルノーが25年前から排ガス不正をしていたんじゃないか?と言う話題が出て日産の株価も少し影響を受けたのですが、現状では日産が不正をしたわけでもないのでゴーンさん側だけの問題と言う印象です。

 マネパが530円から514円に下落したのでこの前買えなかった512円に指値を入れて100株購入し取得単価は522円から520円に。正直なところ400円台中盤が適正かと考えているのですが他に買える銘柄もないし、現状一番のお気に入り銘柄のマネパに資金を集めることになってます。

 15日には欅坂46のマネパカード先行枠の当落発表があったのですが、ツイッターなどを見る限りではありますが結構当選している人が多く好印象を持たれた人が多そうです。枠がどれぐらいあって、席はどの辺りでと言う情報はないので今後の情報次第では、手の平クルッと言うパターンもありそうですが(笑)。会場は1~1.3万人収容らしいのでどれだけ枠があるのか気になるところです。

 しかしあれですね、転売サイトを覗いてみると当落発表直後には既に結構な数が出ており、わざわざマイナンバーカードを提示してまで作ってゲットしたものを売る人がいることに少々驚きます。入場する時に本人確認書類が必要かと思うのですが、どうするんでしょうかね? 住民票なども一緒に売るんでしょうか? チケットに名前が入るので名前が印字されているマネパカードも見せるとなったらカードも売るんでしょうか? 見ず知らずの人に? 転売が問題になることもあるらしいので転売防止策の一つにマネパカードがなるのかも注目したいと思います。
 まぁ、どれだけカード保有者が増えても使ってくれないとお金にならないので、プリペイドなのに常時1%~のキャッシュバッグがついているお得な面に目を向けてくれた方がいいのですが(笑)。クレジットカードを持てない高校生などにはかなり使い勝手が良いと思いますし、若いころに外貨に興味を持つキッカケにもなるのでお勧めしたいですね。

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2017.03.16 21:18|ブログ
 こんばんは。昨夜のFOMCを通過した午前3時に114.5円付近から113.5円付近へ急降下したドル円は半日経った20時現在でも同じ水準に張り付いていますが、森友問題で安倍総理の名前が出た16時付近だけは動きが出て一瞬ですが113円割れとなっています。

 う~む、現在の株高の最重要人物だけになんとか切り抜けて欲しい局面ですが、普段目立つことが出来ない野党連中がここぞとばかりに騒ぎ立てているので対応を間違うと…なんて考えてしまいますね。問題の発言をしている箇所をニュースで見たのですが、わざわざカメラの前で言うあたり胡散臭いように見えてしまうのは自分だけでしょうか…。共産党議員などはすぐにTwitterにその話を投稿したようなのですが、怪しい(と思われている)人物の怪しい発言を聞いただけで国民に発信するなんてすごいですね。野党幹部が見た寄付金名簿には総理たちの名前はないようなのですが(寄付自体は問題ないらしい)、ただの虚言だとしたらどうするんでしょうかね? コワ…。

 さて、今月のIPOの中で一番注目していた9325 ファイズが昨日15日にマザーズに上場しました。人気化するだろうと言われていた前評判通りに上場当日には値がつかず二日目の本日10時過ぎに初値をつけています。
 公開価格1,250円に対して初値は3.2倍となる4,010円。応募して当選していたら思わずニヤけちゃうぐらいの高値でした(笑)。ただ、10分後に高値を記録したその直後から垂直落下して本日の安値3,630円をつけているので、人によっては「やった~」と喜んでいる次の瞬間には目を疑うような展開だったかもしれませんね。終値は3,950円となり初値からは少し減った状態ですが、それでも良い値段なので明日以降の動きに興味津々です。なにかと話題になる流通銘柄でアマゾンが主要な取引先と言うことなので、今後注目集めるんじゃないでしょうか。

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Author:たぐまる
2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
※当ブログはリンクフリーです。

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