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まだやるの?

2017.07.24 21:43|ブログ
 こんばんは。本日は安倍総理出席のもと加計学園問題(本当は問題なんかないけれど…)についての集中審議でした。与野党議員が質問に立ったわけですが、野党議員の話は中身がないので正直どうでもいいです(笑)。何を説明したって理解するつもりがないので話が噛み合わないですしね(笑)。一応は動画などで見ますが苦痛です(笑)。

 そんななか、小野寺議員の質問に答えた前川氏の発言を聞いて感じたのは、これって完全に前川氏の一人芝居なのでは? と言う印象が更に強まったことでしょうか。「特区全体」に関しての指示を「加計のことだな」と自分で解釈したそうで(これは前から言ってますが)、総理も内閣府も大臣も「加計」と言っておらず前川氏自身も言われていないが、昨年9月時点で愛媛県、今治市しかしっかりした案を出しているところはなく、特区を早くとの指示=加計学園と解釈したそうです。
 今回の質疑では、その指示を受けてから上司である大臣や部下たちにどう話したのかと問われて、「言われたこと、そのままを話した」と言うことで、「これはおかしいのでは?」などとは言ってないそうです。要するに思ったけど別に何もしていないと言うことなので、誰も前川氏がその時点で「おかしいと思っていた」とは知らないんですね。9月の時点で今治市と加計学園しかなかったなら、正直話は終わりのような気がします。自分は言われてないけど「メモがあるから」「(自分が作ったわけではないが)メモは本物」と言われても、そのメモ自体が相当に怪しいのですが…。実際作った本人さえアヤフヤな回答をしてますしね。

 官庁に申請などして通るには何回も申請した実績が物を言うようで、この時点で愛媛県、今治市などの申請は10数年かけて15回ほど、対して京産大はわずか1年、1回の申請ですから話にならないレベルです。「今なら、もしかして通るんじゃない?」的な軽いノリのようにも感じますね。獣医師会の要望で1校のみにならなくても、実際問題通らなかったんじゃないでしょうか(笑)。

 京産大が無視された云々とマスコミは言いますが、前川氏自身の認識としても、この時点で京産大は準備が整っていないとしか考えておらず、候補は実質的に10年以上も準備してきた「加計学園のみ」だったことになります。先日、京都府知事が京産大が断念を発表した時に「愛媛県は10年間訴え続けたのに対して、こちらは1年。努力が足りなかった」としており、元々京産大は今治市ほどに獣医学部への情熱があったわけではないんでしょう。獣医学部は諦め「生命科学部」の開設を目指すそうですし、あることないこと言って政府と喧嘩するより、さっさと次の案を出して特区認定をもらった方が利口ですよね。iPS細胞などを生かした研究を行っていくそうなので、京都と言う土地柄を考えると最初からこっちにしてれば良かったのにと思います(笑)。申請しようとした本人たちが自分たちの都合で断念しているわけですから、未だに「京産大が弾かれて~」と言っているコメンテーターを見たら、「あ、この人は反政府の人なんだな」と思って間違いないんでしょう。僕は見ませんが。

 今回も加戸前愛媛県知事がお話をされましたが、おおまかな内容は前回とほぼ同じでした。この話を聞いたら全て終わる、総理はほぼ関係ないことが分かると言うぐらいの話なので、前回同様にマスコミは一切報道しないでしょう。報道したら今ダマされている国民が「ああ、そうなの」と納得してしまいますからね(笑)。
 おそらく、ご本人も自分の質疑が(重要性が高いために)産経ぐらいでしか報道されないと分かっているんでしょうね。今回はかなりユーモラスに話をされていました。第一次安倍政権では申請を5回も却下されたことを総理にチクリとやったり、官僚時代の経験をもとに後輩にあたる現官僚たちと話す時にどんな言い方をするかや、橋下元知事なら~などと笑える要素を織り交ぜてました(笑)。

 そもそも自民党自体が岩盤規制と言われる勢力と何十年もよろしくやってきており獣医師会なども実際のところは自民の支持勢力です。今回の第二次安倍内閣で特区ではあるけれど、奇跡的に岩盤を突破しようとした今治市の案を、本来は応援しなければいけないはずの野党が必死に潰そうとしているのは笑える?話です。
 民進党は最大の支持団体の連合に切られそうな雰囲気もありますし現状かなりおかしな党になったので、そのうち分党するんじゃないでしょうか? 原発の話で代表と連合の話が噛み合わないですし、民主党政権時代に全く上がらなかった給料も統計上はググっと上がってますし、本来連合などがやらなければいけない企業への賃上げ要請も現政府は何回もしていて実際に上がっているわけで、よくよく考えたら組合員のためになっているのは現政権ですしね。ベア昇給なんてここ10何年も聞いてなかった気がします。そもそも今の若い社員さんたちは「ベア」「春闘」なんて言葉、知らないとも聞きます。「クマさん?」「春にイベントあるんですか?」とか(笑)。

 SNSなど見ていると「全然実感ないよ」みたいなコメントを見るのですが、日本のようになんでもある、インフラ的にもほぼ完成した国で新興国のように劇的に給料が上がったり、周りの環境がガラっと変わったりすることはもうないと思うので、「実感」は余程注意深くしていないと感じないんじゃないでしょうか? 実感するには欲しかったものをお金を貯めて買ったりして感じることが多いんでしょうが、そもそもどうしても欲しいものなんて、物がゴロゴロ溢れている現在はそんなないですよね(笑)。数年間、家計簿つけて統計的に自分の経済状態を考えている人なんて少ないでしょうが、その状態で見て、なんか昔よりいいかも?程度かも。バブルが弾けた数年後に社会に出た40代の自分なんかはジワジワ上がる傾向にあるだけで今の20代はいいなぁ~なんて羨ましいんですけどね(笑)。
 マスコミも経済がここ数年で(日本なりに)上向きになっていたとしても、「しかし」「それでも」「心配される」などネガティブな言葉を付け加えることで気持ちを盛り下げる要因の一端を担っている気がしなくもないです。政治だけでなく経済もか。

 それでも企業はまだまだお金を貯め込んでいるので労働者への還元は出来るはずじゃないかと。決算書などを見ていても特に何かに使うわけでもないのに100億円、500億円、1,000億円を意味なく溜め込んでいる会社がゴロゴロとあるのでもっと出してよ…と思います(苦笑)。使わないのに毎期、何億、何十億も積み上げていって資金が潤沢のため、銀行からお金を借りないし困ったもんです。いざ使ったと思ったら東芝などに代表されるようにM&A下手な会社が多いのでなんのために貯めているのか(苦笑)。

 昔むか~し、組合系の小冊子を作っていたことがあるのですが(文字通り物体としての本を作る意味、内容は先方が作る)、読んでて思ったのは、昇給や待遇改善などを求めてデモやストをしない組合に何の意味があるんだろうと(笑)。せいぜい日曜にみんなで集まって食事会して何が組合なのかと(笑)。昔は組合員なら安い保険に入れたりとメリットはいくつかありましたが、現在はそれ以上に安い保険が普通に入れちゃいますし、組合員は残業しないなどと風評(一部、ホントの話)があり、職場の居心地が悪かったり、何の成果も出ないのに組合費を払って組合活動だけ強制されるので入る人は数年前より更に減ってるんじゃないでしょうかね?

 書き終わって読んでみると、なんだ、この記事は?(笑)。

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2012年2月より株式運用開始。現在は会社を退職し「長期投資家」を目指して日々勉強中です。
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